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 動物眼科症例(重度の睫毛乱生処置)

 動物病院眼科へ来院した、重度の睫毛乱生、8ヶ月令のシーズの症例です。 両眼の初診時の状況です、よくみるとかなりの数の睫毛が生えています。この睫毛のため両眼とも角膜障害がみられました。両眼で約120本ほどの睫毛がありました。 この処置にはレーザー処置、焼烙処置、外科切除などがありますがどの方法もこれだけの睫毛処置には適さないので、今回は冷凍処置を選択しました。冷凍処置は眼瞼のひきつれなどが起こらないため術後の障害が残らない最適な方法です。この画像は冷凍プローブで眼瞼を処置しているところです。 処置3ヵ月後の様子です。完全に睫毛は処置されています。おだいじに!

Posted at 2009年04月04日 20時59分09秒

 
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