西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
‘07(H19) 3月の記録

こう来たか!

昨日(18日)は少し早じまいして、母親と近所の居酒屋へ。

昨年からの諸々が落ち着いてきたので、取りあえず乾杯してきました。
沢山飲んじゃいました(てへっ)。

週末には妹家族が来ます。
築地の知人にマグロとホタテを発注しておきました。
これも楽しみ。

先週、街へ出たついでに新刊を購入。
山本弘著 楽工社 『超能力番組を10倍楽しむ本』
http://www.rakkousha.co.jp/books/ta_07.html

手に取ると、左から開ける横書き。
読みづらいし、何となく文字数も少ないし、がっかりしました。
しかし、良く眺めてみると。
・小学校高学年以上を対象にしている
・そのための“学習マンガ”の雰囲気
・豊富な写真とURLなどのための横書き
などなど、うなずける内容だったので即ゲット。

あっというまに読了はご愛敬です(笑)。
ただし、内容は驚くものがあります。
単なるネタバラシではなく、放送局、放映年月日、番組タイトル、そしてそこからピックアップした豊富な写真。


小中学校に置いてもらいたい。
これを読んで、
1.やっぱりインチキか。つまらない!
2.やっぱりインチキか。でも何かひかれるものがある。

3.いいやこの本の内容は嘘っぱちだ!彼らは本物なんだ!!

と意見が分かれる、“通過儀礼”になってほしいな。
道徳の時間に議論すればいいのに。
でも、
「ウソかもしれないが、一生懸命やっている人をいじめてはいけないと思う」
といった意見が出るだろうな(笑)。

登場人物が夕帆(ゆうほ:UFO)、勇馬(ゆうま:UMA)でした。
今なら、男の子は「冬樹クン」が良かったのに!
          


今日のテーマ
  「正座から考える (まとめ)」

街中で偶然見かけた「美しい正座」から話を展開してきました。
これは、無理に話を広げたのではなく、実際に座ってみて自分なりに感じたことです。
一番重要なのは、自分で自分の状態を客観視出来ることだと思います。

運動やストレッチの教本を見たときに、ただ恰好だけを真似るのではなく、自分を観察して力の入り具合やバランス感などを確認したい。
その一助になればと、自分なりの考え方、感じ方をアップしてみました。






自分を客観視して、自分に正直になれば…。
本当は『腹』が出過ぎていたのが、見た目にしっくりこない原因だったのです。
( iдi ) ハウー

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Posted at 2007年03月19日 10時29分00秒  /  コメント( 0 )

ほっとしました

昨日(17日)は緊急出動でした。

12時過ぎにお電話をいただく。
お疲れの時に声をかけていただくお客様です。
今回はちょっといつもと違い緊張しましたが、良い結果を出せることが出来ました。
まずは一安心です。

頼りにしていただく、それに答えたい。
しかし、自分の技術の範疇なのか、他にもっと良い方法があるのか、自分本位ではない選択をするようにしています。

「お客様のお身体の状況なら、私が○○するよりも○○などにいってみたらいかがでしょうか?」

「お客様のお身体の状況なら、私が○○する以外にも、ストレッチや筋トレなどで○○していく方法もあります」

「○○はお客様のこのような状態に、こんな風にアプローチしていくため具合がよいと思います」

ちょっと正直すぎるかと思いますが、やっぱり頼りになる漢はフトコロが深くないと(汗)。。。
最後に、
「○○も良いですが、お疲れの時は私の所も忘れずに来てくださいネ」
と、ぽつっと小さな声で付け加えてしまう。

「○○の○○も良いけれど、私の所はもっといけてるぜ! いつでもお待ちしています!! ガハハハ」
と、最後まで大きな声で言えないところが、大物になれない理由でしょうか。
   ガッツだぜ! ヽ(~-~(・_・ )ゝ



今日のテーマ
  「正座から考える 5」

筋トレを行うと、筋肉は発達していきます。
同時に堅くなったり、柔軟性を失ったりもします。
ここで、登場するのがストレッチです。
目的は大きく3つ考えています。

1.早期の疲労回復
筋トレ後にストレッチを行い、筋群の緊張・弛緩をゆっくりと繰り返す。
そうすることにより、筋肉自体がポンプ作用を発揮して、細胞中の老廃物とフレッシュな酸素等を含んだ血液との弛緩を促進します。
筋トレ後のしっかりとしたストレッチは、翌日以降の筋肉痛や疲労感の軽減に役立ちます。

