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2007-09 の記事

なかまにいれてよ 94

ロシアンブルーではなく、シャルトリューのゴルバチョフちゃん、4ヶ月令、女の子です。ロシアンブルーとの違いは瞳の色で、非常に区別が難しい種類で、珍しい猫ちゃんです。なぜか、名前のように気品のただよう落ち着のある猫ちゃん。よろしくね!

Posted at 2007年09月29日 19時54分31秒  /  コメント( 0 )

栄養性二次性上皮小体...


4ヶ月令の猫ちゃんで、体を痛がるということで病院にかかりました。当院へはセカンドオピニオンのために来院、食餌は成猫用の缶詰で、血液検査ではCa,Pの低下、ALPの上昇がみられました。写真のように特異的な姿勢をとり、レントゲン検査では第10.11.12胸椎の異常、骨密度の異常が観察され、総合的に栄養性二次性上皮小体機能亢進症と診断しました。仔猫のときは必ず、成長期(仔猫)用のバランスのとれたフードで飼育していただければこの病気には罹らなかったかもしれません、この兄弟も診察していますが、こちらは子猫用のフードで飼育され正常に育っています。

Posted at 2007年09月21日 20時01分49秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 93

キャバリアのアビーちゃん、5ヶ月令で再々登場、今回は魚眼レンズ撮影仕様で登場しました。でも魚眼レンズは使用しておりません。とっても優秀なモデルさんなので上手に撮影できましたよ。またアビーちゃん登場してね。よろしくね!

Posted at 2007年09月18日 20時07分13秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 92

MIX猫のあずきちゃん、生後4ヶ月令、女の子です。今日は診療のため来院しました。少し小ぶりの猫ちゃんで,目がぱっちりなんとなく好奇心旺盛そうな感じです。よろしくね!

Posted at 2007年09月14日 19時57分18秒  /  コメント( 0 )

眼科症例(乾性角膜炎...


9才、シーズーの左眼と右眼の症例です。左上の画像は40日前の右眼でシルマー0mmで、乾性角膜炎です。右上が治療後でシルマーは0mmですが角膜の周囲が透明化しています。左下は同じ犬の左眼の40日前でシルマーは2mm、色素性角膜炎で角膜全体が黒ずんでいます。右下が今日の写真でシルマー14mm、角膜のした4分の1が透明になりました。患者さんも初診のときよりも目が良く見えていると喜んでいます。おだいじに。

Posted at 2007年09月11日 20時33分15秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(重度の...

2007年4月4日、4月18日に紹介した重度のドライアイの症例のその後の状態です。前2回の写真を参考にしてください。シルマーは両眼とも現在も0mmです。但し、角膜は治療によりかなり透明になり、写真のように瞳孔も映し出せるくらいになりました。大変良く見えているようで、現在はぶつかって歩くことはなくなりました。現在も継続して治療中です。

Posted at 2007年09月08日 20時18分39秒  /  コメント( 0 )

動物眼科症例(角膜瘢...

この症例は右眼周囲の問題で、紹介された11才のペルシャ猫です。右眼周囲は抜歯した時の歯折により、残留歯根があり、この問題で眼の周囲が化膿していました。今回は左眼に注目していただきます。この角膜の瘢痕形成は1年以上前に外傷性角膜炎になり、主治医に治療してもらいましたがこの状態で治癒してしまいました(上の写真)。飼い主の希望により左眼を治療して欲しいとのことで、治療をした1ヶ月目の写真が下の画像です。写真ではなかなかわかりにくいのですが、左眼の上の角膜部分がかなり透明になり、飼い主さんも喜んでいます。県外の患者さんなのでなかなか来院できませんが、来院したらまた画像を出したいと思います。

Posted at 2007年09月05日 19時41分06秒  /  コメント( 0 )

なかまにいれてよ 91

シーズーのいちごちゃん、4ヶ月令、再登場です。今回はアップでウインクしています。とってもなつきやすい子で、診察台の上ですぐおなかを上にして寝てしまいます。安心しているのかなあ!不思議な子です。よろしくね!

Posted at 2007年09月03日 19時56分15秒  /  コメント( 0 )