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私の元気づくり修養会参加日記

爽やかな秋、紅葉真っ盛りの御殿場での1泊2日の修養会は、富士山を目前にして、清清しく、心地よく、日ごろのストレスもビューンと飛んでいってしまい、爽やかさと充実感に満たされた中身の一杯入っている、内容の満足できた2日間でした。


 講習会でのお話の中に、「生命は、社会生活をしてゆくための原動力であり、それは「気」として存在し生命エネルギーとして、大自然の中にも小自然である人間の中にもありそのように初めから造られている。また宇宙の法則は自然にも人間にも同じ働きがあり、体の中の気の流れにも法則があり、それに合わせて生きることが大事であること、その気の流れがストレスやいろいろな事情でスムーズに流れなくなり、身体の異常として病になったり社会生活もうまくいかなくなったりする」、と教えて頂きました。


 気の通りを改善する「導引術」を教えていただき、身体が柔らかく感じとてもリラックスできました。手足の末端に導引術を施しただけなのに 自律神経の中の緊張型の交感神経によって少し過敏になっているところがあり、ゆったり型の緩和をもたらせてくれる副交感神経に適正刺激を与えたので、緊張が解けてゆくことがはっきりわかりました。「気のはたらきがよいと、心の状態もよくなる関係性があるのです」 と教えて頂きました。納得するほどの即効性を感じました。


 その後の食事も美味しくいただきました。少し食べすぎ・・・。またレクリエーションでの適正刺激のあるゲームでは、ハラハラ、ドキドキ、興奮したけれどお腹の底から笑いました。久しぶりです。80歳に近い方も、病気にかかっている方も皆さん若々しく元気になられていました。ちょっとした導引術で自分から刺激を与えることで気の流れを変えることができ、こんなにも変化があることが分かりました。これからも毎日、導引術をやって気の流れを整えてゆきたいと思います。
 二日目の秩父宮記念館でのお茶会では普段絶対に入ることのできないお部屋でお茶を頂きましたがこのような機会は47年後の出会いまでなかなかチャンスがないとのことでした。よい出会いに感謝します。


 行き帰りの交通にも恵まれ、最初から最後まで密度の濃いものでした。また次回も、身体に良いこと、楽しいこと、参加して得しちゃったと思えるような講習会にぜひ参加させて下さい。ありがとうございました。』(60代 女性)

Posted at 2010年03月25日 15時36分24秒

 
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