西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-10-31 の記事

ぼやきで〜す

水曜日(29日)は特に何ということもなく。

知人と楽しくお酒を飲むことが出来ました。
ありがとうございます。

最近のニュースで、大手スーパーが円高還元、不況の今こそ、と銘打ちながら値下げをして気を吐いています。
消費する立場にすれば嬉しい限りですが、自分も個人の豆腐屋さんで働いていたので、この手のニュースを見るたびに頭をよぎのは、値下げ分の納入業者へのしわ寄せです。

小売価格が¥10下がれば、納入価格も下げさせられます。
薄利多売で何とかなる大手と、薄利は薄利でしかない中小の業者とは違います。

あそこのスーパーは厳しいなどの話しは、ゴシップでしか聞けません。
値下げして頑張っていますね! といった体のニュースではなく、どの程度納入業者に圧力をかけているかを見せて欲しいところです。

まあ、仕入れ価格は、売り手も買い手もトップシークレットでしょうから、発表は出来ないでしょうけれどね。



今日のテーマ
  「スポーツとケガ」

運動をしていれば、ケガとの付き合いは仕方のないものがあります。
「ケガをしました、お休みします」
では、ちょっと寂しい。

私は下記のような段階を考えています。


1.全く稽古に来ないでお休みする

2.着替えて、あるいは、着替えないで見学している

3.動けるところだけ普通に参加する

4.調子を見ながら別メニューで稽古



1.)は、大きなケガや、発熱などで動けないとき。

2.)は1.)と似ていますが、インパクトは随分違います。
稽古する場所まで通ってくること、稽古をしているときと、時間的には同じになるなど、休み癖が付きにくくなります。
また、稽古に参加しながら見ているのではなく、稽古に全く参加していない状態で、他人の動きを見るというのは、意外に客観的に見ることが出来ます。

武道関係では「見取り稽古」と言われて、重要な稽古でもあります。

3.)は、“腕がダメなら脚を鍛えておこうよ”といった感じ。
うっかりすると単純な根性論に陥りがちですが、そうではなく、しっかりとした稽古の出来ない時間があっても、技術的なスキルや、筋力、持久力などをなるべく落とさないために行うものです。
運動のバランスや種類を考えることによって、上手くいけば、自分の苦手や弱点を徹底的に強化することが出来ます。
4.)は、復帰後のリハビリや、ケガの程度によって、3.)と様子を見ながら選択していきます。

また、大人もそうですが、特に小学生、中学生、高校生などは、お医者様と連絡を密にして、痛みの程度、痛みの質、痛みの規模などの関係を知っていくと、上手にケガとつきあっていけると思います。

※小学生の稽古の参加は、保護者の方による送迎なども大変なことと思います。ケースバイケースでご判断ください。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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Posted at 2008年10月31日 12時56分38秒  /  コメント( 2 )