2.柔軟性の回復
筋トレにより損傷を受けた筋群が回復するときに、筋繊維は太くなりますが伸びにくくもなります。
そこで、ストレッチを行うことにより、伸びにくくなった筋繊維や、緊張で縮んでいる筋群を伸ばしてあげることが出来ます。
また、ストレッチを行うことにより、靱帯や腱も伸ばすことになります。
このため、関節の可動域も広がり、よりしなやかな動きが可能となります。

3.怪我の予防と確認
筋や関節が不意に伸びたり、急な反転をしたりなど、運動中にはイレギュラーな動きが付きものです。
柔軟性のない筋肉や、可動域の狭い関節ではこれらの力を吸収できずに、断裂などの大きな怪我につながります。
よく伸ばしてある筋群や、可動域の広い関節はこれらの動きを吸収し、深刻なダメージに至らずに済ませてくれます。
また、練習や試合後にしっかりと行うことにより、怪我の確認といった意味も持たせることが出来ます。
可動域の左右差がないか? あるのならそれはなぜか? 痛みはあるのか? スムーズに動かせることが出来るか? などを、チェックしながらメンタルな部分でも緊張をほぐしていきます。

正座をしたときにしっくりいかない。
ヒザが曲がりが浅い→太もも前面の筋肉の伸び方が不十分
正しい積み重ねをしてこなかったかな、など上記のようなことを考えながら座っていたのでした。

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ハヤカワ文庫 SF506 ラリイ・ニーヴン著 「プタヴの世界」
ニーヴンです!
ノウンスペース・シリーズです!!
スペース・オペラでもあり、ハードSFでもある。私の大好きな作家とシリーズです。
停滞フィールド〔(ステイシス・フィールド)最初は、時間遅滞フィールドと翻訳していました〕、良い言霊を持っています。読んだだけ、発声しただけで現実から引き離されてしまいます(あぶねーwww)。

Posted at 2007年03月18日 08時03分59秒  /  コメント( 0 )

予定完遂

昨日(16日)はチラシ撒きです。

木曜日(15日)に一日中稽古しての金曜日のチラシ撒きは、下肢が辛いと大きな声で言いたい(笑)。
しかし、そんなことも言ってられないので頑張ってきました。
昼を挟んでの約3時間半。
1,000枚を投下しました。

帰宅して施療院の準備。
最終のお客様は22時過ぎまで。
施療の新機軸にチャレンジ。
*ベッドではなく、床にマットをひくスタイルだから出来ました!
(^_^)v
感想をメールしていただく予定です。
お疲れ様でした&ご利用ありがとうございます。

眠くなるまで読書。
(約3分www)



今日のテーマ
  「正座から考える 4」

ふともも前面の筋肉が伸びない。
正座して仰向けになると、筋肉がちぎれそうです(汗)。
筋肉に負荷を掛けるトレーニングはしてきましたが、柔軟性を考えるフォローが足りなかったのか?
随分小さい頃から堅かった記憶がありますが生まれついてのものなのか?
などなどなど…、ぼんやりと考えてみました。

まずは、なぜ筋肉は発達するのか考えてみましょう。
筋トレによって筋群に負荷がかかると、筋肉(筋繊維)は傷つきます。
傷ついた筋組織は修復し回復を目指します。
そして、筋トレ後の24〜48時間ぐらいの間に、筋肉の回復が起こります。
このときに、傷つく前よりも太く結合するために筋肉の発達が促されるのです。
これは「超回復(超回復期)」と名付けられています。
(最近の“ちょう〜”の使い方ではなく“super recovery”の翻訳です)
この回復をよりサポートするために、休息と栄養補給のタイミングを考えていきます。
↑この考え方も興味深く面白いです。そのうちにアップしたいと思います。

また、ある部位に力が入ったとき、全ての筋繊維が同調して動くわけではありません。
何割かは“さぼって”います。
トレーニングを継続することにより、さぼっている割合が減っていきます。
つまり、依然と大きさがそれほど変わらない筋肉でも出せる力は大きくなります。

このようにして、筋群は育っていきます。
ここで、休息と栄養、そして柔軟性を考えたストレッチが必要になってきます。
それは次回にアップさせていただきたいと思います。

