西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
4.工夫をしています

普段の施療から事例を挙げてみました

「〜があるから」うつ伏せになれない と、気になさらずお気軽にご相談下さい。

施療する部位や状況にもよりますが、一般的にうつ伏せで始まることが多いと思います。
私のところでも、大抵の方はうつ伏せからスタートします。
しかし、“必ずそうしなければならない”とは考えていません。

 先日お見えになったお客様は、近所のお医者様から紹介されてご来院されました。

主訴は、
「血圧が上がって、背中や肩が物凄く張って苦しい。動悸も激しいようだ」
お医者様からは
「施療を受けて少しリラックスしてみたら」
と、言われたそうです。

このような時は、いきなりうつ伏せでは、心肺に負担がかかります。
まずは、仰向けからスタートです。
足の裏、ヒザから下、前腕、手のひらなどをじっくりと、緩めていきます。
末端が緩んでくる、仰向けで落ち着くなどが作用すると、呼吸や動悸も落ち着いてきます。音楽やアロマの香りも大事な要素です。

お客様によっては、肩などの緊張が触れる前から取れる場合もあります。
眠り込むようにリラックスしてから、うつ伏せになってもらい、主訴に直接対応していきます。

時には、
「心臓の手術をしたのでうつ伏せになれない」
方も、お見えになります。
横向きや、椅子に座ってなどその都度、臨機応変に対応させていただきます。

施療はベッドではなく、カーペットの上に専用のマットや枕をセットして行います。横幅を気にせず自由なスタイルで、動けます。

湧泉(ゆうせん)の整体は、お客様の状態に合わせた、柔軟な対応を心がけています。
  普段の施療から事例を挙げてみました。

Posted at 2006年06月02日 13時05分42秒  /  コメント( 0 )