西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
‘07(H19) 1月の記録

寒中稽古。

昨日(30日)は寒中稽古まっただ中でした。

子供クラスも寒中稽古期間中です。
特に何をするとかはありませんが、普段やらないようなことや、個人的な大暴走(爆)も「寒中稽古スペシャル!」で子供達も納得してくれます(笑)。
「えー、またっ!スペシャル? もう3回目だよ」
みたいな反響はシカトです。。。orz

膝行はどこでもやりますが、バック膝行、バック回転膝行、
連続回転膝行、バック連続回転膝行などなど、蝶結びを覚えるよりも先に、こんな事ばかりやっていると、小学校高学年のときには、畳の上を滑るように上手に出来るようになれます。

○ー様、P様できますか?
Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

(私は調子の良いときにしか出来ない (^^;))

また、大人のクラスでも理解が難しいとんでもないこともやらせます。“残心(身)”です。
出来ない子は普通に稽古(それで十分です(*^_^*))、動ける子をさらに先鋭化させたい。
だって、スペシャル稽古期間中ですから(笑)。

速攻で指導から返って19時半から施療でした。
その後、個人的に新年回りをして飲み過ぎちゃいました。



今日のテーマ
  「“あるある”で考える永い道 2」

私は読書が趣味なので、書店に立ち寄るのが大好きです。
渋谷や新宿の大型書店であれば、3〜4時間は平気で過ごせます。
神保町などは一日中いても飽きません。
こんな私ですが、ファッションやインテリアの本にはまず触れることがありません。
仮にこれらの本を見たら、罪になる法律が施行されたとしても、10年は遡っても平気だと思います(笑)。

国体or世界大会Tシャツ+ジャージ+ビーサンが不動のコーディネートです。
(^^;)
調度品や服飾品を“合わせる”感覚が訓練されてないのです。
「この色にはこれでしょう!」
「はあっ?」

「何でこの横にこれがあるわけ(怒)?!」
「うーん、両方とも好きだから」

こんな感じです。
そうそう、ずーっと坊主頭だったのでドライヤーも使えません。

もちろん、私と同じ条件でもオシャレな方は沢山います。古くは、ウガンダさんから、最近では石ちゃんもオシャレであると思います。
つまり、常識ではあったといしても、興味がなければ全く分からないのです。

今回の“あるある”を見て、なぜアレが分からないんだと、理科系の教育や訓練、考え方ができない人に対して、もうちょっとしっかりしろよとなじることは簡単です。
しかし、我が身を振り返ったときに、「キョ−ミねーから」で済ませてきたことを考えちゃいます。

「世にトンデモのタネはつきまじ」と語った方もいらっしゃいますが、知っている人が知らない人への地道な啓蒙活動が、「それは血を吐きながら続ける哀しいマラソンですよ」ほどの悲壮感を持たずに行きたいものです。

http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY
↑地道な活動をしている阪大の教授です。
NHK教育で(10分)語っています。
良いお話しだと思います。

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Posted at 2007年01月31日 12時25分04秒  /  コメント( 0 )

どろろ考。

昨日(29日)は母親と新宿へ。

午前中に自宅を出て、ヨドバシ(インク、用紙購入)→マリアージュフレール(11時開店時に乱入)→ランチ→昼過ぎに帰宅→仕事開始。
のちょっと強行軍でした。
ランチは母親が焼きたてのナンを食べたいとのことで、昨年行ったカレー(タジマハール)バイキングへ。
\1,500でしたが、焼きたてのナンと言うことで食べてきました。美味しいです。店内は広いしサービスは良いし、たまには良いのではないでしょうか。
後は、仕事とテープ起こしした原稿のリライト。初挑戦ですが予想以上に大変です。(^^;)