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TOKUMA BOOKS 尾関宗園著 「不動心」
 中学の修学旅行で購入してきた本です。
禅に興味を持つきっかけとなりました。公案の解説などは、この本に書かれている内容が一番気に入っています。
 修学旅行で説法を拝聴したのですが、著作もご本人も物凄いパワフルでした。ミドルティーンに突入していく、私にとって大きな指針となりました。今でもその考え方には随分影響されております。
“一試合完全燃焼”、“逃げずに闘う”、“師匠も敵”、“とことん追い込まれた、向こう側” etc。
今読み返せば、モーレツな時代に生きてきた強い人だと。あれから約30年が経ちます。
今般の優しい時代を切り落として欲しいです(汗)。
今の和尚さんの感じ方を知りたい!

TOKUMA BOOKSなどの新書系列では、その後桐山靖雄氏を始め特異なジャンルの本にお世話になりました(爆)。

Posted at 2007年03月17日 10時36分45秒  /  コメント( 0 )

積み重ねを大事にしたい

昨日(13日)は約半年ぶりのお客様がお店になりました。

肩こりが辛いとお話しに。
かなり辛そうだったので、近いうちにもう一度の施療をお勧めしました。
辛くなる前に施療できれば理想です。
ですが、期間が空いても忘れずに来てくださるのは大変嬉しく思います。
ご利用ありがとうございました。

おかげさまでお客様のご利用の状態も、○○が辛くて間隔を空けずに通ってきてくださる方、それが一段落して様子を見ながら定期的に来ていただく方、この人を診てくださいと紹介していただき来られる方。
人それぞれのご利用の仕方があり、いずれも頼りにされていると思うと励みになります。

こういった積み重ねを大事にして、施療院をもっと盛り上げていきたい。

誓いを胸に充実した気分で一杯飲んだのでした。
(^_^)v



今日のテーマ
  「正座から考える 2」

道場で座ってみました。
今までは奇麗に座っていると思っていましたが、どうも上手くありません。
何がしっくりいかないのか、まずは身体の各部に意識を持っていきます。

・自分の身体と会話をする
それほど大げさなことではなく、筋トレなどでフォームをチェックしたり、どの部位に負担がかかっているかを意識するのと同じです。
すると、一番の違いは上体が前に傾いていることでした。
胸は奇麗に張っているし、背筋も伸びていますが上体が前に傾いているために、全体がしっくりいきません。
足の上に置いた手に力が入り、身体を支えています。
両方の膝頭も不必要に開いているように感じます。
座って技をかけるときは別なのかもしれませんが、スッキリ座ることを考えると開きすぎのように思います。

なぜ身体が前傾するのか更に観察してみると、ヒザが充分曲がっていない(堅い)。
イメージ的にはヒザが曲がりきらず、お尻が踵の上にしっかり乗らずに少し浮いているようでした。
なぜヒザが曲がらないのか更に観察してみると、太モモ前面の筋肉(大腿四頭筋)が堅くて伸びていません。
そのためにヒザは曲がりきらず、上半身は踵に体重が落ちないで、大腿四頭筋に引っ張られる形で前傾しています。

急遽、足首やヒザを良く動かし、大腿部のストレッチを行う。
その後、座ってみる。
ヒザの曲がった感じや、上半身の前傾に注意しましたがもう一つ上手くない。
更に観察。
すると、骨盤も前傾しているのに気がつきました。
感覚的に言えば、腰を前に突きだす用にすると骨盤が立ちます。
これは、開脚してストレッチするときの骨盤の使い方です。
骨盤を立ててみると、おへその下辺りにお腹の重さが乗ってきます
より以上に上体が起き、胸が張ってきます。

“落ち着いた”感じは出ませんでしたが、バランス的には満足しました。
がしかし、、、ショックでした(汗)。
準備体操をしなければ座れないのか!
今までの正座は何だったのだ。
指導の時など前に座って稽古人に見られていることを考えると汗顔の至りです。

大腿四頭筋の堅さと、その引っ張りで上半身の前傾とそれに影響された骨盤の前傾。更にヒザが十分に曲がらない。
あー、拮抗筋のバランスかな? 筋トレ後のフォローが悪かったのかな? などが頭に浮かびます。
ただ座るだけでしたが、色々なことを示唆し再認識させてくれました。

