西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
‘07(H19) 3月の記録

風に弱い。

昨日(5日)は外に出られませんでした。

起床と同時に二日酔いを確認(笑)。
昨日を考えれば当たり前だが、回復はハイピッチで進行。
日記関係、朝食、入浴と滞りなく進行。
ご予約は夕方からなので、チラシ撒きに行く予定だったが強風で断念。
風が強いとチラシがあおられてポストに入れにくい。
一枚だけを考えれば、投下に1秒かかるのが2秒になるだけですが、通常でも1,000枚で約3.5時間の作業なので他の日に行うことに。

夕方の施療後は大荒れ。
早じまい(21時)して読書。
お酒は飲みませんでした(笑)。



今日のテーマ
  「気持ちの問題」

私は整体の他に、空手と合気道の指導もしています。
一般的な道場での指導以外に、会社内のサークル活動などにも指導をするときがあります。

町道場と会社内のサークルを比べると面白いことに気がつきます。
それは、

「年齢らしさ(雰囲気)」

例えば“55歳”を考えたときに、町道場では60歳以上の方でもガッチリ稽古をされています。
諸先輩方を前にして、背中を丸くは出来ません。
年下を見れば、普段はまず接点のない中高生や小学生など、エネルギーの塊みたいのと話もします。

ところが、会社内のサークルでは55歳を過ぎればベテランです。
周囲も「お年寄り、年なんだから」としてみたり、ご自分でも「引退間近だから」など、どうしても覇気に欠ける感じがあります。

その差は大きなものがあります。
同じ人間でも町道場ではイキイキ動けますが、会社のサークルに行くとそれなりの動きしかできません。
引退間近に相応しい動きになっています。

「引退しても絶対に老人会には入らないんだ。あんな所に入ったら、周りのじいさまとばあさまに精気を吸い取られちまう」
↑少し極端な意見だと思いますが、“老け込んでいる”と“若い”の差は肉体的な強さ以外に、気持ちの問題も多いのでは。

入院すると病人らしくなる、とも言います。
見た目や雰囲気を左右するファクターは沢山あると思いますが、「気持ちの問題」として自分の立ち位置をどう捉えるかが重要だと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

          
全体的に物悲しいイメージですが、しかし絶望は感じない不思議な作品でした。
人間とは何か?を意識させてくれた、私の中の哲学的な一本です。
また、大変面白かっただけではなく、作品以外で関連する記憶が多いのも特徴です
石森章太郎「ドッグワールド」、ペイルココーンのクリフォード大佐、そして「スター☆シマック」
  


        何もかもみな懐かしい(笑)。

Posted at 2007年03月06日 12時52分25秒  /  コメント( 2 )

心のワクチン(笑)。

昨日(4日)は勉強会でした。

発表の資料は用意していったのですが、上手くまとめられずキャンセル。
後でやっとけばよかったと後悔する。
ここら辺が私の気弱なところです。
反省。

発表内容は相変わらず粒ぞろいでした。
個人的に興味深いのは、
・“あり得ない理科の実験”のお二人は、今回も期待通りにやってくれました。火炎放射器とガスタービンエンジンと常温超伝導の作成(動画で見る)。
・非常に味わい深い歌詞のCDもありました。
http://www.sham.jp/studio/product/06falsie/cd.shtml (視聴できます)
・発掘ものは、白土三平デビュー当時に書いていた紙芝居
・華族女学校のアルバム写真解析
・仕事で(!)ロズウェルに行った方の現地レポート。
記念館が2つ有り、反目しあっているそうです。
元祖と本家みたいなものかと尋ねるとそんな感じだそうです(妨害活動もあるそうです)。
基本的には過疎の町で、“UFOで町おこし”田舎の人の良いおじいちゃんとおばあちゃんばっかりだそうです!

その他、お腹一杯。あっという間の5時間半。
その後は席を移しての懇親会。
知人三人で宗像教授を語りまた、技術(仕事)の伝承についても語る。
「肝変え」に反応して、半村良でしょ、妖星伝でしょ、とまた盛り上がる。
英文の「デューン 砂丘の子供達」はどの部分からの抜粋か分かりませんでした。
別の方とはチラシについて語る。

ここでも時間はあっという間。

「妖怪研究家 多田克己」さんと少しですがお話しできたのは収穫でした。
盛り上がった気分は押さえきれず仲良しと二人だけで

  男祭り(笑)。

遅くまでお付き合いありがとうございました。

三駅乗り越しちゃいました(汗)。



今日のテーマ
  「筋トレを斜めに考えてみる 2」

筋トレを行うと血流が増大します。
“がっちり”行えば、心肺機能の負担も大きくなり肉体的な鍛錬となります。
それでは、軽度で切り上げるとどうなるか?