最近テレビで、「どろろ」のCMを見ますが、
「人呼んでどろろたぁーオイラのこったい ポンポン」
舌足らずのしゃべり方、鼻に寄せたしわ、抑揚の無い話し方、男の子(原作では女性)はこうあるべきと言ったような、演技は正しいのでしょうか?
青影以来、全く進化していないような気がします。
私は、映画や演劇などの演技については良く分かりません。
あの、柴○○ウの演技・演出はどう評価されるのか、誰か教えてください〜。



今日のテーマ
  「“あるある”で考える永い道」

“あるある”データ捏造が世間を騒がしています。
私なりに感じたことを書いてみたいと思います。

昨日テレビを見ているとコメンテーターが、
「知り合いの理系の研究者に聞いたけど、ヤツらは指さして笑っているよ。『昨日の○○見た〜、ひどい実験だね〜、あれを見て信じるヤツいるのかね!』だってさ」
「彼らの間ではず〜っと、お笑い番組だったみたいだよ」
と話していました。
(記憶で書いているので正確ではありませんが、内容的には同じだと思います)

私もそう思っていました。
ちょっと見れば、結果ありきの実験とは言えないものだったり、影響を与えるであろうその他の因子を排除していなかったり…。
その度に家人に、アレでは云々、この実験では何も証明できない、など解説しています。
まあ、嫌な顔をされるときの方が多いですが、高額な健康器具を買わないで済むこともありました(笑)。
そうなんです、この種の健康情報は、詐欺まがいの健康グッズや食品の販売と結びつくことが多いのです。
やはり、批判的なしっかりとした考え方を持ち合わせたいと思います。

「あんなことはちょっと考えれば…」
「少しだけでも調べる習慣があれば…」
「…あれで信じるのはバ○だよ」
口の悪い方は上記のようにも話しています。私もある程度は同調できます。
しかし、しかし、もう少し謙虚に捉えてみたいと思います。

今日のアップが“偉そう!”編だとしたら、次回は“私の恥ずかしい話↘”編をアップしたいと思います。

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全四巻です。
ちょうど良い長さでまとまっていると思います。
琵琶法師の「おまえさん、幸せの国を見つけなさったらその後はどうすんだい」は、今でも考えてしまう深い命題です。

Posted at 2007年01月30日 13時00分10秒  /  コメント( 0 )

怠惰な一日でした。

昨日(28日)はつい平和に過ごしてしまいました。

朝から電王を見て期待できそうと一安心。

入浴、食事。
その後はHDDに溜まっていたのを見ながら、仕事と読書で一日を潰してしまいました。

やらなければならない申告書類がありますが、ある程度分かっているので何とかなると思います。焦ってはいますがまあなんとか(汗)。
問題は今回初挑戦の原稿チェックです。
大した量ではないのですがどうなることやら。

本を読んでしまうのは現実逃避か?
意外にナイーブなんです(爆)。



今日のテーマ
  「イメージを作りましょう 2」

昨日は下記のように書いてみました。

・・・・・添付開始

「ああ、あの人のあんな感じね」
でイメージできれば、簡単にポーズが取れますしその後で、微妙なバランスや個々の注意点を矯正していけば良いと思います。

・・・・・添付終了

イメージは正しい姿勢などを実感しやすくするための、きっかけでありコツみたいなものだと思います。
それにプラスして、“〜だから、ここが重要”といった理論を考えることにより、個々の状況に対応していけると思います。
矯正などは行動を起こして初めて結果の出てくるものですが、ポイントを押さえておかないと空回りに終わって、効率の上がらないことも多いと思います。

私が思うのは、理論と実践の両立です。
理論
・ただ形だけ真似してもしょうがない。何処に重心を持ってくるのか、何処に意識を集中するのか、個々の注意点を考えましょう!

実践
・姿勢の矯正は理屈で行うのではなく、実践して正しい姿勢を取ることにより習慣化していく。
まずはやってみましょう!

