西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-03-12 の記事

雑感(股上げに負けた?)

10日に訃報があり、母親が泊まりで出かけることに。

色々とバタバタして気分が落ち着きません。
静かに忙しい感じです。
そんな中でも、昨日(11日)は固焼きそばを食べました。
献立の予定が急遽お泊まり用にシフトしたと言われる。
酢とカラシを多めに入れて、ビールで乾杯。
しかし、あまり気分が乗らず350ml×1に留まりました。

録画しておいた唐招提寺の改築ドキュメントを見て感心。
お手軽に電卓を使うと分数や“あまり”が表現できなくなるように、“あんばい”などの含みを持たせる部分の表現や技術が、出来なくなっているように感じました。

組織培養などのプロトコルがしっかりあるものでも、作業する人のちょっとした気遣いで結果には影響が出ていたことを思い出す。
それも含めて文章にして、マニュアルをしっかり作って見ろと考えていました(笑)。
理想の作業進行は作成できても、実際のイレギュラーを見込んだものは作成できませんでした。
マニュアルに注意事項、あるいはポイントとして加えておく程度でした。

経験と勘(感)の伝え方は、「ドント シンク フィ〜ル」を始めて知った中一時代からの自分のテーマでもあります(大げさww)。
経験と勘は伝えるものではない、といった考え方も含めて。

NHK特集
ミラクルボディー
第1回「アサファ・パウエル 史上最速の男」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080309.html

を見る。
映像は奇麗でしたが、知りたいことはほとんど見せてもらえませんでした。
どんなトレーニングをしているのか?
何も語らない。
分かったことは、

・近代的な科学的トレーニングよりも股上げと坂道ダッシュが良い
・緊張してしまうヘタレではビッグタイトルでは勝てない

この2点だけ。

もう少し掘り下げた作りにしてくれYO!
後に続くスポーツ企画も期待しているのにぃぃぃ。



今日のテーマ
  「私のストレッチ体験 3」

ストレッチを続けていく中で、(関連する)ケガも何度かしています。
具体的にいつ頃かはハッキリと思い出せないのですが、ストレッチを始めて半年〜1年の間に2回アクシデントがありました。

一度目は脚を前後に開いていたときに、前に出していた方が滑ってしまい、一気に全開になりました。
このときは、幸いにも「痛い」だけで済みました。
(自分も随分柔らかくなったと感心したのを覚えています (^_^;))

二度目はかなり深刻でした。
座った状態で開脚を思いっきりして、身体を前に倒していました。
おでこが着いた状態から、もう少し身体が前傾できるかと思い、ほんの少し更に前傾させた瞬間に、

右脚の股関節から、内股の半ばぐらいまで「ブチブチブチ!」と音がしながら(自分の中では聞こえました)、ちぎれていった感覚が走りました。

そのまま横に倒れてしまい、恐る恐る右脚を引きつけると動きました。
痛い中にも一安心して道場の隅へ。
翌日からは右の大臀筋と、内股が痛くてヒザが曲がりません。
トイレで腰掛けるのも一苦労です。
体重がかかると大臀筋が痛み、身体を前傾させるとまた痛みます。

2〜3ヶ月は開脚などのストレッチは出来ませんでした。
痛みが引いた後にストレッチを再開すると、まさしく“振り出しに戻る”でした。

更に、以前のような固さだけではなく、

右内股には“全く伸びようとしないヒモ”のように感じるスジ

が一本出来てしまい、それがあるために右脚はある一定の角度からは、全く開かないようになってしまった。
(開こうとすると、そのスジが突っ張って(引きつって)しまい、それ以上は無理になります)

続きは次回にアップしたいと思います。


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Posted at 2008年03月12日 10時14分35秒  /  コメント( 0 )