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2009-01 の記事

なかまにいれてよ 172

 今回は動物病院にワクチン接種のため来院したM.ダックスのマリンちゃんを紹介します。 マリンちゃんは2才3ヶ月の女の子で、趣味はご主人と一緒にジェットスキー、スノーモービルに乗ることだそうです。とっても活発なウーマンです。今度、先生に乗っている写真みせてね!正面からのポーズとっても決まってるでしょ!よろしくね!

Posted at 2009年01月27日 19時59分44秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(ヘルペ...

 動物眼科病院へ来院した400gの仔猫のヘルペスウィルス、クラミジア感染症の経過を紹介します。 初診時の写真です。眼鹸結膜は両眼共肥厚し充血、左眼はヘルペス感染症による結膜角膜癒着を起こしています。なお、両眼からの標本によりクラミジアの感染もありました。 点眼、経口薬処置5日目です。 処置3週間目です。 処置2ヶ月後です。両眼とも綺麗になり普通の猫ちゃんになりました、なお左眼は結膜癒着が残っています。現在、一般にヘルペス感染症は治療し良くなりますが、クラミジア感染症は薬がありません、この猫ちゃんは当病院のオリジナル薬で良くなりました。現在体重も2.4kgになり標準の猫ちゃんになりました。おだいじに!

Posted at 2009年01月19日 20時37分32秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(チェリ...

 今回は動物眼科病院へ来院した4ヶ月のトイプイードルのチェリーアイの経過を紹介します。 右眼のチェリーアイで1ヶ月前より出現、3週間前から動物病院で治療を受けていましたがどんどん大きくなってきたので当病院へ来院しました。これは来院時の状況です。 初診2週間目に肥厚した瞬膜腺を内包縫合した直後の画像です。チェリーアイは無くなっています。 手術後26日目の画像です。やや腫れていますがチェリーアイはきれいに整復されています。 正面から見たところですがほぼきれいになっています。この手術のポイントは瞬膜腺を切除しないことです。切除してしまうとドライアイになる確率が非常にたかくなります。また、できるだけ瞬膜腺が大きくならないうち手術することです。今回の症例は瞬膜腺が非常に大きくなっていましたので苦労しました。早期発見と適切な処置が非常に大切です。おだいじに!

Posted at 2009年01月14日 21時57分45秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 171

 新年、第2弾は動物病院の待合室でポーズがきまっているバニラちゃんです。 バニラちゃん、9ヶ月の女の子です。
 カメラ目線でハイポーズ、とっても決まっているバニラちゃん、姉妹のチョコちゃんが診療室に居るのでおとなしく待合室で待っているところです。よろしくね!

Posted at 2009年01月09日 20時31分12秒  /  コメント( 0 )

おめでとう なかまに...

 あけましておめでとうございます。
 本年もかわいい仲間、 症例紹介をよろしくお願いします。
                             2009 元旦
本年もココちゃん、ミルちゃんもよろしくね。
       本年は1月5日(月)より平常どうり診療いたします。
                             院長

Posted at 2009年01月01日 18時42分37秒  /  コメント( 0 )