これらを過不足なく、矛盾なく併せ持っていけると良いと思います。

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記念すべき“D”の第一作です。
良く喋るし、まだそんなに強くありません。
スーパーマンへの変貌ぶりを楽しむためには、押さえておきたい一冊です。

Posted at 2007年01月29日 06時45分14秒  /  コメント( 0 )

書かずにはいられない!

昨日(27日)は書籍を一冊購入いたしました。

空き時間に地元の書店に電話。
「スイマセン、“トンデモ超常現象60の謎”は入荷していますか?」
数分後、
「微妙に違うのですが、“新・トンデモ超常現象60の真相”なら一冊入荷しています」
「そう、それです。取って置いてください」
記憶に頼った発言はイケマセン(笑)。
http://www.rakkousha.co.jp/books/sa_01.html
無事購入して読みふけりました。
『新・トンデモ超常現象56の真相』(太田出版、2001年)の増補改訂版なので、基本的には同じなのですが、増えた記事の一つにフラットウッズ・モンスターのレポートがありました。
※ここからは趣味の合わない方以外は置き去りです(笑)。

「うつろ船をあんなにしちゃった」方のレポートです。
民俗学のフィールドワークを見るような、興味深いインタビューが写真入りで書かれています。
その中でもこの著者以外では出来なかったと思われる写真があります。

http://gomibox.hp.infoseek.co.jp/3m.htm
↑フラットウッズ・モンスターと言えば、このペ−ジにある画像が有名です。必ずモンスターの左手側には木があり、その傍らに立っています。

そうです、今回のレポートには、“この木の下に立っていました”その場所の写真が掲載されています。
興味のない人が見れば単なる林道の写真です。
しかし、
「ああ、この木の傍らにアレが立っていたのか!!」
と感慨深いものが私にはありました。

出現から50年経過し、村おこしなどのテーマとしてすっかり地元に定着した様子も微笑ましく読めました。人型ではなく、マシン風のフラットウッズ・モンスターの挿絵もアメコミ・イラストのようで、良い味を出しています。
↓参考
http://www.zolge.com/graphic/3m.html
http://www.flatwoodsmonster.com/
(最下部のイラストのうえにクリックすると各資料にジャンプできる画像があります)

増補改訂版ですが、私にとっては十分価値のある一冊でした。




今日のテーマ
  「イメージを作りましょう」

ずいぶん前のスポーツ新聞のコラムに載っていた記事です。
ゴルフのトッププレーヤーが集まるような大会を数日間取材して、その直後に仲間とプレーすると、自分でも驚くようなスコアやショットがでるそうです。
そのコラムでは、記者は一挙手一投足を見逃すまいと、数日間トッププレーヤーのプレーを見続けるので、自然とイメージが出来上がるのではないかと書いてありました。
何故かと言えば、取材の直後にはびっくりするようなゴルフが出来るが、数日経つとあっという間に元に戻ってしまうから、だそうです。

おそらく大抵のことに通じるのではないかと思います。
ここでよく書かせていただいている、正しい姿勢、正しい歩き方なども言葉や文章では伝わりにくいものです。
施療院では実技を踏まえてお話ししますが、それも含めて、モデルさんや運動選手などの立ち居振る舞いを強くイメージできればそれにこしたことはありません。

こういう風にするのかと言う理想論と、こういう風になりたいといった具体的なイメージがあれば姿勢や動きも作りやすいと思います。

「ああ、あの人のあんな感じね」
でイメージできれば、簡単にポーズが取れますしその後で、微妙なバランスや個々の注意点を矯正していけば良いと思います。

関連したことを次回にアップしたいと思います。

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日記の中にも書きましたが、とにかく面白い。
知的興奮とはこのことかと思います。  

Posted at 2007年01月28日 14時04分00秒  /  コメント( 0 )