続きは次回以降にアップさせていただきたいと思います。

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Posted at 2007年03月14日 08時50分52秒  /  コメント( 4 )

お墓参りです

昨日(12日)は妹に舜殺されました(爆)。

父親の百ヶ日でお墓参りです。
母親、妹、私(運転手)の三人。
無事にお参りを済ませ、帰りの車中は母親が思い出話を話しています。
私に向かって、
「おまえは、よく疳の虫が出た。指先から白い糸見たいのが出るんだよ」
「戸越でよく拝んでもらったのを覚えてないかい」
そんな小さい頃を覚えてないよ〜、と話していると妹が突然、

「その時ついでに、何かも切っちゃったんじゃないの?人として大事なものも切れちゃったんだよ」

と笑いながら話せば、母親もはまったみたいで二人で大爆笑でした。
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ (゚c_,゚`。)プププ

私は楽しいドライブになって良かったなと思いながら、安全運転で送迎いたしました。
(^_^)v

妹は子供を迎えに行くため即帰り。
忙しい中ありがとう。フトチャンありがとう。

その後は役所に登記関係。
仕事の出来ない人で90分近くかかりました。
(待ち時間ではなく、手続き時間です)
気を取り直して地元へチラシ撒き1,000枚。
そんなこんなの一日でした。



今日のテーマ
  「正座から考える」

出張施療のご予約をいただき、とある街の商店街を歩いていると呉服屋さんがありました。
店内ではお客様とお店の方(奥様?)が楽しそうにお話ししています。
お客様は椅子に腰掛けて、お店の方は和装で畳の上に正座していました。

その正座がびしっと極まっています。
背筋が伸びているだけではありません。
上体が前でも後でもなく、重心は前後左右のかたよりもなく、肩の力が抜けて、両手の指先は自然な感じで重なって帯の下に。
何よりも全体がこなれた感じで、スッキリとまとまっています。
一朝一夕では無理でしょう。
通り過ぎるわずかの間ですが良いものを見させていただきました。

さっそく道場で正座してみます。
あのような美しい感じでは座れません。
なぜなんだと考えていると、いくつかのポイントが頭に浮かびました。
・身体と会話する
・拮抗筋
・筋トレと柔軟性

などが頭の中をグルグルしています。

「正座する」を中心として感じたことを次回以降にアップしてみたいと思います。

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講談社NOVELS(タU-01) 多田克己著「百鬼解読」
ここ数年マイブームとして、妖怪ブームが続いている。去年偶然ブックオフで見つけました。背表紙と目が合ったときにビビットなコンタクトを感じ…。
思わず手に取りレジに一直線です。内容は非常にまじめに、妖怪を考察しております。これらの本で啓蒙されるまでは“妖怪”はもっと因縁めいたお話があるものだと思っていました。
 表現方法の違いこそありますが、ウルトラ怪獣と共通するところも多々あるようでした。ダダイズム、キュビズムあるいはアルカイックスマイルなどがイメージの中で怪獣になったように、民間伝承や諸々の世界観、表現形式が妖怪を形成したようです。
 もともと都市伝説やフォークロアは興味があったのです、これを読んでからは、妖怪も観察対称に入りました(笑)。
先日、某勉強会で著者とお話しできたのは嬉しかった。

Posted at 2007年03月13日 12時30分36秒  /  コメント( 0 )

自分としてはもの凄く嬉しい

昨日(11日)は達成感のある一日でした。

4時半に目が覚める。
水分を猛烈に身体が欲しがっていました(笑)。
うつらうつらしながら1ℓぐらい飲む。
6時半、入浴。
汗は一滴も出ない。まだ、前日のダメージが残っているか?
その後、食事、日記など滞りなく進む。
やはり、前日の“宴”終了後に個人的に出かけなかったのが大成功だった。
9時には戦闘能力98%ぐらい。

少し休んでから再度入浴。
長めにつかる予定なので、ムーをお供にする。
アスカセンセイのUMA情報に微笑む。
総力特集では話題のアマゾンの遺跡が特集されていたが、最後にムーとアトランティスに持って行く力技に生き残った“老舗”のプライドを見た(笑)。
大量の発汗。完全復活を確信!
汗が引いたところで施療院へ。

昨日貸して貰った「仮面ライダーSPIRITS」と「ゴルゴ13」をひたすら読みふける。もはや“石ノ森一門”である。
だけど、石ノ森先生はあんなに熱かったか?

