北海道利尻島の美景と安らぎのおもてなしをいたします、「旅館 夕陽」のブログへようこそ。 当旅館では利尻島の旬の手料理に舌鼓、利尻富士が生んだ天然温泉で心身ともに温まることが出来ます。
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2007、8月7日

 2007,8月7日一泊(火)   R,Y

 利尻だけ登山に来ました。〔鴛泊往復)〔一人) 4:20 登山開始 9:10 登頂 25分程粘りましたが霧が晴れず、下山 9:35 下山開始、13:45 3合目。
登り8合目を過ぎたあたりから靴に違和感 登山靴のスポンジ(底)がはがれ落ちていました。
下り5合目あたりから石ころが入り、ピーチサンダル状態でした。5年前の屋久島宮之浦岳から
5回くらいしか履いておらず 布はゴアテックス製のもので価格は5万くらいしたものでした。
今回はスパッツのゴムひもで何とかしのぎました。次回からは靴底チェックを必ず行いたいと思
った一日でした。

 登山口から宿に送って頂く途中でズックショップに寄って頂き登山靴を捨て 本物のピーチサンダルを購入しました。ありがとうございました。 何とか東京まで帰れます。
宿に着いた時刻が15時前でした。夕食まで時間があったので、お宿の方にすすめられて、お宿の自転車でサイクリング、空港方面のサイクリングコースを楽しみました。北の風情が波間に
漂っていました。夏なのに頭の中では「津軽海峡冬景色」のカモメの所を歌いながら・・♪
サイクリング中 ふと利尻岳を見ると、雲間からひょっこりと頂きが顔を出していました。しっかりと カメラに収めさせていただきました。これも偏にお宿の方のおかげです。ありがとうございました。
 今回このお宿に決めたのはインターネットでさがしました。登山帰りにきれいで広いお風呂に入りたいという理由でした 食事はほぼ地のものでおいしく更におふろは温泉というおまけつきでした。
 いい思い出ができました ありがとうございました。

Posted at 2008年10月31日 12時14分02秒

 
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