鹿児島県日置市の日本三大砂丘吹上浜 の近くにて、穴窯「薪窯)焼成に拠る焼き締、粉引きで、花器、壺、日常雑器等を焼いております。
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窯出し終えて

窯出し終わりました。熱かったです。おまけに梅雨明け宣言まであり気温も高くなり、窯を冷やしていたと云えこの高い気温、窯内なかなか冷めていなくて、汗だくになりながらの窯出しでした。今回は、皿類がめちゃくちゃ *****がゅかり!注文の皿だったのに!*******其れでも、やゅぱり薪窯で焼いたのは、なかなか 味わいのあるのが焼けていました。 何回焼いても、窯焚き難しいものです。  
 

Posted at 2008年07月07日 21時42分48秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

窯出し

昨日、先月の25日に焚き出し30日朝方に火を止めた窯を昨日開けました。毎回の事ながら、窯の中はまだまだ熾きですぐには出せるような状況ではないでした。一日かけて窯内の熾きを燃やして、今日窯だしの作業です。花器、ぐい呑み等取り出してみたが、いまの所ではやや満足と言った感じ。それでも、うまく焼けているか期待と不安が入り混じっている所です。窯を出し終えたら、ブログにて掲載いたします。
 

Posted at 2008年07月05日 10時23分01秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

薪窯を焚きました

25日に火を入れて、30日明け方までかかりました。やっぱり薪の窯を焚くのは大変な作業です。なかなか1100度を過ぎた辺りから1230度まで薪で焚いていくのは思うようにいかないものです。疲れました。窯出しは、7月5日の頃を予定しています。窯出しをしたら案内いたします。
 

Posted at 2008年06月30日 11時55分22秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

今年も咲いたよ

ホテイアオイの花が、湖面一杯に今が盛りと咲き誇って楽しませてくれています。花は正直なものです。毎年、毎年どの花も、そのときが来ると花を咲かせて我々を楽しませてくれます。誰かが言ってたけど「花は、嘘をつかない」と。ちなみに、工房の入り口のツワブキの花が、この時季一輪鮮やかな黄色の花が開いています。これを、狂い咲きと呼んで好いのかな〜〜
 

Posted at 2008年06月21日 21時23分31秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

満月だよ

今日は、梅雨の間の晴れの一日でした。窯の空焚き、乾燥してない碗等の天日干しとあれこれせわしい窯焚きの準備に追われた一日でした。明日から窯詰めです。やっと薪の窯が焚ける段階になりました。何とか大雨にならない様祈るだけです。暫くの間天気予報が気になります。
雨の日が続いていたので、夜空を見る事もない日々今夜は、月が出ています。それも「満月」何となく嬉しくなりました。それではおやすみなさい!
 

Posted at 2008年06月19日 00時06分55秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

松韻窯に地元小学生来窯

昨日、伊作小三年生の児童十二名が窯の見学に来ました。子供達から様々な、質問を受けてあれこれと多くの質問の中で、どう答えて好いのか迷うようなのが有ったりさすが子供なりの率直な質問ありで、結構楽しい時間を頂きました。伊作小の児童達これからも色んな事に疑問を持ちながら、勉強していってください。
 

Posted at 2008年06月15日 00時14分52秒  /  コメント( 2 )  /  トラックバック( 0 )

朝から雨

よく降りました。朝から雨、雨、雨の一日。こんなに降るとさすがに誰も来ないです。お陰で仕事は、捗ります。でも、雨が続くとなかなか乾燥しません。今日の一日は、雨に打たれる紫陽花を楽しみながら気持ちよく仕事が出来ました。今、紫陽花が見頃です。皆さん、雨の日の松韻窯なかなか風情がありますよ。遊びがてらいらしてください。
 

Posted at 2008年06月10日 22時51分22秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

雨の一日

紫陽花が、今朝からの雨に濡れてうっとおしいこの時季の気分を、和ませてくれています。咲き誇る紫陽花を観ながらの土くれの一日。心ゆくまでの雨の一日でした。
これからの時季、雨に打たれる紫陽花を観ながらの松韻窯巡りも如何でしょうか?紫陽花のほかドクダミも可憐に咲いています。
 

Posted at 2008年06月02日 22時17分13秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

大名竹の竹の子出てきたよ

今年も、大名竹の竹の子が出てきたよ。この竹の子はとっても美味しいです。皮ごと焼いて塩をふってもよし、味噌をつけてもよし、特に、ここで採れる大名竹は大きい。沢山採れたので、竹の子好きな住職に届けて、一本をお昼に「初物」として、焼いて塩で食べました。真の美味成るものまさにこの様なものであると思う。暫くは、大名竹のご馳走にありつけます。窯に、遊びにきたら、ご馳走しますよ。それでは又  バイバイ
 

Posted at 2008年05月27日 23時15分30秒  /  コメント( 2 )  /  トラックバック( 0 )

只今碗作りに夢中

今、碗作りに勤しむ毎日。
そんな中、久し振りに蹴り轆轤にて、碗を挽いてみました。電動轆轤と違い足で蹴る大変さは有りますが、蹴る音のほか音もなく廻る轆轤で、碗を挽くのは気分の好い物です。出来ばえも、口辺部の微妙な味わいは、電動轆轤では出せないものがあります。只ひたすら轆轤を蹴り、一日中碗を挽いてた今日でした。そろそろ薪窯を焚く予定です。
 

Posted at 2008年05月24日 23時04分05秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )