介護地獄脱出
介護地獄脱出!週刊 ダイヤモンド 2009年 5/9号 [雑誌]
![週刊 ダイヤモンド 2009年 5/9号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61KKFNOyqnL.jpg)
昨日につづき、週刊ダイヤモンドの特集から
サブタイトルが「要介護認定」引き下げはこうして回避する
<内容>(目次より抜粋)
4月から介護はこう変わった!
新しい「要介護認定」方式で増える利用者の負担とカネ
予算別・症状別・ニーズ別 最適介護フローチャート
在宅介護の不安を解消する
<男の介護>打開策は弱音をはける仲間づくり
<遠距離介護>ケアマネ参加のチームづくりがカギ
200万からできる”終のすみか”のつくり方
バリアフリー回収費用の目安
要介護引き下げはこうして回避しよう
高齢者が元気を取り戻す介護保険対象外の多彩なサービス
スウェーデン現地ルポ 学ぶべきは職員が普通に働ける労働環境
介護報酬引き上げでも丘陵横ばい 変わらず厳しい介護職員の給料
資格別・施設別 職員のキャリアアップの流れと待遇
人材不足にはほど遠い 外国人介護士の受け入れ
介護施設の選び方
<高専賃>施設の規制逃れで急増した高齢者賃貸住宅の陰と陽
失敗しない高専賃選び 確認すべき8つのポイント
<有料老人ホーム選択の決め手>最後はホーム内の雰囲気で決めよう
数々のトラブルを生む複雑怪奇な料金体系を解明する
不動産不況で撤退企業が増加 加熱する老人ホーム再編の行方
経営破綻や営業譲渡で翻弄される入居者の悲鳴
大手26ブランドの価格帯別サービスの充実度
24都道府県1556施設
有料老人ホームベストランキング
もちろん多くの記事は、利用者支店で書かれていますが
裏を返せば、利用者や家族はこういった視点でチェックをしているということがわかるわけで
経営方針の決定や、研修の教材としてもいいのでは?
また、特集2の「今こそ大切にしたい会社」では、義肢・義足の中村ブレイスが出ています。
Posted at 2009年05月11日 22時48分52秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
あなたの知らない貧困
4月から、広島県社会福祉士会お理事を務めさせてもらっている。社会福祉士会では以前からホームレスの支援を行っているが、派遣切りでホームレスになった人が確実に増えているいると聞いた。
どちらかといえば、
福祉領域もしくは、他人事で語られることが多かった
「貧困」をあの週刊ダイヤモンドが特集していた。
久しく雑誌をかっていなかったで気付かなかったが
アマゾンでバックナンバーを手にいれ目を通してみた。
さすがきめ細かく取材がなされており
福祉従事者でも、ここまで多面的に情報を整理して持っている人は少ないと思うので
福祉分野にいる人も、一読することをお勧めしたい。
週刊 ダイヤモンド 2009年 3/21号 [雑誌]
![週刊 ダイヤモンド 2009年 3/21号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CLuhSIuwL.jpg)
週刊ダイヤモンドといういわゆるビジネス誌に、
このような特集がなされるということは
危機的状況であることを多くの人が認識できるため、
とっても良いことだとおもう。
内容
特集 あなたの知らない貧困
目に見えない貧困が日本を蝕んでいる。生活保護受給者が急増し、派遣義理・雇い止めに遭った非正規雇用者が路頭に迷い、子供の7人に1人が貧困状態にある。今そこにある貧困を直視し、対策を講じなければ、数年後、数十年後には社会が崩れる。
(目次のページより)
目次(特集部分を抜粋)
生活保護破産
日本にとりついた「貧困」
保護率を急低下させた北九州市の成功と失敗
本当に困った人のための生活保護受給マニュアル
「貧困」を読み解く
非正規の壁
「1800万人の貧困」の実像
子どもの貧困
7人に1人が苦しむ「日本病」
国民健康保険の不払いで自らの首を絞めた八街市民
政府と国民の無知が生んだ「官製貧民」の知られざる罪
貧困ビジネス
社会的弱者の敵か、味方か
貧困ビジネスが生む「ネットカフェ住民」
貧困が貧困を生む負の連鎖
反貧困の処方箋
中間層の無関心が社会を壊す
など
Posted at 2009年05月11日 00時54分22秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
初!宮古島
先日、宮古島で職員研修の仕事をいただき、初沖縄、初宮古島を体験してきました。ついて早々、先方の施設長に昼食をご馳走になり
そこから見えた海!
これで、汚い
といわれても・・・
「ここよりもっとキレイなところがある」とおっしゃっていましたが
十分キレイ!
