西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-02-08 の記事

隣町探検

水曜日(6日)は九州からお客様を迎えました。
遠いところをありがとうございました。
BGMの009は気に入っていただけましたでしょうか(笑)。


水曜日はいつも行く山桃は定休日。
そこで、マイミクさんの提案により、山桃大将とおなじみさんの計7名で大森の焼肉やさんへ。
美味しかったです〜。
値段を考えると上質なものが提供されています。
お店も奇麗で落ち着ける感じ。
よい店を教えてもらいました。
ありがとう。
バクバク食べる飲み会ではなく、適当に飲み食いして女性¥2,000・男性¥5,500は納得できる値段です。

帰りは真っ直ぐ帰宅。
地元の誘惑に勝利して23時到着。
翌日の一日稽古にバッチリ備えることが出来ました。
(*^_^*)b

  ↓ココが重要
翌日は少し辛いかな、といった程度で5時20分起床。
全く問題なく一日を過ごせました!

木曜日の夕食はドイツパン。
酸味が強いのでいつものウーロン割りではなく、赤ワインで乾杯。
思った感じと違い少し寂しい(笑)。
やっぱりトーストしたフランスパンにバターかチーズをのせて、赤ワインでいただこうと心に誓う!!!




今日のテーマ
  「“強さ”について考えてみる 3」

まとめとして、暴論・短絡的かもしれませんが自分なりの考え方を書いてみたいと思います。

肉体的に秀でた人や、突出した運動性能を見たときには素直に「凄いな〜」と思います。
そこには、そのレベルまでにいたる練習量とそれを続けることが出来た“精神力”に感嘆している部分が多々あります。
辛いトレーニングを“諦めずに”コツコツと続けたからこそ、到達できたと解釈しているわけです。

それは、スポーツマン(アスリート)としてだけではなく、人としても立派なことだと考えられています。

大多数の人よりも強い気持ちや精神力を持っているからこそ出来たことであり、それは普段の生活でも活かされていると思うわけです。
何事も道であり修行であると考える日本人らしい思考だと思います。
一芸に秀でれば云々といった言葉もありますし。

↑といった考え方も世間のコンセンサスの一部にはあると思います。
これを前提として、以下の話に入っていきたいと思います。

トップアスリートの事件(暴行、薬物etc)は後を絶ちません。
事件にまでは幸いにしてならなくても、何を考えているんだといった常識を疑うような行為は皆さんも見聞きしたことはあるのではないでしょうか。

知人からも前段のような肯定的な考え方に対して、

・一体何を鍛えてきたのか?
・素晴らしい精神力はどこで活かされたのか?


と言われることもしばしばです。

長い年月に渡って一つのことを続けていられるのは、基本的にそれが好きだからだと思います。
あるいは、体格や体質にあっていることも大きいでしょう。
初期には保護者や指導者の理解や出会いなど、本人以外のファクターも多々ありますがそれらは取りあえずおいといて話を進めていきたいと思います。


続きは次回にアップさせていただきます。


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おかげさまで青色申告は一発で通りました。
ありがとうございました。
m(_ _)m

Posted at 2008年02月08日 12時40分33秒  /  コメント( 0 )