昨日残ったお酒とビールを飲んで就寝。
ごちそうさまでした。



今日のテーマ
  「医食同源?」

少し堅い話題が続いたので…。

皆様は「医食同源」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。
“医療も、食事を摂るのも、身体を養うことでは同じである”
もう少し展開すると、
“食生活・食習慣の積み重ねは、健康の維持や病気からの回復に医療とと同じくらい重要”
になると思います。

中国の古くからの言葉のようですが、調べてみると少し違うようです。
元々は「薬食同源」とされていたのを、日本人が読む雑誌に載せるときに“薬”では化学薬品のイメージもあるので“医”に変えて使用したとされています。
東洋医学の食事に対する考え方も興味深いもの(五臓に対応する“五味”)がありますが、本日はもっと軽く考えてみました。

さて、本題!
私は昔から格闘技を続けています。
当然ケガも随分しました。
整体療術師としてこういった経験は大変役に立っています。
文字通りの“痛みが分かる”男です(笑)。
それでは、どうやって治すのか? 
あるいは、回復のスピードを速めるのか?

ここに出てくる考え方が「医食同源」なのです。
私はケガをすると焼鳥屋さんや、ホルモン焼き屋さんに“治療”に出かけていました。
打撲があればもも肉を食べ、関節がおかしければ軟骨を食べ、靱帯がおかしければスジなどをいただく。
特に関節や腱、靱帯などは構成成分を考えると、普通の肉ではなくモツ関係が重要になってきます(笑)。


休み明けのアップとして申し訳ないような内容ですが、仕事が終わった後の「栄養活動」の参考になれば幸いです。
(^^;)

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「ミレニアムゴジラベスト/伊福部昭 東宝特撮映画傑作集」
本日はCDです。
東宝特撮映画の粋! 
ともかく聞いて欲しい。重厚な伊福部ワールドが最高です。
怪獣ファン必携の一枚!!
マーチが好き、な方にもお勧めいたします。

Posted at 2007年03月12日 09時49分46秒  /  コメント( 2 )

節度ある集会(笑)

昨日(10日)は大人の余裕でした。

前日とはうって変わって静かな日。
朝のルーティンを済ませたら、12時からのお客様を迎える。月一で通ってくださいます。
しっかり施療、その後歓談。
ありがとうございました。

さい先良くスタートして、一日が進行していきます。
夜は早じまいして、個人的な「異業種交流会」。
数人の仲間で不定期に開催されています。
コードネームは“宴”。
貸していただいた「仮面ライダーSPIRITS」格好いいです。
“石ノ森”一門のパッションを感じます。

23時頃に終了。
いつもは一人で地元に飲みに行きましたが今回は自粛。
ヤレバデキルコナンダ…。(*゚▽゚*)ルンルン♪
部屋に戻り少し読書して爆睡。



今日のテーマ
  「“先天の氣”と“後天の氣”」

東洋医学系の本を読んでいると、「よく観察しているな〜」と思う記述が沢山あります。
一つの体系を作っているのだから当たり前の話かも知れませんが…。

遺伝による獲得した形質と、その後の成長過程で獲得するものを、

“先天の氣”と“後天の氣

として言い表しています。

父の精と母の精が合わさることにより妊娠となります。
このときの父母の「精」が子供の“先天の氣”となります。
“先天の氣”が強ければ、母体から十分な栄養を吸収することが出来ます。
逆に“先天の氣”が弱ければ母体からの栄養を十分に吸収することが出来ず、虚弱な体質となってしまいます。
これは、父母からの遺伝形質を受け継ぐことを、外側から観察して解釈したものだと思います。

では、“先天の氣”が弱ければそれで人生決まってしまうのか?
そう考えてはいません。
弱く生まれても養生を続けることにより強くなっていきます。
このときに養うものを“後天の氣”と言います。

つまり、丈夫に生まれてもその後の不摂生があれば強く育たない。
“後天の氣”を養生していかなければならないのです。

健康、運動能力、知的能力など、生まれ持ったものも大事ですが、その後の研鑽も大事であると考えたいと思います。

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講談社 京極夏彦著 「百器徒然袋 風」  
あの薔薇十字探偵・榎木津礼二郎が更に馬鹿さ加減をアップして戻ってまいりました。
中編作品集なので気楽に読めます。   
完全粉砕に再び拍手を!

