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2007-11 の記事

眼科症例(眼下の腫瘍)

5才のヨークシャテリアで、右眼下に1.5ヶ月前よりちさい腫瘤ができ、かかりつけの病院で内科処置を受けていましたがだんだん大きくなってきたので当病院へ来院しました。上の画像が来院時で右眼下の白い部分が腫瘤です。真ん中の画像が手術直後で腫瘤を眼瞼とともに全摘しました。かなり腫れています。下の画像が手術後3ヶ月目できれいな外観になっています。腫瘍は良性で転移の心配はありません。とってもきれいに形成できました。おだいじに!

Posted at 2007年11月30日 21時00分28秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例

 今回は眼瞼炎の症例を紹介します。ヨーロピアンコッカスパニエル、6才の男の子、かなりきつい子でちかずくこともできず、触診もできず、視診のみで判断しました。ポイントは両眼ではなく片眼の眼瞼炎、かひがひどくついているというてんに注目しました。上2つの写真は初診時です。1ヶ月以上前より左眼を擦りこのような状態になったそうです。下の写真は7日間投薬後の状況です。左眼のかひはきれいに取れ、眼瞼と周囲の皮膚の色素沈着が見られます。この後さらに7日分の投薬でかなり治癒しました。おだいじに!

Posted at 2007年11月27日 20時42分54秒  /  コメント( 0 )

アクセス10万件突破あ...

 ブログを公開して1年、アクセスが10万件を突破しました。正確には13ヶ月で101000件のアクセスがありました。これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。更なる記事の充実をめざしがんばっていきたいと思います。これからも応援よろしくおねがいします。
                          院長

Posted at 2007年11月27日 20時03分11秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 103

ベトリントンテリアのファニーちゃん、2才の女の子です。今日は右眼の角膜ジストロフィー(下の写真の薄いポッチ)で来院しました。ベトリントンテリアはとっても珍しいワンちゃんなので、当病院へは初めての患者さんですが写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。また、登場してくださいね!

Posted at 2007年11月19日 20時26分44秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 102

ポメラニアンのルルちゃん、1才、女の子でーす。今日は抜糸のために来院しました。とっても言うことを聞くルルちゃんで、まてのポーズで写真を撮ることができました。ただし、あまり近くで撮影できないのが残念です。少しルルちゃんピントが合わなくてごめんね。また、撮影するからね!

Posted at 2007年11月14日 20時30分05秒  /  コメント( 0 )

大型ラジオ波手術装置導入

今回、当医院では大型電気手術装置のVIO300Dを導入しました。この装置はバイクランプ、バイポーラソフト凝固、バイポーラフォースド凝固、バイポーラカット、インライン、ソフト凝固、オートカット、スプレー凝固、フォースド凝固、スウィフト凝固、ドライカット、ハイカットなどの最新機能を搭載した、最新の手術用ワークステーションです。この装置の導入により体内に異物(縫合糸など)をできるだけ残さず、異物から発症する可能性のある腫瘍などの予防に役立ちます。安全に早く、正確な手術に寄与するでしょう。

Posted at 2007年11月12日 20時25分08秒  /  コメント( 0 )

デジタルレントゲン解...

当病院ではレントゲン検査における正確な画像解析のため、コニカミノルタ製のCRを設置しました。この装置はレントゲン検査の判定時間の短縮、正確な画像解析を目的として、正確な診断の一助として活躍してくれるでしょう。

Posted at 2007年11月06日 20時07分03秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 101

スコティシュホールドのハッチ、10ヶ月令、男の子です。今日、スコティシュホールドのモモコちゃんとの間に4頭の仔猫のが生まれ、父親になりました。人にたとえると17歳の父親かなあ。自分も飼い主さんもびっくりです。今度、こどもを紹介しますのでよろしくね!

Posted at 2007年11月02日 20時07分31秒  /  コメント( 0 )