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「施術・指導料」って?



先生!「施術・指導料」って何ですか?

「施術・指導料」って言うのは、ヒカワセラピーセンターとして税務署に確定申告する時に使う名称です、一般的に宣伝には、「美顔・整体・ヒーリング」と言って皆様に分かりやすい名称を使っているのですが、行政が認めてくれた名称は「施術・指導」なんです。

ですから、行政から「どんな仕事をしているのですか?」と聞かれたときは、書類でも言葉上でも「施術・指導を行っています、」と答えるのであります。

でも何で「施術」だけでなく「指導」も入っているんですか?

無論私も人の身体を改善するのであるから、「治療」をしていると思っていますが、私達は基本的に「医者」ではないのでそのような言葉を使うことが出来なくなっています。

しかし、今の医療問題を解決する為には、なるべく病院に行く人を減らす事です、でも、痛みや苦しみが出た場合どうすればよいかと言う問題が出ます、そこで身体の痛みが出たときは身近な人がアドバイスをして対処してくれれば助かります。

現在病院の問題は、救急隊の人も足りなく病院の先生も過労になって医師不足、また、その人達を増やすには税金アップ医療費アップになるのです。

病院の先生はお金が沢山もらえていい仕事のように思われがちですが、そういう人はほんの一部で、実際に現場で働いている先生や看護師さんは低料金で過剰な勤務がかせられています。

本来なんでもかんでも病院に行けば病気が治ると考えるのではなくて、なるべく自分の健康は自分で維持するそしてどうしても改善しない場合のみ、病院で見てもらうと言うことがいいのである。

痛みが出ても昔ながらの療法で改善することもありますし、やり方さえ分かれば自分でも対処することが出来るのです。

では、地域でも医者では無いけれど、そう言った技術を学び何かあった時対処してくれ人が身近にいたらどうでしょう、私も消防団に入って学んでいますが、今「AED」と言う医療器具が地域に設置され、心拍停止しそうな人に電気ショックを与え病院に行くまでの処置をするものがあります。

私は集中治療室に入って心臓が動かなくなって医者も諦めた人も、施術によって改善していますので、医療器具を使わなくても対応できますが、そういった病院の先生でなくても技術を身につけた人を認めてもらう為に「施術」と名前を付け、また、自分でも出来る治療を教えると言う意味で「指導」としています。

「自分の身体は自分で治す」と言う言葉が医療の中で使われていますが、実際に治す方法を教えなくては実行が出来ないのです。

そして、「施術・指導」の領収書を年末の確定申告する時に、医療費控除に病院にかかった費用と一緒に加算し、領収書をつけて税務署に提出すれば税金がいくらか戻ってきます。

サラリーマンの方もご自分で家族がかかった医療費と一緒に確定申告すれば払った税金の一部が戻って来ます。

申告する場合の手続き等は税務署にお聞きください。

私のお客様でも教えてあげて、税金が返ってきて喜んでいる方がおられます。

医療は病院や行政・国に任せておけばよくなると言うのではなく、自らも積極的に医療を学び自分の身体の健康に役立てる事をしていく社会にしていきましょう!

[税務署] ブログ村キーワード

Posted at 2008年05月21日 13時12分22秒

 
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