次に吸うより吐く方に時間をかけて下さい。
この前は、1日の呼吸回数を減らすようにしましょう、というお話でした。今回は、「吸って吐くのが深呼吸」ではなく、「吐く」方に重点をおきましょう、というお話です。吸うときより吐くときにもっと時間をかけて行うようにしてみて下さい。肺の中の古い空気を出し切るとき、新鮮な酸素を含んだ空気を胸一杯に吸い込むことができるのです。長く深く息を吐いて吐いて吐ききると息を吸うしかなくなります。そういうときにたくさんの新鮮な酸素を肺の中の呼吸細胞を通じて体内に摂りこめるのです。
日頃から吐いて吐ききる練習をしておくことが大事です。
Posted at 2006年10月16日 16時10分19秒
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