Posted at 2007年03月11日 09時41分28秒  /  コメント( 0 )

休み明けは忙しかった

昨日(9日)は結構タイトなスケジュールでした。

起床、日記などネット関係、その後は青色申告(父親分)。
無事に終了させて一安心。
先日の相続の手続きもそうだけれど、こうやって一つづつ過去の人になって行くのかと思うと複雑な気持ち。
遺影をみれば、祖父や祖母と並んで歴史上の人になってしまった。

タッチ&ゴーで大森の銀行へ。
やはり父親の口座関連の諸手続。
即帰り。
入浴、食事(朝昼兼用)。
一休みして施療院へ。

夕方のお客様をお見送りした後、速攻で空手道場へ。
11日が流派の関東大会なので最終調整。
気合いが入りました。
2月の選考会の結果は、
・中学生男子形
・小学生女子形
で各一名が日本代表チームの強化選手に合格!
・一般男子形
では、一名が順強化選手に!

また、一名は世田谷の名門高校に入学!
みんなの活躍を楽しみにしています。
おめでとう!!!!!



お酒が美味しくて困っちゃいます(笑)。
(^^;)



今日のテーマ
  「東洋医学のエネルギーについて考える(食事)」

それでは食事からは何を吸収するのでしょうか。
一般的には食物を消化分解してから、各種栄養素を取り込むと考えられています。

東洋医学では考え方が違います。
食物を消化分解して、

「地の氣」あるいは「精」「穀氣」

を取り込みます。


食物から分離・生成された精の一部は肺から生成された「天の氣」と合体して、
「元氣」あるいは「真氣」となり、身体活動のエネルギーとなります。


一部は身体の栄養となり、一部は血液となり、一部は各臓腑が働くための力となります。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

食物の質や量が身体を形作る大きな要因になっていることから、やはり何か重要な因子が食物には含まれていると考えたのだと思います。
「天の氣」に対応して、「地の氣」あるいは「穀物の精」と名付け、どちらか一方が欠けても生命活動は維持できません。
そこにあるのは、不可思議な力・人智の及ばない力なのかも知れません。
しかし、鋭い観察の蓄積とそれを解釈しようとする努力。
“不思議”で終わらせない探求心に、洋の東西を問わず「科学する心」があったのだと思います。

「氣」とは現代では何にでも使える便利な概念として一人歩きしていますが、万能な力を現しているのではないと思います。
昔の人達では解釈しきれなかった現象を、未知数のエックスとして「氣」と言う言葉でひとくくりにして、各現象の解釈に使っていったのではないでしょうか。
個人的には、ギリシャ哲学のアトムの考え方や、形質の遺伝に遺伝子を仮定して説明した初期の遺伝学などと同じように思います。

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講談社 京極夏彦著
 「百器徒然袋―雨」
愉快、痛快の作品です。
探偵榎木津礼次郎の傍若無人な活躍にスッキリ!

Posted at 2007年03月10日 09時36分24秒  /  コメント( 0 )

区役所で三回微笑む

水曜日(7日)はお役所巡りでした。

父親が亡くなり相続に関しての手続きを進めています。
相続税に引っかかる大型の引き継ぎなど、どこにも見あたりません(笑)。
名義人の変更だけの書類申請です。
しかし、法律用語が全く分からず。
マイミクのだい様@法務行政書士事務所に泣きついて、提出用書類一式の作成と、必要な謄本などを指示してもらい法務局へ。

仝畍紊楼貉から業務開始と張り出してあります。
カウンターには事務のニイチャンが座って仕事をしています。
だい様と順番待ちのカードを貰っておくのか、など申請者の列に入る方法を話していても、こちらを振り向きもせず、アドバイスを送ろうともせず、

しかと

DEATH!

