鹿児島市の歯科「上妻歯科医院」の診療活動を紹介しているブログです。 鹿児島で審美歯科治療・インプラントをお考えの方は、まずは無料カウンセリング(TEL:099-262-2600)をご利用下さい。
メインメニュー
WHAT'S NEW

お知らせ

 

Posted at 2010年01月29日 10時55分26秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

〜治療を終えられた患者様の声〜

治療を終えられた患者様の声をご紹介致します。

<20代女性>
<40代女性>

<50代男性>
<20代女性>
<70代女性>
<20代男性>

<30代女性>
<40代男性>

皆様ありがとうございますm(_ _)m
治療が終わった今の良い状態を維持していけるように、今後もスタッフ一同精一杯サポートさせて頂きます!
 

Posted at 2010年01月16日 11時10分20秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

歯が1本無いところにインプラントを入れる

20代の女性の症例です。

他院で歯を抜いた後、ブリッジにするように勧められましたが、
気が進まなかったためそのままにしていたとのこと。

※ブリッジとは…


ブリッジになると、隣の健康な歯まで削らないといけないことや銀歯が増えることに
抵抗があったそうです。

幸い歯を抜いてから期間が空きすぎていなかったので、骨がしっかりしていて
インプラント治療をすることができました。

 ↓術前の状態です              ↓インプラントを1本入れました


↓インプラントを入れて約3ヶ月後
 ←ジルコニアという白い歯を被せて治療終了です。

周りの歯を犠牲にすることなく、白い歯を取り戻すことができました。
 

Posted at 2010年01月09日 12時27分35秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

神経を取った前歯の変色

20代の女性の症例です。
上の前歯が神経を取ってからだんだん変色してきたことと
その隣の歯が痛いということで来院されました。

術前と術後の写真がこちらです。


痛みがあった歯も虫歯の範囲が広かったので、2本白い歯(オールセラミック)を被せることになりました。


裏から見ても綺麗です。

 

Posted at 2009年12月26日 15時51分26秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

歯周病で骨がやせた場合のインプラント手術

今回は…

    ・インプラントをすすめられていたが
     なかなかふんぎりがつかなくて部分入れ歯にしていた人

    ・もうこれ以上自分の白い歯を削りたくない人

    ・入れ歯に不満足な人

    ・やっとの思いでインプラントを決心したが
     骨がないから無理です、といわれた人
             

                           …という方に朗報です!!

患者さんは51歳の女性です。

左上の犬歯のうしろの歯が歯周病でぐらぐらしていたが、
なかなか抜くのにも踏ん切りがつかず、そのままにしていたとのこと。

しかしやはり
「白い糸切り歯を削ってブリッジにするのは嫌、もうこれ以上銀歯を増やしたくない」
ということで、今回インプラントをする決心をされました。

↓ まずはぐらぐらしている歯を抜きました。

左上の奥歯のところは、
歯肉が痩せて窪んでいるのがわかります。


歯周病の歯をぎりぎりまで残しておくと
歯を支えている骨がなくなってしまい
インプラントをするのに非常に難しい状態になります。

いくらインプラントが固定式だといっても、インプラントを支える骨がない場合は
インプラントの治療自体が難易度の高いものになります。

歯周病で骨がなくなったところに確実に骨をつくる方法には、
自家骨移植術といって、他の部分の骨を
骨のなくなったところに移植する方法があります。

今回の場合、歯周病で歯を抜いたことが原因であり
インプラントと、この自家骨移植術も同時に行った症例です。

骨がなくてインプラントができないと
いわれた人にも朗報ですね。


手術後、患者さんにお聞きしましたところ、
これだけの手術をしても、ほとんど痛くなかったということでした。


オペ中のスライドは、本当は一般の人にお見せしたくないのですが
参考にして欲しいので、今回途中経過を載せることに致しましたのでご了承ください。



 
歯がない部分は歯肉・歯槽骨の部分が   麻酔をして実際にインプラントを入れるところ 
痩せてだいぶ窪んでしまっているのが    を上から見てみると骨が異常に細くなっているの
わかります。                    がわかりますよね。



↓ このままインプラントを入れたとしても
  インプラントが半分くらい表面に出てきてしまうことがわかります。
  そこで骨片を採取し、取り出した移植片をスクリューで固定します。

                            移植片を固定したところ


↓ 移植片は、左下奥歯の親知らずが生えてくる部分から
  1cm×1cm程の大きさで、採取します。




↓ インプラントオペから2週間後。歯肉も骨もしっかりと回復しています。


この方法だと、骨の移植とインプラント手術が同時にできるので
患者様の身体的・精神的負担を軽減できます。

現時点で、歯の根が完成した状態です。

約3ヶ月後、インプラントを入れ、白い歯を被せて治療が完了しました。

 

アゴの骨も歯ぐきも回復し、
銀歯ではなく白い歯が入りました。
 

Posted at 2009年12月18日 17時39分02秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

歯を綺麗にしたい!

50代の女性の症例です。
・差し歯やご自分の歯の変色を改善したい
・銀歯を白くしたい
・左下の奥歯が無いので綺麗な歯を入れたい

というご要望があり、遠方から1時間かけて来院されました。

<術前の状態>
<術後の状態>


左下の奥歯は2本無い状態です。
歯を抜いてから長期間経っていた為に、顎の骨が細くなり、インプラントを入れることができない状態でした。
そこで、まずはインプラントを入れる前に骨を造る処置をしました。


骨ができたので、インプラントと土台を入れました。


白い被せ物をして、綺麗で丈夫な歯を手に入れることができました。


最後に患者様の治療後の感想文を掲載しますので、参考になさって下さい。
 

Posted at 2009年12月12日 13時31分46秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

差し歯の変色が気になる

30代の女性の症例です。

前歯の差し歯の色が気になるとのこと。
中の金属の土台が腐食して、歯ぐきとの境目も黒ずんでいました



金属を一切使用しない白い歯(オールセラミック)が入りました。
中の土台は、金属ではなく白い土台(ファイバーポスト)に替え、歯ぐきの黒ずみも改善されました。


自分の歯のように自然な仕上がりです(^^)
 

Posted at 2009年12月04日 17時30分31秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

欠けた前歯を綺麗に治したい!

20代の女性の症例です。

白く健康な歯ですが、先日事故のため上の前歯を強く打って、先端が欠けてしまいました。
(…実は、ご職業は歯科衛生士とのことw(゜゜)w )

「職業柄、歯は大事にケアしてきたのに、大ショック!!体の傷は時間が経てば治るけど、歯は自然には良くならないし…」
「なんとか自分の歯と見分けがつかないくらい自然に治して欲しい!」

ということで、ラミネートベニアという方法で治療することにしました。







自然で美しい口元を取り戻しました(^^)


左が歯が欠ける前の初診時、右がラミネートベニア治療後の状態です。
見分けがつかないくらい自然な仕上がりです。
 

Posted at 2009年11月11日 14時13分14秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )