西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
‘07(H19) 4月の記録

肉体言語!

昨日(7日)はブックオフへ。

昼間、時間が空いたのでブックオフへ乱入。
久しぶりにじっくり見て回りました。
マイミク様からご紹介いただいた「大魔法峠」を\105のコーナーで発見。
即ゲット。

後は、『と学会年鑑ORANGE』 楽工社
http://www.rakkousha.co.jp/books/ta_08.html
で、知った架空戦記物の「大和」関連を物色。
腰が砕けるような、作品が多数あるそうです。
空母になったり、潜水艦になったり、その他「大和」がやり残したことは、ドリルを付けて地中にもぐることだけだそうです(笑)。

探してみたけど無かった。。。orz 読んでみたいぃぃぃ!!
最近は、戸越と中延のブックオフに行ってないので、近いうちに行かなければ。

夜はお客様がお見えになり、21時過ぎまで施療。
ありがとうございました。

一杯飲みながら録画した「鬼平」を見る。
半分まで見たら、どうしようもなく眠くなる。
自室へ引っ込み、さっさと爆睡。



今日のテーマ
  「こんな施療もしています 2」

昨日の続きです。
かなり軽い押圧でも痛みを感じてしまう。
普段は、更に軽い押圧で対応していきますが、今回はそれでも痛みしか感じない。

どうしたら筋肉がゆるむのか?
押圧でしか、筋肉はゆるまないのか?


何か方法がないか考えた結果が、ストレッチをまずはやってもらうことでした。
つまり、自力で筋群を伸ばしたり、ゆるめたりを繰り返してみる。
そこに、第三者がサポートに付いて、なるべく身体の他の部位の力を使わずに、狙った筋群のみをストレッチさせます。
一般的な施療を中止して、立ち上がってもらいました。
最初は、シンプルなポーズにチャレンジ。三角筋や、広背筋にストレッチがかかります。

単純に**をやってください、と話すだけではなく補助をしながら、微妙な角度を注意、誘導。
常にお客様の状況を聞きながら、“伸びている”感じを味わっていただきます。
「ほかほかしてきた」とお話しになるので、筋群が上手く動いていると考える。
その後、もう一度うつ伏せになってもらい押圧。
前よりは痛みの感覚が薄くなっているといわれました。
方向性は正しいと考えて、更に数種類のポーズ。
肩周辺はだけではなく、体幹部や下肢にもストレッチをかけてみました。

お顔にも赤みが差し、運動後の心地良い疲労感と、筋群の緊張と弛緩が心身のリラックスを呼び込めたようでした。
再度、横になってもらい、押圧の痛み具合を確認する。
最初よりは、明らかに改善されていると言われました。

それでも、痛み感はあるので、ピンポイントで押圧することはせずに、手のひらを使いじっくりと柔らかい圧を掛けて終了。

「すっかり楽になりました」とは言えない状態ですが、初期のガチガチを考えれば随分良くなったとお話しをいただく。
まずは、一安心。
突然の、「立ち上がってストレッチしましょう」と言ったときは驚かれたと思いますが、大胆な対応が良かったと思います。

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Kadokawa Comics A「大魔法峠―マジカル血煙コミック」 大和田秀樹著
知人から、「関節技だよ〜、面白いよ〜」と紹介されました。
面白かった(笑)。
お気楽に読めるのも良い点です。
主人公の“黒い”ところも気に入ってます(笑)。
魔法の国は専制君主の独裁だったのです!

Posted at 2007年04月08日 07時57分16秒  /  コメント( 0 )

女子中高生にも炸裂(笑)

昨日(6日)は空手の日でした。

施療終了後、19時過ぎに出発。
道場に到着して急いでアップ。ストレッチをしっかりとおこなう。
今回は、同じく遅れてきた中高生(女子)の指導につくことに。
小一時間ぐらいしか稽古が出来ないので、基本をキッチリと行うことにしました。
普段はどうしても、小学生がメインになってしまうので、白帯の高校生を中心にして稽古。
基本の動作を確認させながら、しっかりと前蹴り。

「大臀筋って知ってますか〜。そう、お尻の筋肉だ! 脚を上げるのに必要なところだ。今日は基本の蹴りをがっちりやるから。明日はお尻が痛くてトイレに座れないようにしてやる(笑)!」

まずはテーマをはっきりとさせてからです(爆)。
前蹴りの後は、バレー用のバーを持たせて身体を支えさせ、足刀、回し蹴りをタップリと行う。
1.脚をしっかりと抱え込む
2.キチンと蹴る
3.再び抱え込む状態に戻る
4.脚を戻す
1〜4の動作を号令に合わせて(正確に)行います。
何となく勢いで蹴る事は出来ません。
見る間に脚の高さが下がってきます。プルプルしています。
呼吸を整える合間にお尻を拳固でドンドンと叩いています(笑)。
この稽古は本当に大臀筋にダイレクトにヒットするんです!
折角バーで身体を支えているのだから、思いっきり上段足刀にもチャレンジ。
その後は、キックミットで回し蹴り。
これも、流しちゃうのではなく、脚をキチンと抱え込んで腰の回転と、切り返しを意識して行います。
黒帯の子は出来て当たり前ですが、白帯の子も出来るようになっていたのは嬉しかった。
最後は上段の回し蹴り。
バンバン蹴ってもらいました。
白帯の子が出来るの、出来ないのと、迷っているので、
「いいからやれよ〜。それからだYO!」
と、ともかくやらせる。

本人も驚くぐらい脚が上がり、
「できるじゃん!」
と褒めると恥ずかしそうでしたが、嬉しそうでした。
(^_^)v

だけどケツが筋肉痛のはずです。私も痛いから(笑)。



今日のテーマ
  「こんな施療もしています」

施療は繊細さがなければいけないと同時に、大胆さも失ってはならないと思っています。

コリやハリの強い方は、少し押すだけでも痛みを訴えることが多い。
それを無理に押圧すれば、痛みと緊張で緩むどころではありません。
ひどいときには炎症を起こしてしまうときもあります。

私の流儀では、柔らかく、ゆっくりと、少しずつ解していきます。
指先を使用する押圧が強いのなら、手のひらを使用して広い面積で圧力をぼかすなど、“じっくり”感で対応していきます。
大抵の方は、「そこが気持ちいい」といった場所があるので、そこを中心にして波紋が広がるようにほぐれているエリアを広げていきます。

ところが、お客様によっては全く気持ちの良いポイントがなく、何処を押しても、さわる程度でも痛みを訴える方がいらっしゃいます。
下図でいえば、(3.)が痛みにより出来なくなっている状態です。

※通常の施療は私も含めて、下記のようなものに代表されると思います。
1.お客様からお話しを聞く

2.お体の状態を診る

3.押圧など、各種の技術でゆるめていく

4.骨格調整

5.確認

6.押圧(施療終了)

7.お体の状態の報告、施療の説明、運動などのアドバイス

押圧が出来ないということは、整体が出来なということです。
お身体がゆるまず骨格調整が出来ないばかりか、緊張などが取れずに終わってしまうことになります。

このような、かなり厳しい条件で施療をおこなうときもございます。
そこでどのように考えて対応したかは、次回以降にアップしたいとお思います。

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早川書房 SFマガジン 1998年7月号
 「ラリイ・ニーブン特集」
BOOK OFFの¥100コーナーにありました。即決で購入。
未邦訳の作品もあり、資料としても頼もしく、楽しく読ませていただきました。
ただ、イラストにもっと迫力を。パッペティア人や、スリント人の解剖図が見たい!!

Posted at 2007年04月07日 13時12分32秒  /  コメント( 0 )

墓参りでした

先日(4日)は母親を車に乗せて墓参りへ。

蒲田なので、あっという間に到着です。
お寺は桜が満開。
手水にも桜が落ちていて良い風情。
携帯でパチリといきましたが、液晶が暗くてみられません。

墓参を済ませ帰宅後、早速画像を見てみましたが、やはり写真は難しい。
被写体を「このように撮りたい」「私にはこう見える」などのイメージを反映させる技術がない(笑)。
全てがのっぺり写ってしまいました。

手水の龍の躍動感や、石のボリュウム。
桜の華やかさと、空間的な広がり。
何処にいったのか?
デジカメの購入を本気で考えています(汗)。
(^^;)



今日のテーマ
  
「“いただきます!”に感謝をこめて」

4月になりました。
春は移動の多い季節ですね。
皆様はもう落ち着かれたでしょうか。
進学、就職、転勤などに伴い一人暮らしをはじめられた方も多いと思います。

食事はどうされていますか?

