メインメニュー
2009-10 の記事

動物眼科症例(チェリ...

 今回は動物眼科へ来院した7才の柴犬の症例を紹介します。このワンちゃんは1年以上前に両眼のぶどう膜炎を発症、その時右眼が白内障になりました。現在、治療して進行を防いでいます。今回は本日急に左眼の瞬膜が出てきたということで来院しました。 画像のとうりチェリーアイになっていました。チェリーアイは大半が若令犬に発症する疾患で、今回のように7才で発症するのはたいへん珍しい症例です。今回は内科療法を患者さんが希望したので点眼による治療をしています。いずれ結果をお知らせしたいと思います。おだいじに!

Posted at 2009年10月29日 20時28分04秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(角膜障害)

 動物眼科へ紹介で来院したヨークシャテリア、10才の症例です。 上の画像は当医院初診時のもので、右眼を1ヶ月半前より眼痛、眼脂、流涙、結膜充血、開眼できないということで治療を受けていたそうです。画像を良く見ると角膜上皮の剥離、剥離したところの角膜実質の白濁、炎症像が見られます。下の画像は治療1週間目の状態で、眼球結膜の充血はとれ、剥離した角膜上皮は90%ぐらい再生しています。なお眼痛、眼脂、流涙は消失していました。なお、角膜上皮が完全に再生したら白濁した角膜を透明にする治療を行う予定です。おだいじに!

Posted at 2009年10月28日 08時17分39秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(重度の...

 動物眼科病院へ来院しているミニチュアピンシャー、5才の女の子の症例です。 この2つの画像は初診時のもので、6ヶ月前より他病院で左眼、結膜炎、角膜炎という診断で治療していました。当院の来院時のシルマー(涙の指標)は左眼0mm、右眼4mmでした、なお正常シルマーは15mm以上です。 治療1週間後の画像で、シルマーは左2mm、右20mmになっていました。左眼は涙の出はまだまだですが、画像のようにたいへんスムースな角膜になりました。乾性角結膜炎の状態はたいへん良くなりました。おだいじに!

Posted at 2009年10月19日 20時04分11秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 209

 今回は当動物病院アイドルのポンタ君を紹介します。 ポンタ君は埼玉犬の11才のおじいちゃん犬です。子供たちの人気犬で、毎日、見に来る子供もおります。今回は顔が横長ですが、本当はもうすこしきりっとした顔立ちです。時間があったらよく見てね!

Posted at 2009年10月12日 16時38分32秒  /  コメント( 0 )

眼科症例(猫ヘルペス...

今回は動物病院眼科へ来院した、猫かぜとよく言われている猫ヘルペスウィルス感染症の重度の結膜炎の仔猫を紹介しますこの仔猫ちゃんは飼い主さんが保護して1週間目の状態で当病院へ来院しました。保護してすぐ動物病院で治療を受けていたそうですがだんだん悪くなったそうです。 来院初日の状態です。両眼の流涙、目やに、重度の結膜炎で両眼とも眼があけません。 治療7日目で流涙はありますが結膜炎は少し良くなっています。 治療3週間目の状況で少し流涙がありますが両眼とも非常に良い状態になっています。やっと猫ちゃんらしくなりました。おだいじに!

Posted at 2009年10月02日 20時42分45秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 208

動物病院へ来院したスコティシュフォールドのナッキーちゃんです。 ナッキーちゃんは2才まえの男の子です。この余裕の表情を見てください、ケージに入っていても余裕しゃくしゃく、早くやることやってくれよと余裕の表情です。今度来院したらケージの外で撮影しようね!よろしくね!

Posted at 2009年10月02日 20時06分50秒  /  コメント( 0 )