不安定。

昨日(26日)はちょっとおかんむりでした。

午前中にサクサク進んだ日記関連を、外部ブログにアップ使用とすると、
「サーバーに接続できません」
せっかく時間が空くかと思いましたが断念!
自分のPCをチェックした後、サポートセンターに電話。
特にめんどくさい話ではないのですが、契約してから半年ぐらいの間に随分と不具合が出てきます。
イレギュラーな事象も起こっていて、どの程度システムのバグチェックをしていたのか疑問。
私が気がつくくらいですから、普段使いの中でのことなのに。
もう少し、メンテと先を読んだ対応をして欲しい。

そんなこんなで仕事をしていると、夕方には知人の二名様がご来院。
課題図書を用意させていただきました。待ち時間の間は楽しんでいただけたと思います(笑)。
“エロイカより愛をこめて”31巻(少佐がケーキを作るエピソード収録)
“妖怪馬鹿”一部マニアには面白くてたまらない鼎談集。

課題図書よりも私の携帯の着信音が喜ばれてしまいました。
お騒がせいたしました。
またのご利用をお待ちしております。
ありがとうございました。



今日のテーマ
  「目的別スポーツ」

お客様とお話しをしていると、水泳も身近なスポーツの一つだと思います。
スイミングクラブで本格的に行うのではなく、ジムに併設のプールだったり、公共施設の開放であったり、意外に身近に泳げる環境が整っています。
そんな中で、“肩こりに水泳が良い”を考えさせられることがありました。

肩がこっているから、背中が張っているから、などを聞くと条件反射的に水泳が運動の候補に挙がってきます。
肩や首の疲労を訴えている方が、水泳を始めたと聞けば、あまり過剰にやらずにじっくり続けてください、とお話ししています。
しかし、そこには暗黙の了解として、“フリー(クロール)”や“バック(背泳)で泳いでいる”、がありました。
(肩関節や肩胛骨を大きく回す泳法で、よく関節が動くのでコリやハリに良い)

ところが、たまにどうも思わしくない方も、いらっしゃいます。
よくお話を聞くと、“ブレス(平泳ぎ)”で泳いでいると、教えてくださいました。
私が習っていたとき(30年以上前w)は、ブレスは“ワンストローク・ワンブレッシング(一かきで一回の呼吸)”でした。確認すると、その方も同じで“一かき、一息”。
毎回、毎回、上体を上げて息をしていたら、返って頭を支えるため首や肩に負担が来ないのか?

平泳ぎが早くなりたいのならば別だと思いますが、コリやハリの軽減を考えるのなら、クロールやバックを中心にした方が、良いのかもしれません。
水泳のコーチと、どのような目的で水泳を行うのか、よく相談しながらプログラムを組んでもらうようだとお話しさせていただいています。

何のためにスポーツをするのか、しっかりとした目的意識を持つことが大事ではないでしょうか。

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久しぶりに笑わせてくれます。
妖怪好きなら必読です!

Posted at 2007年01月27日 11時27分31秒  /  コメント( 0 )

ごんた!

先日は30年ぶりのクラス会の話がまとまりました。

いきなり、幹事で頑張っている同級生から電話。
「今、下にいるんだよ!」
急いで降りていくと、30年ぶりの○宮が。
「久しぶりだねー」
少しおじさんになりましたが、すぐに分かります。

「おー、ごんた! 久しぶりだよな」

そうなんです。中坊のときは、
・ごんた
・こえんゆう
と呼ばれていました。
懐かしい!!
こえんゆうは笑点ですが、ごんたは分かりますでしょうか?
当時、大ヒットしたマンガからです(爆)。
恩師も出席されるとのことで、今から開催が楽しみです。

また、月曜日は大学時代の先輩が施療にご来院。
その後、ごっちゃんしていただきました。
夜は予定があるとお話しになり、ケツの重い私にとっては、ありがたくもあり、寂しくもあり。
こっちに来るときは、是非お寄り下さい。
ありがとうございました。