特に親元から独立された方や、単身赴任の方など初めての自炊生活を経験されている方も多いと思います。
“取りあえず、お腹が満たされればよい”では、短期間の健康は維持できても、長期間の健康は維持できないと思います。

以前読んだ資料には、女子体育大学でのこんな追跡調査の記録がありました。
1.新入生を自宅組、下宿組に分ける
2.卒業時まで定期的に検査をおこない、変化を計測する

結果は、身長・体重などの見た目的な物には差がつかなかったそうですが、骨密度や血液検査などのデータには、はっきりと差がついたそうです。

※下宿組は十分な栄養が摂れていない
(食事の管理ができていない)

と結論が出たそうです。
当然、中には下宿組でもしっかりとした食事をされていた方もあったと思います。しかし、大半の方は“栄養”を考えていなかったことになります。

現在はサプリメントや各種栄養補助食品が購入しやいので、準備しきれないところはそういった物を上手に使うことも方法だと思います。
反面、情報が氾濫して選択も難しいと思いますが、詐欺的商法に引っかからずに慎重に選択してください。
お忙しい中で、食事の準備、かたづけは大変だと思います。

ご家庭ではどんなことに気をつけていたのか、よく聞いておくのも良いかもしれません。
食物自信や、生産者だけではなく、毎食を準備してくれていた家族の方。
“いただきます!”に感謝をこめて。


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花とゆめCOMICS 山岸凉子著 「妖精王」(全五巻)
連載時から話題でした。クラスの女子で「バビブベ言葉」を器用に話せる子がいたのを思い出します。
この頃の私はバリバリのSF読み(笑)でしたが、ファンタジーも悪くないと考えさせてくれました。
もともと、神話・伝説・超古代(爆)は大好きだったので。
当時好きだった女の子と、爵のプロポーション・ファッション(オーバーオール 笑)・髪型は同じです。今でも読み返すと胸が高鳴る時もあります(赤面)。

Posted at 2007年04月06日 06時48分01秒  /  コメント( 0 )

晴耕雨読です

昨日(3日)は朝から雨です。

4月になり、引っ越しのシーズンも落ち着いたと思うので、先月後半からチラシを撒いています。
しかし、この時期はどうしても“春の長雨”にやられてしまう。
昨日も稽古以外はこれといってやることはなく、ひたすら読書。

「出雲国風土記 -全訳注-」荻原千鶴著 講談社学術文庫

じっくりではなく、わりとパラパラ空き時間に読んでます。

太ったわけではありません、浪漫で身体がはち切れそうです(笑)。

平和すぎる男です。
(^_^)v



今日のテーマ
  「力を出すには頭を使う 2」

「強い意志」「高い集中力」がないと、筋肉の活動は低くなってしまいます。
今では当たり前のように感じますが、ベストパフォーマンスのためには身体だけではなく、メンタル面もしっかりと管理しなくてはイケナイのです。

随分前ですが、長嶋茂雄氏が警備会社のCMで「プレッシャーを楽しむ」と発言していました。
さすが、期待に応える男は違うものだと感心したことを覚えています。
私を含めて、大抵の方にとってプレッシャーはプレッシャーでしかないのです。
その重さに耐えるために、更に強固な使命感を持つのか、さらりとかわしてしまうのかは、意見の分かれるところだと思います。
私の持論は、

「人によって使い分けましょう」

です。

プレッシャーや課題を与えて、それに踏ん張ることで強くなれる人もいれば、つぶれてしまう人もいます。
「褒めて育てる」現在では、ノビノビやらせないと萎縮してしまう人も多いと思いますが反面、管理が出来なくてグダグダになったり、慢心(安心)して何もやらなくなってしまう。
性格によって差があるだけではなく、社会的な“空気(コンセンサス)”によっても違います。
東京オリンピックの頃に選手が「楽しんできます」と笑顔でインタビューに答えたら、袋だたきになるでしょう(笑)。
この10年ぐらいでようやく日本人にも慣れてきたような考え方だと思います。

どちらが良いのか? といった問題ではなく、一皮むけば、強い使命感は更に強いプレッシャーを呼びやすく、“楽しんできます(^o^)”は手抜きにつながりやすいのです。

そういったことを理解した上で、メンタル面の形成をしていきたいと思います。
「強い意志」「高い集中力」をどのような方法で実現させるのか。

皆様のタイプはどちらでしょうか?


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「出雲国風土記 -全訳注-」荻原千鶴著 講談社学術文庫
最初は資料本として購入したのですが、読んでみると面白い。
寝る前や、ちょっとした時間にパラパラ読むのが私は気に入ってます。
つい“遠い目”をしてしまう。。。orz
古代史好きな方は必携!

Posted at 2007年04月04日 07時40分46秒  /  コメント( 0 )

ムーと安心にやられる

昨日(2日)は久しぶりのスマッシュヒット!

