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沖縄旅行



沖縄旅行は、雨季の為、雨が多く写真が撮れなく、上記の写真は、「美ら海水族館」で撮った写真です。

もっと、沖縄の海や景色を撮るつもりでしたが残念です。

そして、今回の目的は、ただの観光ではなく、私自身が氣を扱っている関係上、様々苦しんでいる方の供養をしに行って来ました。

無論、この時期ですから「普天間」「辺野古」問題も含めて、地元の人の苦しみなどにも、ふれてきました。

普天間も辺野古も行ってきましたが、「騒音」が本当に酷いと言う事です。

私の行った時は、雨で飛行機などは飛んでいませんでしたが、一機飛行機が雲の中で飛んでいましたが「キーン」と言う異様な音が鳴っていました。

戦争を経験したり、その話を聞いたりしている人は、今もって戦争が続いているようでありました。

私も自身も、平和記念館で戦争の写真や説明などを聞いていると、とても怖いと言う感情と、戦争で苦しみながら亡くなられた、人々の無念の思いが伝わってきました。

無論、本土でも多く人の命がうばわれ、悲惨で無念な事があったのですが、歴史を見てみると、戦前の差別的な行為から始まり、国は、何か沖縄県民を理解していないのでは無いかと思いました。

例をあげれば、名前の名字をあげても、当時の新聞で「沖縄県民の名字は奇妙であるから、名字を変えなさい」と書いてあったり。

沖縄では、当たり前のように「霊」の存在を信じています、ですから、「ユタ」と言うこちらで言うと霊能者がいて、何かあると県民はその人の所に行って、みてもらうのだそうです。

霊をとむらう習慣も違っていて、何か普通の人では理解できない事が多く存在していました。

意外に私は、氣を扱っているものですから、理解が出来ました。

地元の人とも、霊の話もしましたし、いまだに戦争で亡くなられて、苦しんでいる人の苦しみをとってあげたりしました。



夜は、一緒に行った仲間と料亭でちょっと一杯やりながら、店の人がいろんな芸を披露して頂き、楽しく過ごした後、私達が泊まったホテルの前にあった、上記の写真のバーに入って、「泡盛」のお酒を飲みました。

左が私で、右が一緒に行った私の知り合いで、真ん中が店主で「なありい」さんです。

こんどテレビに出る予定で、かなり有名になるそうです、壁には一面にお客様がなありいさんと撮った写真が貼ってあったり、名刺も張ってあったり、ストラップも貼ってあったので、私も名刺と「邪氣キラー」を張ってきました。



店主も「邪氣キラー」を買っていただきました^^ 
これで邪氣キラーも沖縄から全国に有名になるとうれしい^^

観光は、バナナ園や美ら海水族館・首里城などを見て周り、最後に、岩場の防空壕に行きました。

そこは、いまだに亡くなられた人が供養されずいる所で、私も行った瞬間「苦しい〜助けてくれ〜」と言う声が聞こえてきました。

防空壕の中に入ると女性の人と子供男性の三人が見え、その他一人その人達を守るようにいました。

一緒に行った人が、水や食べ物を供えている時に、私は、苦しみをとって上げていました。

その人達は、不思議にそこからは動こうとはせずに、これからも仲良くそこにいるようです。

私も何か少しでも、皆さんのお役に立てればと思いました、これから、沖縄も大きく変わると思います。



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Posted at 2010年05月27日 16時04分36秒

 
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