今日のテーマ
  「東洋医学の歴史 2」

昨日の簡単な“その後”です。

基本的には、『黄帝内経(こうていだいけい)』、『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』、『傷寒雑病論(しょうかんぞうびょうろん)』を基にして、研究、展開されていきました。

そして、東洋医学は隋・唐の時代で発展、成熟したと考えられています。
宗の時代には大規模な文献の校訂が行われました。

多くの重要な古典に私たちが接する事ができる理由の一つに、挙げられると思います。
その後も、各時代を代表する著作が書かれましたが、基本的な考え方や方法に大きな変化は起こりませんでした。

また、日本には三〜四世紀には半島を通して、七世紀ぐらいからは大陸から直接交流して伝わってきたと考えられています。
現在では古典を遵守する人、東洋医学の中で新たに研究する人、西洋医学との融合を図る人、世界の伝統医療を加える人など、多くの考え方があり活発な研究が行われています。

本文中の中国の時代区分と日本史の対応(おおよその目安です)
・殷(いん)の時代:【前1300年頃〜前1050年頃】
・春秋時代:【前700年後半頃〜前400年頃】
日本では縄文時代後期・晩期ぐらいになります。

・紀元前後から紀元後200年
日本では弥生時代、古墳時代の少し手前ぐらいになります。

・隋・唐の時代:【後581年〜後907年頃】
古墳時代後半(飛鳥時代)〜平安時代中頃になります。

・宗の時代:【後960年〜後1127(1279)年頃】
平安時代末期〜鎌倉時代前・中期になります。

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西洋魔術の源流を考えるには、エジプトの研究は欠かせません(汗)。そんな大それた意気込みで購入した記憶があります。興味深く、退屈せずに読了しました。
ところ変われば…、ですね。スカラベなど、珍重される最初の一歩を見てみたい!

Posted at 2007年01月26日 08時22分39秒  /  コメント( 0 )

超盛り上がりました。

昨日(23日)は合気道の寒中稽古が本格的に始まりました。

子供クラス(前半)の主力は幼稚園&小一・二年生です。
寒中稽古というスペシャル期間なので、初日は遊びも兼ねた楽しい稽古をいたしました。

前方回転をするときに、帯二本で幅を作り、ここからはみ出ないように、真っ直ぐ回るんだと指示。
それだけでは普通の稽古であって面白くありません。
たまにやるのですが、
「いいか〜、ここはビルの屋上だ。真っ直ぐ回れなくて、この帯の橋からでたら、落っこちゃうんだぞ」
「何階建てのビルにする?」
その瞬間に大盛り上がりです。
100億階だの、100億万階だの大変です。

「じゃ、今日はビルは止めよう。回りは猛獣が沢山いることにしよう。落ちたら食べられちゃうよ!!」
キャャーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!
「ナイルワニが100万匹に、入り江ワニが…、ホオジロ鮫が…」マニアックな名前を挙げるも言葉にならない子供(笑)、ただ、叫び回るだけのアッパー系の子供など、興奮の極みでした。
真っ直ぐ回れなかった子に、ガブ!!、っとやりにいくと、本気でいやがります。
**の鎧を着けているから平気だ。**ソードでやっつけたからもう倒したetc、可愛いものです。

そんなこんなで、大騒ぎをしていたら、稽古終了後には気分はすっきりしていました。
良かったです。
(^_^)v



今日のテーマ
  「東洋医学の歴史」

“東洋医学”と言う言葉を見聞きしますが、具体的にはどのように生まれ、つくりあげられたのでしょうか。
簡単ですが、まとめてみました。

出土品や医療について書かれてある記述などを元に、初期の姿を推測するのですが、出土品からの推測は非常に困難なので、紀元前100年ぐらいまでしかさかのぼれません。
記録は甲骨文として殷(いん)の時代のものが残っています(約三千五百年前)。
そこから浮かび上がってくる姿は、後世のように整理され体系づけられているものではなく、病気はたいてい何かの『たたり』と考えられていたようです。治療方法として分かっているのは、薬物を使うこと、簡単な外科療法(抜歯・接骨など)、あとは『お払い』に頼っていました。