二日酔いで目覚める。
昨晩の高揚感と、起きたときの罪悪感(笑)。
まずは入浴。
意外に汗が出て、昨晩はそれほど暴走しなかったと自分に言い聞かせる。
汗をかくには長時間風呂に入るので、本を読んでいます。
この日は「ムー2月号」

2月の総力特集
惑星の座を降ろされた魔王プルートは今、世界を滅ぼすプルトニウムとして現出する!!
『緊急警告!!
消された惑星「冥王星」の黙示録』

昨年話題になった冥王星の降格が暗示する物に、マヤ歴の2012年が絡んできます!
分かる人には分かる、胸のすく論理展開です。
活字離れが叫ばれる中、編集方針を変えずに生き残ってきた“老舗”は底力が違うと感心し、更に汗が出る(笑)。

朝食を摂り、一休みしながら朝刊を読むと雑誌「安心」の広告がありました。
いくつかの特集があり、その内の一本が、

◎19キロ、14キロ正しくやせてリバウンドなし
メタボリックから生還したER医師の健康方程式
《ありがとう》はやせる言葉

嫌な予感がします(笑)。

その後は順調に仕事をこなす。
知人にもご来院いただき、ひとしきり楽しくお話しさせていただきました。
ご利用ありがとうございます。
単発で長時間よりは、長時間でなくても複数回お見えになった方が良いと思います。
当日でもお気になさらず、ご連絡ください。

冥王星の外は反物質の「魔王星」かと、2001夜物語を思い出しながら爆睡。



今日のテーマ
  「力を出すには頭を使う」

一般的に筋肉は太い方が力が出ると考えられています。
難しい表現では「筋の断面積」などともいわれています。
ところが、細身の人でもけっこう力があったり、同じくらいの体格でも力に差があったりなど、現実は千差万別です。
上記のような比較をするなら、見た目の太さではなく、皮下脂肪を除いた筋量を見なければいけませんし、物を持つ動作は複数の筋群の協調作業なので、一概には比較できません。

では、筋トレを開始して数回目などに起こりやすい、記録の伸びを考えてみましょう。
筋トレ初期は肉体的に大きな変化はありませんが、記録だけは伸びていきます。
少しすると頭打ちになり、後は身体が発達していくに連れてゆっくりと記録も伸びていきます。
どうして、身体に変化がないのに筋力がアップするのか?

ここに“脳力”が関与するのです。

腕を曲げるときには、頭から上腕二頭筋(力こぶを作る筋肉)に“縮みなさい”と指令が出ます。
(筋肉は縮むことで力が出ます)
命令を受けた筋肉は、一生懸命縮みますが上腕二頭筋の全部が参加するわけではないのです。
必ず何割かの筋肉が縮まないでサボっています。

ここで「目的達成のための強い意志」「集中力」が高まると、大脳から出る指令も強い物が出るようになります。
(単位時間に発せられるインパルスの数が増える)
すると、今まで参加していなかった筋肉も収縮に加わるようになり、強い力が出るようになります。

・筋トレ初期の、肉体の構造的変化を伴わない筋力のアップは、筋群の力の出し方や協調性の取り方が慣れてきたため。
(大脳からの指令がスムーズに伝わり、参加する筋肉が多くなったため)

つまり、身体を鍛えるだけではなく、大脳も盛んに働いてもらわないとベストパフォーマンスは出ないことになります。

“頭が使えない”と、ダメなんです!

次回も関連することをアップしてみたいと思います。

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ハヤカワ文庫SF(327) ラリイ・ニーブン著 「無常の月」
ノウンスペース・シリーズ関連とその他の短編集です。ロジカルな作風は、アシモフ以来だと感じ、スペオペ的な発想の広がりは心地よかったです。この短編集はいくつも気に入ったものがありますが、特に
 “待ちぼうけ”
で強烈なニーブンファンになりました。

「畜生。冷えるぜ」


サイコー!

Posted at 2007年04月03日 13時57分56秒  /  コメント( 0 )

幸せな男です!

