西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-10-04 の記事

取りあえずコンプリー...

昨日(3日)はCD整理の日でした。

4時起床、電脳関係更新、風呂洗い、朝食。
さくさく進めておいたのが良かった。

8時過ぎに朝食を摂っていると、エマージェンシーのお電話をいただく。
ご近所さんなので、そのまま10時施療スタート。
「すっかり軽くなりました」と、笑顔で話していただき一安心。
後片付けして12時前。

図書館から予約したCDが届いたと、メールが入っていたので借りに行く。
・「口笛とウクレレ」
この前、続編を借りて癒やされる感じが良かったので借りてみました。
ホッと出来る良い仕上がり

・「鉄人28号 音楽集」
数年前にリメイクして放送していたもの。
現代風にアレンジしていない、あのキャラクターで動いていたのがうれしかった。終戦後のムードも良い感じ。
挿入されている楽曲にはあまり興味は無かったのですが、テーマとエンディングの“六本木男声合唱団”の歌声が聴きたかった。
重厚なんだけど、爽やかさを感じるコーラスが心地良いです。

・「吉幾三のおもちゃ箱」
吉幾三にはあまり興味はなかったのですが、鬼太郎の主題歌とエンディングが聴きたかった。
その他、数曲興味があったのですが、鬼太郎の主題歌以外で必要なものは“傷があって再生できない”と表示、ショック。

・「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪歌謡集」
今の鬼太郎の(第五シリーズ)主題歌及び、各キャラクターなどのテーマソング。
泉谷しげるがファンクする鬼太郎が聴きたかった。
その他も良い出来でした。これは、思わぬ収穫。
“子泣きのララバイ”の“♪いやじゃ、いやじゃ”には癒やされます。
個人的なツボでした。
熱唱の長井秀和が悲しい、スキャンダルさえ起きなければ…。

これで、歴代の鬼太郎主題歌は今現在の以外は集まりました。
熊倉一雄、吉幾三、憂歌団、泉谷しげる、それぞれアレンジの違いや、時代の違いがあって興味深い。
(キャプテン・フューチャーのシンセサイザードラムほどのショックはありませんが (^_^;))

ポッカリと時間が空いたのでCDの整理。
ipodへのデータ移行。
読書。
・「百鬼夜行絵巻」湯本豪一著
数日前に図書館から借りてきたのですが、図版模倣で、版が大きく見やすい。
神話などの由来説話とはまた違う、妖怪などの成り立ちは非常に興味深い。
今まで見てこなかった大陸を発見した感じ(笑)。
集団をとりまとめる神や神話とは違うものがあり、まさしく、神との対立概念なのか。
神と妖怪の境界線など、妄想は尽きません(笑)。
NHK教育ではこの前まで、小松和彦先生がナビゲートする番組があったし、楽しませていただいています。

記録の整理をしながら、お客様を待つ。
最終のお客様がお帰りになったのが、21時過ぎ。
ありがとうございます。

仏壇にお供えした、日本酒をいただく(一合)。
チヂミを肴にして、それで夕食は終了。
23時消灯、即寝、爆睡。



今日のテーマ
  「武道に“燃え、萌え” 13」

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

今回は合気道についてアップしてみたいと思います。
昨日の続きです(二回目)。

合気道を中高年から始める運動として考えると、他の武道やスポーツにない特徴があります。
下記に要点をまとめてみました。

・同じ技の左右を等しく稽古します

ほとんどの武道やスポーツでは、右利きならば右だけ、左利きなら左だけと、身体の回転が一方向だけになっています。
熱心に稽古すればするほど身体にかかる負担が偏ってしまい、これがスポーツでのケガに繋がることが多々あります。
合気道にはその心配がありません。

必ず左右の技を相手にかけて、また、相手から左右の技をかけられて受身を取るので、負担が均等になります。

・無理な力を使わずに稽古をします

技をかける側も、受身を取る側も、相手の力の方向を感じて合わせていくこと(合気)を重視します。
すなわち、無理に引っ張ったり、踏ん張ったりすることが少ない動きなので、余分な筋肉もつきません。

・年齢、経験、性別の差が無く稽古ができる

形稽古(約束稽古)が中心のため、今日入会した人と何十年のベテランでも、五歳の幼稚園児と100圓鯆兇┐深匆饋佑任癲一緒に稽古ができます。
乱取りや組手ならば、相手が弱すぎると稽古になりませんが、

形稽古はそれぞれが、それぞれのレベルで追求できる

ところに良さがあります。

・受身を重視します

ただ投げられてお終いではなく、受身にもキチンとした意味があります。
柔道では投げられると負けなので、投げられまいと踏ん張りますが、

合気道はそれを負けとしていないので、踏ん張るよりも相手に付いていくこと

を考えます。

投げられてケガをしないのはもちろんですが、相手にそれ以上の攻撃をさせないために積極的に相手の動きを捉え、ついていきます。
そのときに、身体の柔軟性や反応が育てられます。

メンタルな面も含めて、次回のアップでまとめてみたいと思います。


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Posted at 2008年10月04日 05時14分30秒  /  コメント( 0 )