私達のイメ−ジにある“東洋医学”はいつ頃からなのでしょうか。
春秋時代の記録にその萌芽を見ることができます。
紀元前六世紀の人の発言とされているものに、病因を日常生活の不摂生、あるいは『気』の滞りや閉塞と考えているものがあります。また、病因を自然環境に求めることもしています。

“東洋医学”の一応の完成は、紀元前後から紀元後200年ぐらいまでに登場した、
 慍帝内経(こうていだいけい)』、◆愎税惜楞襍弌覆靴鵑里Δ曚鵑召Δょう)』、『傷寒雑病論(しょうかんぞうびょうろん)』を以て成されたと考えられています。

 Э祐屬寮戸、解剖、病理などの記述と養生法、鍼灸術の記載があります。
◆動、植、鉱物の生態と薬効が研究されています。
:病気の初期から変化していく流れと、対処法。また、対応が不適当な時に起こる症状の変化と対処法が記載されています。


それぞれ、現在までに多くの注釈書が書かれ、今でもたいへん重視されています。その注釈書を読むことにより、書かれた時代の考え方や、変化の歴史が分かってきます。散逸した書籍も引用箇所を研究することにより、原典の姿が推測できます。

※簡単な“その後”の推移と日本史との対応は次回にアップしたいと思います。

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著者は粉体工学の教授です。数字だけで書かれているような本ではありません。文化史の名にふさわしく歴史や、実学としての“粉”が書かれています。
一読して、失われてゆく技術はどうなるのか心配になりました。書籍などの情報は取っておくことが出来ますが、技と経験はどこに行くのでしょうか。SF的な書き方をすれば、失われた技術の再発見はどうすれば…。ファウンデーションを待て!
古い本ですが、ただの技術解説本で終わらない、含蓄のある一冊です

Posted at 2007年01月24日 15時19分13秒  /  コメント( 0 )

丹下段平に少しだけ感情移入。

昨日(21日)は合気道道場の鏡開き、餅つき、新年会でした。

私は新年会は欠席。鏡開きと餅つきに参加。
道場が違っていたり、稽古時間が合わなかったりで、年に何回かしか合えない子供達もいます。
センター試験に行く前に顔を出す子もいます。可愛いものです。
(先輩(♀)から、あんこ餅を一つ口の中に入れてもらってましたww)

男女を問わず、中・高校生はみんな“対数増殖期”に入ったようです。
女子でも170冂兇歪舛靴なく、男子では私(180僉砲茲蠡腓くなっている子もいます。
だけど、みんな線が細い。飯喰っているのか、心配になります。中学生なので、身体はこれから鍛えていくのですが…。
「よお、ちゃんとメシ喰っているかい?お菓子ばっかじゃないだろうな」
「なあ、そんだけ大きくなれば悔いはないだろ。毎日筋トレをがっちりやれよ」
「一日に、腕立て・腹筋・背筋・スクワットを50回ずつでいいからさ〜」

言わないと気が済まないんです〜。
(*^_^*)o~~~~\____(;/・_・)/(;/・_・)/)))ズルズル



今日のテーマ
  「リラックスを考える 2」

20日の続きです。

高校生と試合後の反省を話していると、明日は県の強化選手の選考会だと話し始めました。
地元の医者や療術院に行けるのか確認すると、無理だと答えが返ってきました。
そこで、もう少しキチンと施療をすることに。
再び横になってもらい押圧すると、先ほどとは打って変わって、指が入っていきます。
高校生も、「はあ〜〜」と息が抜けていき、気持ちよさそうです。
20分ほど施療して、痛みも張りも軽くなったと喜んで帰って行きました。