昨日(1日)は自分の幸せを感じました。

自室で4月後半用の地元スーパー向けのチラシを作成していると、サーファーのKから電話。
「ヒマなら大井町まで出てこい!」
ヨーカドーの前にいるとのことで、急遽出撃。
しかし、ヨーカドーの前にはいません(笑)。
携帯で連絡を取ると、
「おめー何処にいるんだよ!、、、、わり−阪急の前だ。目の前に見えるのがヨーカドー」
彼の面白さはそんなところです。
そのまま、居酒屋へ。
「大井で飲んだらお前を誘わないわけにはいかないだろう!」
と熱く語る。
そのまま、約2時間で焼酎のボトルを一本半。
彼は電車で自宅へ。
私は調子がよくなり地元のバーへ。
酔った勢いで一度試してみたかったものにチャレンジ。

1.ドライマティーニをシェイクで
2.ドライマティーニをシェイクではなくステアで

ステアはかき混ぜ棒のことです。
シャカシャカ振るのと、ただかき混ぜただけではジンの混ざり具合が違うそうです。
1はマイルドに混ざってカクテルらしい味になり、2は混ざり具合が荒いので、ジンの強さが損なわれないと言うことです。

目の前に2杯置いてもらい飲み比べです。
確かに、1はマイルド、2はジンが前に出ています。
はっきりと味わいが違います。
これで、その時の状態や気分に合わせて注文する楽しみが出来ました!
よいことを覚えました(笑)。

何となくですが、平均すると月に2〜3回はは飲み会があります(約週一ですか、、、(^^;))。
多くの方に声をかけてもらい幸せです。



今日のテーマ
  「手首の固さで年齢を知る 2」

部分の集合が全体になります。
いきなり哲学的? しかし、身体はそうもいきません。

何もしないよりは、筋トレやストレッチをした方がよいと思うし、そういった運動で身体を鍛練したら、やっぱり何らかのスポーツでその結果を出してみたいと思います。

上記のような考えになるのは、

※個々の関節が柔らかいのと、それを統合してしなやかに動くのでは大きな違いになると思う

からです。

画像は私です(汗)。
以前にもアップしました。
ちょっと見ると凄そうですが、逆にこれしかできません。
手首は固いです(笑)。
関節の可動域を広くして、それに付随している前後の筋肉もよく伸びるようにしておく。
そして、それらを統合してしなやかに動ける。

運動の目的はそこにあるように思います。

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Posted at 2007年04月02日 12時41分28秒  /  コメント( 0 )

ゆっくりした一日でした

昨日(31日)は平和な一日でした。

PC関係のプリントや、日記関係などサクサク進行してあっという間に終了。
予想外の時間が空いたので、「仮面ライダーSPIRITS」を読み返す(笑)。
昼からは施療院でお仕事。
空き時間は読書。

平和すぎる一日でした。
(*・○・)=3はぁー



今日のテーマ
  「手首の固さで年齢を知る」

私は日曜大工などのDIYをほとんどやりません。
それでもたまにはトンカンやらなければならない時もあります。
木ネジ付きのフックを数本、かもいにねじ込む。
高い位置での作業のため、力が入りづらく苦戦しました。
それにしても、中々入っていきません。

作業としても久しぶりでしたが、こんなに苦戦した記憶はありません。
以前の正座の話ではありませんが、何が違うか考えてみました。
確かに年齢と共に力は衰えてきていますが、ねじ込もうとしている木は問題になるほど堅くはありません。
更に観察してみると、腕に力が入っていません。
ネジをかもいに押しつける力がかなり弱い。
なぜ力が入らないのか?!
作業位置も高いのですが、脚立に乗っているので…。

作業を続けながら確認できたことは、

手首が固いことでした!

手首が固いため、ほとんどねじり混むことが出来なかったのです。
(右手で)フックを持ち左側に思いっきり捻ると、手首がほとんど回らず、肩(三角筋)に力が強く入ってしまいます。
この時点で、手首を捻ることに(三角筋などの)力を使ってしまい、フックを押し込む力(かもいに押しつける力)は出せなくなっています。
以前であれば、右手でしっかりと押しつけながら9時の位置から3時の位置まで回せました。
約180度回転できるので、持ち直すのも楽だしスピードも速い。

ところが、今回は捻っているつもりが90度程度しか回っていません。

今でも稽古を続けている開脚や、下肢のストレッチなどは良く伸びる方だと思いますが、このような各関節の何気ないときに出てくる“しなやかさ”が失われてきています。 自分の身体を観察しましょうと、ここでよくアップさせていただいていますが、このような日常生活の中で思わぬ役に立つこともございます。

理由が分かってスッキリしましたが、寂しくもなりました(汗)。
(>_<)

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集英社 クライヴ・バーカー著「魔道士」
少しブルーが入っているときは、手にとってしまいます。
SFは大好物ですが、ホラー、ファンタジー系はあまり読みません。
映画「ヘル・レイザー」が大好きなので、この本を購入。
やはり、私の守備範囲とは少し違っていたのですが、画面を思い出しながら楽しく読めました。

ピンヘッド最高!

Posted at 2007年04月01日 08時06分41秒  /  コメント( 0 )

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