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強迫性障害・強迫神経症克服バイブル



「こころの病」本当に人は大なり小なり、こころに傷をおっています。

私自身であっても、毎日自分の心を見て、傷を癒しています。

少しの傷でれば、多少我慢も出来るので、「そんな事気にしないよ!」と言って、相手をきずかったりしてしまう。

しかし、後になって腹が立ってきて、「あの人とは絶対会わない」などと決めてしまう。

こころの傷が多くなればなるほど、痛みがひどくなり、ちょっと何かを言われただけで、腹が立ってきてしまい、言い返したり暴力を振るってしまう事もある。

こころの傷は自分で癒す事が出来る。

多く傷つき自分で癒してきた人は、こころがとても強くなり、多少の事では傷が付かなくなる。

これは、経験してつくものだ、ちなみに、私は小心者なので、あまり強くないので、打たれ弱いです。

ですから、心が傷ついたと思えば、すぐに改善します、また、明らかにそこに行けば傷つくと分かっている所には行きませんし、傷ついた人を見れば刺激しないようにしています。

その人のこころを癒そうと思いえば、思うほど傷つけてしまう事があるからです。

きちんとケアーをすれば、自分で自分の心の傷は自然になくなっていきます。

多くの人は、自分の心が傷ついているのに気がつかず、「あの人が私の悪口を言った」と、その人が何気なく言った一言に腹を立ててしまう。

ひどくなれば、人が何も言ってないのに「あの人は、必ず私の悪口を言っている」と妄想にはまってしまう事もある。

常に、自分の心をチェックし、改善していく事が自分の平和、家族の平和、社会の平和、国の平和、地球の平和につながるのです。



鈴木式 強迫性障害・強迫神経症克服バイブル

Posted at 2010年11月04日 13時46分07秒

 
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