北海道利尻島の美景と安らぎのおもてなしをいたします、「旅館 夕陽」のブログへようこそ。 当旅館では利尻島の旬の手料理に舌鼓、利尻富士が生んだ天然温泉で心身ともに温まることが出来ます。
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7月22〜23日

 私は富山生まれ育ったものです。子供の頃父親から兄弟、親戚の者が北海道へ出稼ぎ行っている事を知りました。
現在も日高でサラブレッド競走馬を飼育して4代目がいます。
今孫が稚内市に居ますので最北端の利尻、礼文島へ行ってみたくなり、案内してもらって来ました。
22日、利尻町立博物館を見学しました。昔話に聞いたのと同じでした。今のッ夜中の様な桟械化もなく、最寒の地でたら、こんぶを牧穫している人形がありました。。
おのずと波が出てきました。
新湊という地名がありました。やはり富山新湊の出身の子孫だといって居られました。

今の若い人達は特にこの島の若い人達はどんな思いを持って居られるのでしょうか?
それぞれ違います。でも、
私は祖先がハダカ一貫で築いた今を大切に受けついてますます発展する島に努力してほしいと願います。


夕陽旅館様へ

 この地で獲れた野菜、魚、海藻など薄味で80才の私は1品も残さず頂きました。
最北端の島利尻はますます発展すると思います。
心よりお祈りして、感謝致します。

 富山県 武隈光枝より

Posted at 2008年10月31日 11時49分32秒

 
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