なぜ、こうも感じが違ったのか考えてみると、
・施術側がアップの時間などを考えて、焦ってしまった
ゆったりとした押圧や、力加減の調節が出来ず、堅くて強い単調なものになっていた。

・受ける側も試合前のため、身体に力がみなぎり、押圧を受け入れることが出来なかった
試合直前の緊張と、何とかしなければの緊張、痛みが起こす緊張など、沢山の要因がからまりガチガチとなった。

上記のような経験、考察はリラックスの重要性を再確認させてくれました。
「しない・させない、焦りと、緊張」なのです。
施療に際して色々な状況がありますが、気持ちは手に出るため、常フラットな感情でいられるようにしています。
受け手であるお客様はどうしたら良いでしょうか?
「ハイ、力を抜いて横になって下さい」
お客様に要求するだけではいけないと思います。
施療側(私)が自覚を持って、
・お客様の手や足の位置を調整して、余分な緊張を身体に与えない
・施療の強さやリズムなどを常に意識して、余分な緊張を与えない
・その他
心理的には、
・清潔感や、BGMなど施療院を快適に感じていただく
・言葉使いやしぐさなどに、緊張を感じないように注意
・その他

お客様は、身体の緊張や心の緊張を解きほぐしにお見えになります。
当たり前の話ですが、最初から緊張をお持ちなのです。
常に“余分な緊張をしない、させない”をテーマに努力しています。

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発掘のニュースが入ったときから、そのうち出るであろうレポートを楽しみにしていました。
「お前見てたんかい!」と突っ込みたくなるような、見事な解析や推測には、興奮しながら読み進みました。
しかし、
「(彼は)自分から進んで学問のために献体したわけではないのだ。(中略)死後も彼の尊厳を守らなければならないのだ」

徹底した検査をするのですが、根底には強い倫理観がありました。
学問的な興味のみしか考えられなかった自分が、恥ずかしくなってしまいました。

Posted at 2007年01月22日 11時18分47秒  /  コメント( 0 )

本気で稽古しています。(^_^)v

やればやるだけ上手になっていく子供達と稽古をするのは、非常に楽しいです。
特にここのところに来て、ちょうど伸び盛りのスイッチが入った子供達も出てきました。
一本突けば、その分だけ上手になっていきます。
本人も“極まる”実感があるようで、集中力も高くなります。
すると、更に伸び幅が大きくなる。
指導しながら、一緒に稽古をしながら、非常に充実した時間を過ごせました。


最初は私一人だったので、アップ後はキックミットを持ち、回し蹴り各種。
出来る出来ないは問題ではなく、バリエーションを知って欲しいのと、バランス感覚の養成が目的。
後は、どう考えても不可能でも取りあえずチャレンジする気持ち。
動ける子供は良く動けます(笑)。小1の白帯君なのに、“上段の裏回し、踵で後頭部直撃”を見よう見まねでやってのけたのには、全員で驚きました。w(゜o゜)w オーッ

その後(7:20以降)はクラス分け、昨日は小学生の色帯を担当(小1〜6、白〜茶)。
冬季は大会のオフシーズンなので、じっくり基本を行う。
本日は移動基本に焦点。

順突き前進
・正確に中段を突く、引き手の位置・角度
・立ち方(両足の前後・左右の間隔)
・上半身のバランス
・スピード、力強さ

逆突き前進
・順突きに同じ
・運足に注意
・左右にバランスを移動しない

蹴りを加えての順突き前進、逆突き前進
・突きの移動と同じ
・拳先が下がらない
・引き手の脇が開かない
・蹴るときに軸足のヒザが伸びない
・中段なので帯から上を蹴る
・前蹴りの一般的注意と同じ

真半身の猫足立ちの手刀受け
・正確な立ち方
・受け方
・足と上半身とのバランス

前蹴り(移動)
・足の抱え込みをしっかり
・中段を蹴ること
・正確に前足底を作り、そこで蹴ること
・上半身を後ろに反らさない
・足を上に上げるのではなく、前方に蹴り込むこと

