
Posted at 2012年02月03日 15時27分22秒 / トラックバック( 0 )
Posted at 2011年12月06日 16時20分55秒 / トラックバック( 0 )
症例は生後40日令ぐらい、体重600gのMIX猫。3週間前に捕獲し、地元の動物病院に10日ほど入院、退院時は両眼の眼球が確認できず、歩行もぶつかっていたとのことでした。その後当病院の眼科に来院。上の画像は来院時のもので、右眼眼球はありますが眼炎、結膜炎、角膜炎が重度で眼球内が確認できません、また眼瞼癒着もあります。左眼は瞬膜、眼球結膜、眼瞼結膜の癒着がひどく眼球は確認できません。
下の画像は処置後10日目の画像です。右眼は瞳孔も確認され反射も正常でした。左眼にかんしては角膜の変化はありませんでした。両眼とも少し癒着が進んでいます。体重は850gになりました。なお、元気にものにぶつからず遊んでいるそうです。次回に続きます。
Posted at 2011年11月02日 09時23分34秒 / トラックバック( 0 )
見てのとおりう上からパンダ、ペンギン、サイ、シロクマさんです。サイさんの写真良く撮れているでしょ、今回の傑作です。アドベンチャーワールドはパンダさんで有名ですが、他にも動物さんがたくさんいます。もう一度行きたいなあ!
Posted at 2011年10月24日 09時06分36秒 / トラックバック( 0 )
上野動物園は大変混んでいるので、パンダさんを見にアドベンチャーワールドまで足を運んでしまいました。広いところでパンダさんたちのびのびとしていました。私自身ものびのびリフレッシュ!やっぱりパンダさんかわいいですね!Posted at 2011年10月20日 10時24分54秒 / トラックバック( 0 )
Posted at 2011年10月19日 17時31分11秒 / トラックバック( 0 )
すこし大人になったでしょう。また、登場したらよろしくね!
Posted at 2011年09月26日 09時03分48秒 / トラックバック( 0 )
Posted at 2011年08月22日 17時48分19秒 / トラックバック( 0 )
エドちゃんはとてもおとなしい男の子、ただし、カメラを向けると抵抗します。画像にはありませんが、立派なしっぽときれいな毛並み、今度は抵抗せずに撮影させてね!
Posted at 2011年08月16日 11時22分19秒 / トラックバック( 0 )
画像のように右眼角膜中央にデスメ膜付近までの深さの角膜穿孔が当院来院3日前に気がつき、かかりつけの病院で受診したそうです。かかりつけの先生によれば原因不明とのことでした。今回はこの原因を追究してみたいと思います。
今回の一つの大きな原因として、ジクロード点眼液があげられます。この薬は白内障手術時に使用する薬でこの薬により人医における白内障手術が飛躍的に成功するようになりました。ただし、適応は白内障の手術です。4番目の画像の説明に使用上の注意をあげています。この薬は角膜潰瘍、角膜穿孔があられることがあるので、角膜びらんなどがあられた場合ただちに投与を中止、適切な処置を行う必要があります。また当病院で処方する場合は副作用の説明と頻繁に角膜検査をおこなうことを条件に処方しております。今回の症例は多分薬物障害が疑われます。当病院の二次診療でこの薬剤の不適切な使用による角膜障害が時々見られます。この薬を動物病院で処方されているみなさんは角膜の状況に注意してください。おだいじに!
Posted at 2011年07月06日 10時15分44秒 / トラックバック( 0 )