だから役人はだめなんだ!
なのか、
「お客様」と呼び方だけ変えても、基本的な考え方が変わってないんだ!
なのか、
単なる気の利かない、使えないニイチャンなのか
個人的には、サービス業にあるまじき使えないヤツと結論しました。責任の半分は育てることの出来ない上司にあると思います(笑)。


∨〔涯匹任呂世ね佑畔造鵑念愡劼帽掛け、申請書類一式を確認して貰う。
法務局の方が書類の様式や、これからの進行などをいくつか質問し、だい様が答える。
その間(数分)、私には一切目を合わせず、書類一式とだい様しか見ていません。
一応申請者は私だから、ちょっとはこっち見て説明してくれよ〜と願いながらも、最後まで見てくれませんでした。
確かに私に話されても理解は難しい。
その後、だい様から一般用語にかみ砕いて説明して貰いました(笑)。

8誉卞ニ椶覆匹必要なので、区役所の方に行くと「案内」の腕章をつけたおじさんが、目配り良く立っていてしっかりと不案内な点を教えてもらいました。
案内係だから当たり前かもしれませんが、先ほどの対応との落差に思わずにやりとする。

そんなこんなで、だい様には大変お世話になりました。
ありがとう!
「著作権なら大塚法務行政書士事務所」
http://ootsuka-houmu.com/index.html



今日のテーマ
  「東洋医学のエネルギーについて考える(呼吸)」

生命活動を支える重要な要素に呼吸と食事があります。
呼吸からは酸素を、食事からは栄養を取り入れます。

一般的な常識としては、「肺」は呼吸により空気を取り込み、肺の中では空気中の酸素と、体内で不要になった二酸化炭素とを交換します。

東洋医学では考え方が違います。
「肺」は呼吸により空気を取り込みその中から選別して、

“天の氣(天空の氣)”

を体内に取り入れます
(生成します)。

天の氣は、一部は体内で使われ(後述)、一部は体表をおおいます。
体表をおおった天の氣は、体温や気温の影響を受けて密度を変え、発汗や体温保護を助長し、身体をバリヤーのように保護します。
また、臓腑の表面にも分布して保護します。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


呼吸を止めれば生命活動は停止することから、大気の中に生命活動に必要な何かが存在すると考えたのではないでしょうか。
その不可思議なもの、あるいは力に「氣」と名前を付けて考えを進めていったのではないかと思います。

食事から取り入れられる「地の氣」については、次回にアップしたいと思います。

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講談社 Kodansya Comics 大和和紀著
 「はいからさんが通る」
これも何年かに一回は読み返すお話です。
第一巻の初版は昭和50年ですが、いつ読んでも面白く読めます。
「大正浪漫」はこの作品で実感いたしました。
個人的には「冬星」のネーミングが気に入っています。

 「冬はオリオンが美しい」
 「嗚呼、飛鳥に日が昇る」
   これは違いますね(笑)。
 (原典は“ああ”ですが、嗚呼と表記したいです)

Posted at 2007年03月09日 08時30分52秒  /  コメント( 0 )

明日はどっちだ

昨日(6日)は突出したもののない一日でした。

朝稽古、入浴、朝食、日記、仕事などなど、いつものことをいつものようにこなしていきました。

いくつかの面で、私自身が少しだけ方向性を見失っているので、抜本的な見直しをしなければイケマセン。

ふふふ、萌えるぜ(マチガイ)→燃えるぜ!!!



今日のテーマ
  「東洋医学のエネルギーについて考える」

2月には「東洋医学の臓腑について考える」とタイトルして、臓腑の働きについて自分なりにまとめたものをアップしてみました。
本日からはそれらを動かすエネルギーとは何かをアップしてみたいと思います。

まず頭に浮かぶのは「氣」です。
東洋医学だけではなく東洋哲学の根幹になっている概念です。
ここでは哲学的な総括した捉え方ではなく、身体とその現象つまり“代謝”に関係するものをアップしていきたいと思います。

最初に強調したいのは、

「怪しい療法や概念の紹介ではなく、伝統的な考え方の紹介をしたい」

そう考えていると言うことです。
最近はすっかり下火ですが、「あるある」が投げかけたのは捏造問題だけではなく、

“科学の方法とは何か”

でもあったと思います。

「氣」について簡単な解説を加えながら、“考え方”などもアップしていきたいと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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文春新書(052) 槇 佐知子著
 「日本の古代医術」

ストレスがたまるときは、このような推理の羽が開いてく読み物がお気に入りです。
副題が(光源氏が医者にかかるとき)です。硬い読み物ではなく古文献の研究成果を、トピック的に書き出しています。
本格的な文献考察なら、私がついていけません(笑)。

Posted at 2007年03月07日 20時33分55秒  /  コメント( 0 )

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