いわゆる“眠気覚まし”の効能が期待できます。
運転中や事務仕事の途中で、ちょっと身体を動かす、簡単な体操をする、などの軽度な肉体的刺激は、コリやハリの予防だけではなく、頭脳への覚醒効果も期待できるのです。
何かの発想を得ようと歩き回ったりするのも、下肢の筋群への刺激が頭脳にも伝わると考えましょう。
夜半の勉強の眠気覚ましに軽くスクワットをするのも、覚醒効果意外に気分転換(気持ちのリフレッシュ)や学習の効率をあげるなど、メンタル面への刺激も期待出来ます。

身体の環境を変えれば大脳も刺激を受け、状況が変わってきます。
学習効率を上げると言う目標と、スクワットは結びつきにくいかもしれません。
しかし、煮詰まったときに「やるんだ! やるんだ!」と自分を追い込むのだったら、10〜20回程度のスクワットの方が気持ちがさっぱりすると思います。

※筋トレとして成立するような過剰な回数は、達成感と同時に心地良い疲労感ももたらします。逆に眠くなるので、ご自身の体力に合わせてチャレンジしてください。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

お中元・お歳暮・ワイロには山吹色のお菓子
今日はお菓子の紹介です。
しゃれの効く方にご使用ください(笑)!
実際に食べてみましたが、特別美味しいわけではありませんが、普通に美味しかったです。

Posted at 2007年03月05日 12時45分24秒  /  コメント( 0 )

お知らせ

大変申し訳ございませんが、本日は勉強会への出席、発表がありますので

臨時休業させていただきます


よろしくお願いいたします。

Posted at 2007年03月04日 06時13分20秒  /  コメント( 0 )

頭の中が忙しい

昨日(2日)は少し焦りました。

起床、日記関係、入浴、朝食はいつもの流れで。
某書籍のゲラ刷り(初稿)のチェックしたものを送り返すため、最終確認。
その後、差し迫ってきた勉強会の発表内容をまとめる。
伝えたいことが上手くまとまらず、頭を抱えています。
そうこうしていると、あっという間に時間だけは過ぎていきます。

大井町までお客様(マイミクさん2名)をお迎えに行く。
ゴスペルでクワイヤな方と、沖縄に燃えている方です。
施療院まで歓談しながら歩いていると、翌日のご予約のお電話。
到着後、施療していると更に当日のご予約のお電話を別の方からいただく。
お客様お二人には、バタバタしてしまって申し訳ありませんでしたが、やはり寄りつく神はニライカナイからの良き知らせかと、心の中で微笑みました。ありがとうございます。

そんな感じで22時過ぎまでばっちり。
「あー、生き返った。ありがとう。もう死んじゃうかと思うくらい疲れてたの」
と、さっぱりした顔で御礼を言われる。
嬉しいです。
帰りの後ろ姿が、来るときよりも真っ直ぐで歩き方もしっかりしている。
オレはやったぜ!
と思う瞬間です。

その後はイカ刺し、イカキモを塩で焼いたものを肴に日本酒五合。
ちょっと飲み過ぎましたが充実感のある一日でした。
どこにも行かず即寝。



今日のテーマ
  「筋トレを斜めに考えてみる」

スポーツ活動(筋トレ含)をスタートさせてしばらく立つと、腕や胸の筋肉が発達してきます。スポーツ選手の新人も先輩と身体を比較すると、上肢の発達があっても下肢の発達はもう一つです。
つまり、初期は上半身の発達がいちじるしい(下肢の発達は後から)と思います。

なぜそうなるのでしょうか。
意外に気がつかないのですが、身体全体を考えたときに脚部は身体の半分であり、腕は上半身の一部でしかありません。
例えば、腕立て伏せとスクワットを比べれば圧倒的にスクワットの方が使用する筋肉は多くなります。

