池袋東口のBAR。新入荷のモルト・旬のおつまみなどオススメ商品の紹介、営業中に皆様から頂いたリクエスト・アンケートに対するお答え、また企画を立てた試飲会などのイベント情報などをメインに公開させていただきます。  ○秘情報も載せるかもしれませんのでお店と共にこちらもよろしくお願い いたします♪            池袋 Barもるとや一同より
2012-05 の記事

新商品をご紹介します。



いきなりの、写真!!


こちらは、オフィシャル「グレンモーレンジ」ズバリ!!アルティン!!


ゲール語で、石を意味するということで、グレンモーレンジの仕込み水は、若干の中硬水。
こちらの仕込み水は蒸留所近辺のターロギーという泉から引いています。

(最近はケルピーの泉からも、引いているようです。)

こちらの水質が石の関係か、硬水ということです。

他、アルティンは最後にイタリア・サッシカイアというグラッパで有名なメーカーさんよりワイン樽をいただき、仕上げています。

サッシカイアもブドウ畑に石が多いのか、ミネラル感たっぷりに仕上がるということです。

そう、このアルティンは、色々な「石」が絡んだ商品なんです!!


テイスティングは、少し、酸味の利いたミディアムボディー。
かすかなフルーツ香がたまりません。

ぜひ、色々なところに思いをはせて召し上がってみてはいかがでしょうか?


Posted at 2012年05月27日 16時09分09秒  /  コメント( 0 )

モルトドリームカスク...

5月とは、思えないほどの暑さが続いていますね、体調管理をしっかりして、美味しいモルトたちを飲みましょう!!


さて、去る5月25日 金曜日

皆様と共同購入いたしました樽をボトリングさせていただきました。


前回、サンプリングを一部の会員の皆様に試飲していただいたところ、このままボトリングともう少し寝かせましょうという意見と、半々でした。


しかし、当店マスター高橋と、秩父蒸留所マスター肥土 一郎 氏の意見により、今回のボトリング!!ということになりました。


25日のボトリングには、残念ながら、マスターはじめ他スタッフも立ち会うことができず、写真が無いことが残念でなりません・・・


只今、ラベルを製作中ということで、どんどん進んでいるので、お楽しみに♪

最後に、今回の総本数 239本  アルコール度数61.8% バーボン樽ということで、確認できました。


来月には、当店に納品される予定となっております。
追ってブログ掲載いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。


Posted at 2012年05月27日 15時58分47秒  /  コメント( 0 )

江古田よりお知らせです。

来る、5月20日の日曜日、支店の江古田にて、久々ライブを行います♪


ギタリスト「服部 こうじ」

尺八   「真藤 一彦」

ギターと尺八の未知のJAZZセッション!!

18:00〜

入れ替えはなし。

皆様、お気軽にご来店ください。


簡単ではありますが、お知らせでした。

どうぞ、江古田ライブ。お楽しみくださいませ。


Posted at 2012年05月18日 16時44分16秒  /  コメント( 0 )

斬新なデザイン!!ジ...

本日はこちらをご紹介します!!


ハイランドパーク
オフィシャルボトル

その名も「トール」16年

北欧神話の神様の名だそうです。

まだ、私も味見をしていないので、どのような仕上がりになっているか楽しみです♪

近々モルトの日が来ます(20日)その時にいかがですか?







Posted at 2012年05月18日 16時38分58秒  /  コメント( 0 )

5月10日、モルトの日!!





今回お勧めはこちら、オクトモア!!

シャトー・ディケムの樽熟成!!

果たして、ベビーピートのオクトモアに樽の影響があるのか!?

皆様、真っ黒なバーボン樽のオクトモアと比べてみては如何でしょうか?


Posted at 2012年05月10日 16時53分11秒  /  コメント( 0 )

5月お勧めボトルのご...

GWも後半戦に入ってまいりました。

残念なことに、雨が降り続いていて、気持ちがブルーになってしまいますが、美味しいモルトを飲んで、気を晴らしましょう!!


という訳で、今月のモルトにいきましょう♪






ジョンミルロイ・ボウモア7年。59.4%と、しっかりした、ピートと、麦の甘さを後から感じることができます。




スプリングバンク  ランドレッツ&キルダキンズ こちらは、50Lと100Lの樽サイズを表す言葉で、この小樽は、18世紀にキャンベルタウンの貴族たちの間で親しまれていました。今回は、こちらの樽を使った熟成で、非常に甘口に出来上がっています。
かすかなピート感とのバランスをお楽しみください。




ブラックアダー社のロッホランザ。
ロッホランザとは、アラン島の北東部に位置する村の名前。というところからもお分かりのように、中身はアラン!!
1996年蒸留の15年物。こちらもしっかりとしたシェリー樽。煙さは、ほとんど感じられないので、モルト初心者の方でも、召し上がれると思います。




秩父フロアーモルテッド。
こちらは何度かご紹介しておりますが、肥土一郎さん、御本人を始めスタッフ数名で英国にてフロアーモルティングを体験した時のモルトが使われており、1から全て一郎さんが携わっています。




ディーンストン ウイスキーウエアハウス社ボトリング。
こちらもシェリー樽ですが、リフィル(何度目かの樽)ということもあり、べたべたな甘さはありません。
やさしい麦の甘さと、柔らかさが口の中に広がっていきます。


といった、今回のボトルたち、ぜひ、ご賞味ください。


Posted at 2012年05月04日 15時52分46秒  /  コメント( 0 )