メインメニュー
2010-10 の記事

動物病院眼科症例(角...

 10月15日投稿の動物病院眼科症例の角膜潰瘍の続きの画像をおおくりします。 処置10日目の画像で角膜の潰瘍部はなくなり、角膜実質、上皮も再生しています。ただし、上皮は平たんにあがっているのでもうしばらく治療が必要です。フローレス試験紙で染めても染まりませんでした。順調です。おだいじに!

Posted at 2010年10月18日 17時06分50秒

動物眼科症例(チェリ...

 お久しぶりです。今回の動物眼科症例は4才のビーグルのチェリーアイの症例を紹介します。 この2画像は初診時のものです。このビーグルは1才以下でチェリーアイになり手術をしたそうですが1年後に再発、2年以上この状態でした。今回、担当医の紹介で当病院を受診しました。 上の画像は手術前の画像です。 この画像は手術後の画像です。今回の手術はポケット法を行いました。これでチェリーアイはほぼ完治です。おだいじに!

Posted at 2010年10月16日 11時52分26秒

動物病院眼科症例(角...

 今回の動物病院眼科症例は主治医の紹介で来院した11才のシーズーの重度の角膜潰瘍例です。 この症例は2週間前に左眼角膜に傷をつけ主治医の治療を受け、2日前より今の状態となり当医院へ来院しました。眼球結膜充血、膿性眼脂、角膜全体が白濁、疼痛、特に角膜傷の中心部より10時から2時の方向に角膜実質と角膜上皮の間に炎症液と気泡が見られました。2枚目はフローレス試験紙で染めた画像です。傷の大きさ、深さがよくわかります。この傷と眼脂より耐性菌が見つかり、治療方針を決定しました。 治療3日目の画像です。充血、白濁も減少、角膜より前房部の構造が見えるようになりました。治療3日目としては順調です。おだいじに!

Posted at 2010年10月15日 15時52分30秒