・腕立て伏せ
腕の筋肉、肩の筋肉、僧帽筋、大胸筋
・スクワット
お尻(大臀筋)から下の筋群

これはこのような状態を示しています。
筋トレを行えば筋中の代謝が促進されます。老廃物を運び去り、フレッシュな酸素などを含んだ血液をドンドン補充していく。
その為には心肺の能力も重要になってきます。
腕と脚の大きさを比べれば、圧倒的に脚にある筋肉の方が多い。
すると、心肺にかかる負担も脚の場合の方が圧倒的に重くなります。
このようなご経験はありませんか。
腕立て伏せを目一杯やっても、少しインターバルをとれば再チャレンジできた。
腕は辛いと思いますが(バーンアウト)、心肺がきつくなることはあまりないと思います。
ところが、スクワットを目一杯やれば立てなくなるだけではなく、息は辛いし、目はかすむし、やる気はごっそりなくなるし。。。orz


下肢を鍛えるのはメチャメチャ辛い
ということです。

どうしても、与しやすい方、楽な方からはじめるのが人間です。
上半身の発達に下半身が追いつかないのは、このような理由もあると思います。
逆に一流アスリートは素晴らしいふくらはぎや、シェイプされたハムストリングから大臀筋のラインを持っていると思います。
土・日はスポーツ中継も多く、沢山のスポーツ選手を見る機会があり、各スポーツの特性で発達する筋肉も違いますが、ちょっと斜めに“出来上がり具合”を見てみませんか。

次回も多少関連する話をアップしてみたいと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

          
フレドリック・ブラウン著 「天使と宇宙船」
アメリカの匂いがしました。“奥さまは魔女”と同じくらい感じるものがありました。
会話やストーリテリングに“お洒落”をSFを随分感じたものです。
星新一も好きでしたが、もっと広い世界がありました。
    Yourself!(きゃー)

Posted at 2007年03月03日 10時48分23秒  /  コメント( 0 )

自分に話しかける

“なぜできない”“取り組み方が甘い”の表現が、つい感情的になってしまいました。
「大人の余裕」への道は遠い。
けっこう最近の自分には自信があったのですが、こけちゃいました。
これだから人生は面白い!、と前向きに捉えながらコツコツです!
 アスハハレルサ( ^-^)ノÅ



今日のテーマ
  「固いものは不味いのか?」

“料理の鉄人”という番組を覚えているでしょうか。
特設キッチンスタジアムで、二名の料理人の優劣をジャッジします。
審判員の中で、比較的どちらに軍配を上げるか分かりやすい文化人(学者)の先生がいました。
私が感じた彼の基本的な考え方は

柔らかい=美味しい

でした。
大抵の場合は柔らかい方に満足していましたから。

食品売り場を見れば、柔らかさを特徴として売り出している食品は多数並べられています。
現在では柔らかさの上を行く、

なめらか

で表現されているものもあるようです。

はたしてこれでいいのか?
私の好きな○ックのハンバーガーなどは噛まないでも、舌と口腔上部で嚥下(飲み込み)可能なまで咀嚼できます。
噛むことにより、唾液の分泌や顎の発達を促し、脳への刺激も行われます。
特に若年層は注意をしないと、アゴが十分に発達しないため乳歯が抜けても永久歯が生えるスペースがない、といった報告も出ています。

同じ噛む回数が増えることを考えても、食味とすれば「固い・食べにくい」になると思いますが、健康を考えたときでは「噛む回数の増加」は沢山の良い面を持っています。
とはいっても、柔らかさはヒトが求めてきたものでもあります。
未発達になるほどの柔らかい食品ばかりでもなく、歯がすり減ってしまうほどの固い食品ばかりでもなく、両方のバランスがとれた食事を考えていきたいものです。

固い食品を食べて噛む回数を増やすのではなく、調理の工夫などで「噛む回数を増やす」献立も散見するようです。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

          
ともかく面白いです!設定もお馬鹿なら、進行もお馬鹿です。
ホーカ人を縦横無尽に動かして、各種のパロディー、カリカチュアといったほうが良いかもしれない状況が展開されます。
しかし、あくまでもお笑いであり、罪も無くニヤニヤしながら一気に読了!

Posted at 2007年03月02日 12時19分05秒  /  コメント( 0 )

前へ |  1  2  3