西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-10-06 の記事

ちょっと後ろ向き(笑)

昨日(5日)は二日酔いでした。
(^_^;)

しかし、意外にスッキリするのが早く、昼前の入浴でサッパリ。
録画しておいた「めちゃいけ」のスペシャルを見る。
頑張っているのは分かりますが、感動の押し売りはつまらない。

杉山愛のみえみえのロブは、どうなんでしょう。

明らかに意図が分かって、それを回りがやったやったと大騒ぎするのは、(私は)見ていて引いてしまう。

「全てボケたおして笑いをとる」から、「真面目に取り組んできめるとこは極める」までで、どこに落とし所を持ってくるかが、芸人さんのセンスと番組全体の演出との腕の見せ所なのでしょうけれど。

そんなことをつらつらと考えていると、図書館からCD到着のメール。

・人間椅子「桜の森の満開の下」

懐かしく聴くことが出来ました。
音楽が生活にはなかったので、昔聞いていたものしか思い浮かばない(笑)。
今の歌謡は全く分からない、というよりは、興味がないんでしょうね。

本ならば、取りあえずはパラパラでも読んでみて、合うか合わないかの評価をするのですが、音楽にはその気持ちさえ浮かんできません。
よく聴くようになったのは、施療院をやるようになってからです。

早めの夕食は、そうめんと冷や奴、白一色でした(笑)。

自室で読書を予定していましたが、失神するように入眠、22時半(爆)。



今日のテーマ
  「武道に“燃え、萌え” 14」

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

今回は合気道についてアップしてみたいと思います。
土曜日の続きです(三回目)。

・まとめとして…

私は中高年から始める武道として、一番適しているのは、合気道ではないかと考えています。

老若男女、運動経験の有無に関係なく始められるし、無理なく続けられる。
また、格闘技としての技術に留まらず、体操としての良い面も沢山持っています。

ぶつかっていくのではなく、お互いに投げて投げられての稽古は“練(ね)る”稽古とも言われ、若い人には逆にできないことだと思います。
相手の力を感じながら合わせていくことは、“動く禅”と評されることもあります。

また、単に肉体的な技術だけではなく、精神的なものが体系の中に組み込まれています。
現在の柔道や空手、その他スポーツ一般では、普段の稽古では、あまり扱わない部分であり、最近では、“メンタル・トレーニング”として、重要視されている部分と重なります。
(ここで言う“精神的なもの”とは、根性主義などの精神論ではありません)

例えば、相手との“駆け引き”など、従来では運動選手としてある程度経験を積まなければならないものが、最初から技術的な一部門として考えられています。
肉体的な鍛錬のみに汲みしない“古武道”系の、逆に新しい理念だと思います。

・合気道は大正末から昭和前期にまとまってきた武道なので、“古武道”ではなく、“近代武道”だとも言えます。
その理念や、スポーツライクではない点を持って“古武道”と考えました。

“崩す”、“かける”、といった言葉は他の武道でもありますが、

“導く(みちびく)”

と言うのは合気道独特の理念あり、精神性を現す代表的な考え方だと思います。


相手を感じる、相手に合わせる、相手を導くことが、稽古の主眼であり、この感覚は道場の外でも大変に役立つと思います。

私の師匠の師匠は、

「人と比べているようではまだまだ」

と話されていたとも聞きます。

相手に勝つのではなく、自分を修める。

まさしく、大人のための武道であり、肉体面が秀でるだけではなく、その理念は実社会でも大事なことだと思います。


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Posted at 2008年10月06日 08時13分01秒  /  コメント( 0 )