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糖尿病、慢性腎不全の新検査器導入


当院では2005年7月よりDCA2000(写真)という検査機種を導入しています。この機種は(1)犬猫の慢性腎不全が全尿で早期発見 尿のアルブミン/クレアチニン比を検査します。この値は血液生化学検査(BUN,CREA)よりも、早期に腎機能の評価ができます。(2)犬の糖尿病の早期発見 血液の糖化ヘモグロビンHb1cを測定することにより、糖尿病、隠れ糖尿病、インスリンコントロールがうまくいっているかの判断に使われます。この検査は従来の血糖値よりも正確に糖尿病を判断できます。
 当医院では現在、この2つの検査と従来の血液・尿生化学検査を併用して正確な診断に役立てています。

Posted at 2013年07月13日 17時57分28秒

 
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