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2007-08-01 の記事

動物眼科症例(ドライ...

シーズー、12才のドライアイによる左眼の色素性角膜炎です。両眼ともシルマーテストは0mmで涙がまったくでていませんでした。たぶん、5年以上の経過だと思われます。飼い主さんは左眼の視力あり、右眼の視力がないと思っていましたが、これはまったく逆の判断で左眼が視力がなく、右眼が視力がありました。下の画像が視力のある右眼です。この眼もドライアイによる重度の角膜炎に犯されています。また機会がありましたら治療経過を載せたいと思います。

Posted at 2007年08月01日 20時02分38秒  /  コメント( 0 )