回し蹴り(移動)
・足の抱え込みをしっかり
・中段を蹴ること
・背足で蹴ること(前足底での解説含)
・基本なので真横から蹴り込むこと
・相手の中心線を意識して、蹴る場所を正確に狙う
(手前であったり、行き過ぎたりしない)

前蹴り・回し蹴り、回し蹴り・回し蹴り(連続技)
・個々の注意に同じ
・腰の切り返しを早く
・スピードを落とさない

※いずれの稽古も、号令に集中し素早く対応する。

途中小休止を三回ほど。それぞれの説明は集合させて、しっかりと行いインターバルも兼ねる。
回数は短く、集中を切らさないように注意。
号令の間隔も注意してノリを壊さないように。(解説と説教と、それを実行させるリズムを考える)
疲れがそれなりに見えてきたら、残りの回数やセット数を先に教える。“先が見えないので手を抜く”ことはさせない(笑)。
常に全力で出来るように、心理面も考える。

組手がやりたい、形がやりたい、などのリクエストがありましたが、全て却下(笑)。
「その前にやんなきゃいけないことが、山積みなんだ〜!」
と、基本で求められることと、各自のレベルを感じてもらいました。
あっという間に21時。
みんなで集中できた良い稽古でした!

当然、完成したものを求めていきますが、その前段階として、各自が各自のレベルで全力を振り絞ることが大事です。
ともかくやるしかないと言った空気の醸成と、手抜きに対しての強い叱責、大きな気合を出して集中力をアップ。
それを男女関係なく(小学生でも)。(^_^)v

↑自己啓発セミナーではありません(爆)。

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Posted at 2007年01月21日 05時43分17秒  /  コメント( 0 )

地獄で立ち往生。

昨日(19日)は朝起きた瞬間に、消灯までのスケジュールが立っていました(笑)。

起床→入浴→日記・メール等ネット関連→施療→空き時間はエクセルで書類作成→17時半道場出発→22時帰宅
(師範、師範代は会議のため欠席、私ともう一名の師範代で指導)

たまにネット見るだけで、事務仕事に邁進。
何処にも出かけず。
少しだけメドが立ってきました。
2月前半〜中盤に申告関係は終了させて、その後もう少し事務仕事が続く予定。
これらが終わらないと、チラシの発注、ポスティングが出来ない。
焦るぜ!
(;´艸`)ぁぁぁ



今日のテーマ
  「リラックスを考える」

私自身も色々な体験をさせていただき、現在の考え方を持つようになりました。
今回は、“リラックス”について考えさせてくれた経験を、ピックアップしてみたいと思います。
まずは、現場の状況から。

数年前の夏です。
私の所属している空手道場の高校生が、流派の予選会を勝ち抜き、日本武道館の決勝大会に出場することとなりました。
試合前のアップを行うために武道館に来てみると、腰を痛めたと報告されました。

それからが大変です。
本人の話では、もともと腰の調子が良くなかったのが、前日の試合で相手を叩きつけたら“やっちゃった”。
試合内容の総括は後回しにして、状況を確認すると腰が痛くて、前後にも左右にも動かせない状態でした。
しかし、棄権するほどのことではないようなので、本人と相談し腰回りの緊張をほぐすことに。
武道館の3階で横になってもらい、施療開始です。

     
ところが、指が入っていかない。


開始時間から逆算して、アップなどを考えると時間の猶予はありません。
緊張の汗をかきながら、どうにか終了。
確認すると、痛みは残るけれども動くようになった話してくれました。
本調子にはほど遠いけれども、試合に送り出すことが出来ました。
試合後も異常はなく、胸をなで下ろしました。

この体験は後日談があり、非常に考えさせられる事となります。
考察など、次回にアップいたします。

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Posted at 2007年01月20日 11時26分51秒  /  コメント( 0 )

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