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2007-09-22 の記事

バッテリー

記録的な猛暑だった今年の夏でしたが未だに厳しい暑さが続いてます。
こうした暑い日々を走行したクルマでダメージが大きいのが ”バッテリー”です!!
普通車のバッテリーは殆どが12Vです、通常のバッテリーは電極とゆう仕切で6層(6つの部屋)に分かれており層の中に注入された希硫酸が電極板と化学反応を起こし1層で2Vを発生してます。(乾電池1個強)
一般的なバッテリーの点検は各層のバッテリー液量を見ますが 過充電気味のバッテリーでは
電極板との反応が激しく希硫酸分が濃い硫酸になってしまい結果 発電量が低下するため その濃い硫酸分を薄めるためバッテリー補充液(純水)を補充します。

バッテリーを長持ちさせるには適度な消費と適度な充電(車の発電機から)が良いと言われてます。毎日 同じ様な走行パターンのバッテリーは電気の消費と充電のバランスがとれてますが
たまの休日や比較的 短距離しか走らないクルマでは総走行距離や年式のわりにバッテリーの寿命が早い例が多々あります。

さて猛暑だった夏を過ぎたバッテリーですがエアコン使用による電力消費などで かなりのダメージを受けてるはずです、以前のブログでも紹介しましたが暖かい時期には何でもなかったバッテリーが ある日突然始動不可になる事もあります。
バッテリーの点検には液量点検の他に専用テスターでの放電試験電圧のチェックやバッテリーを充電するダイナモ(発電機)のチェック、バッテリー液(希硫酸)の比重チェック等 総合的な判断
をします。寿命に近いバッテリーは充電器による充電でいったんは回復しますが その後の性能低下は著しく いざ!とゆう時にエンジン始動不可・・・なんて事もありますので新品への交換をお奨めいたします。




バッテリーの数字と記号ですが 数字は性能ランクと横幅(乾電池なら単1とか単2・・・)
記号はターミナル端子の形状とマイナス端子の左右(L,R)を表します
バッテリーの取り替えは原則として装着されてたバッテリーと同じランクの物を御使用下さい


Posted at 2007年09月22日 23時47分58秒  /  コメント( 0 )