こんなきれいな海、生まれて初めてみました。
もう、満開を過ぎたツツジ
?広島はまだ咲いてないよ・・・
これは沖縄にしかないツツジだそうです。
庭にマンゴーが生えている・・・
宮古島では、マンゴーを熟す前に野菜として食べるそうです。
Posted at 2009年03月18日 17時48分10秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
リーダーのためのケア技術論
理学療法士でありながら介護ケア現場を熟知した高口光子氏が日常の業務の中でのリーダーのあり方について語ったDVD。現場の介護レベルをアップしたいリーダーに最適な内容です。
1.現場リーダーの求められる能力
2.「食事」「入浴」「排泄」ケアの導入手順と指導のポイント
3.利用者と職員が満足できる食事ケア
4.プロの排泄ケアをチームで実践する
5.入浴委員会の立ち上げから業務徹底まで
6.職員の思いから出発する日常業務への反映方法
7.「患者」「利用者」ではなく、“一人の人間”として接する
8.職員の“やる気”を引き出すために
9.申し送りの見直し
10.会議の運営方法
11.会議の進捗レベルを把握する介護システム
<講 師>高口光子
神奈川県横浜市出身。高知医療学院理学療法学科卒業。理学療法士として病院勤務。その後各病院のリハビリテーション科科長として、老人病院での生活ケア・生活リハビリの実践に取り組む。そして、老人の生活に密着した介護現場での活動をということで、熊本の特別養護老人ホームの介護部長、ディサービスセンターのディサービスセンター長として活動。現在は介護老人保健施設ききょうの郷生活リハビリ推進室長として、老人介護の現場で活躍。
また介護アドバイザーとして、いろんな施設内研修や職員指導にも兼務。2007年の春から、静岡県の「介護老人保健施設鶴舞乃城」の看・介護長として勤務。
執筆の分野では、主な著書として、「リーダーのためのケア技術論」「介護保険施設における看護・介護のリーダー論」「老人ケアの気合い」「完全図解新しい介護」「実用介護事典」等多数執筆。
Posted at 2009年03月18日 17時27分48秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
介護職員にプロ意識を伝えるリーダーの関わり方

1、「身体拘束(抑制)禁止」に対する意識づけと責任の所在
2、プロ意識の基本をつくるために
3、大切な人を大切にするケア
Posted at 2009年03月18日 17時27分29秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
人間関係と仕事
仕事が上手く進まない、楽しくない
達成感がない・・・
でも、
「あること」を行えばこれらの問題はすべて解決できてしまう!
その「あること」とは・・・
「みとめる」こと。
嫌なヤツを認めるなんて出来ない! かもしれないが、
「みとめる(受け止める)」ことならできるはず。
するとだんだん「認める(受け入れる)」ことができ、
最後はお互いが受け入れあう「皆豊める」状態になっていく。
「みとめる」ための最高の言葉「ありがとう」を繰り返すだけで、
人間関係がよくなり、
仕事がうまくまわりだし、
業績がアップし、
仕事が楽しい!
といえる自分になれるのです。
(みとめの三原則)カバーより
みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術

これ!これなんです
私がセミナーで伝えているメッセージが
まさにこれ。
いろいろな施設のアドバイザーをする中で
職場を良くする第一歩
コーチングやNLPを学んでも、これを忘れているから
うなく行かない。
職場を楽しくしたい人
高い評価をしているのに、その評価を受け取らない人を部下に持つ人
仕事を楽しくしたい人
信念を持って仕事に取り組んでいる人
は是非読んでくださいね。
Posted at 2009年01月28日 00時23分24秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
根性の曲がったヤツ
根性とうか、性根の曲がった電柱・・・
何度見ても曲がっています・・・
Posted at 2009年01月22日 18時35分56秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
記事が掲載されました
中央法規出版の介護専門職の総合情報誌「おはよう21」2009年1月号
に記事が掲載されました。
メインである特集
「職場環境を点検してみよう」
に8ページほど寄稿しました。
渾身の力作(当社比)
チェック表もこの記事のために考えに考えて作りました。
介護分野の方だけでなく、一般的な会社でも使ってもらえるツールに仕上がっているので、本屋さんなどで見かけたときは手にとってチェックしてくださいね。
概要はホームページ
http://www.odaakinori.com
でも確認できます。
Posted at 2008年11月26日 21時58分43秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
なぜ、外部研修で習ってきたことは現場で使えないのか?(3)
「伝わらない」第一の壁は2枚あります。まずは、講師である私たちと受講者との間の壁です。
ここで伝わらなければ私達の仕事は成り立たない(笑)ので
いろんな人に伝わるように同じことを言い方をかえる
たとえ話を加えるなど
いろんな対応の人に伝わる工夫をしています。
仮に講師が同じお話を3通りの表現をしたとします。
しかし、多くの方はそのうち一つで理解しているのです
言い換えれば、
自分に一番ヒットした表現のみを覚えて帰っている
ともいえます。
当たり前といえば当たり前ですよね
誰も理解できないことよりも
スコーンと理解できて
「そうそう」とうなずいた内容をメモするわけですから
結果、自分の職場にもって帰り伝えようと思ったら
自分と感性の合う人にしか通じない・・・
という現象が生まれるわけです。
Posted at 2007年11月05日 14時23分59秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 1 )
営利企業と福祉施設の逆転現象
ここ最近、痛烈に思うことそれは
営利企業と福祉施設の「経営マインド」の逆転現象
福祉業界の人たちが「営利企業」と呼ぶ法人の多くが
お客と社員の幸せを実現する経営を
目指し始めているのに対し
福祉施設の経営は
「搾取」一歩?手前の状況ではないのだろうか?
営利企業であれば
「頑張れば待遇が良くなる」という希望ももてるが
現場が頑張れば、頑張るほど
(お年寄りが元気になる → 要介護度が下がる)
収入が減る、顧客流出になる
今の制度では、そんな希望すら持てない。
見えざる手による搾取が始まっているように見えて仕方ない。
Posted at 2007年10月08日 08時08分41秒 / コメント( 0 ) / トラックバック( 0 )
