西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-02-04 の記事

物持ちの良い家


写真は豆を入れていた升。
ふと見ると卒業時の記念品。
思えば遠くへ来たもんだ!



昨日(3日)は朝から雪が降っていました。

起床5時半。
前日のダメージもほとんど無く爽やかに起床。外を見れば雪がじゃんじゃん降っています。
雪が降るとお客様の足も鈍ってしまわれるようです。

翌日出張予定のお客様からも、延期でもかまいませんよと心配してくださったメールをいただく。
ありがとうございます。
交通機関が動いている限り出張させていただきます。

そんな中でも、おなじみのお客様方に来ていただけました。
また、別の(複数の)お客様からは、施療の時に話させていただいたお食事関係などをメールやコメントでいただきました。
皆様ありがとうございます。

悪天候の中でも無事に仕事が出来ました。
最後は施療院でも豆まきをして福を呼び込む。
小さいときのように大きな声は出せませんが地味にこなしました。

私の中では「鬼は外、福は内」のかけ声や、込められた思いは妙に切なくて、モロ☆センセを彷彿とさせる行事です。
やはり成り立ちに興味があります。
中国での故事や、日本に渡ってきてからの変化。
古くは出エジプトや古代オリエントに遡った話を読みたいですね。

最後にめざしで焼酎を飲んで23時半消灯。爆睡。

格闘技関係でもの凄く考えさせられる夢を見て1時半に目が覚める。
う〜、悔しい(笑)。



今日のテーマ
  「“強さ”について考えてみる」

空手道場には子供が大勢通って来ています。
子供達とふれあうことは、私のパワーの源であり、重要なリフレッシュ・タイムでもあります。
彼(彼女)らの性格は十人十色であり、話していて飽きることがありません。
稽古も同じで、彼らの色々な性格を見させてくれます。

一人で行う基本の稽古では、手を抜かずにしっかり参加する子もいれば、(基本稽古は)あまり好きではないので余力を残して稽古する子、集中にムラがあったり、集中できる時間が短かったり。
こういった性格は普段の彼らの行動を見ていれば、何となく予想がつくのですが、あまり表面に出てこない性格もあります。
それは、組手などの相手がいる状態の稽古です。

組手は相手と離れた状態から、飛び込んでいって相手を突いたり蹴ったりします。
その飛び込むときに、勇気や勝ち気といった強い気持ちが必要になります。
当然相手も同じように飛び込んできて、突いたり蹴ったりしてきます。

相手の方が強ければ、バンバン突っ込まれて打ち込まれます。
いわゆるボコボコにされるわけです(笑)。
大半の子は後に下がっていきますが、下がらずに打ち返せる子も少ないですがいるのです。

ではそういった子はどのような子かと言えば、見た目がいかにもといった子だけではありません。

普段は無口でおとなしい子でも、ここといったときには踏ん張りを見せる子も結構いるのです。

ほとんどの場合は、見た目の性格と同じですが、たまにそういった“強い”子もいます。
芯が強い子なのかなと考えながら見ています。

逆に普段は強気でも、相手が突っ込んでくると下がってしまう子や、普段は下がってしまう子でも特定の相手にはライバル心が働き下がらずにガンガン前へ出て行く子もいます。


世間には色々な強さがあると思います。
次回はその内の一部になりますが、自分なりの考えをアップしたいと思います。


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出版社: 楽工社 「“環境問題のウソ”のウソ」山本 弘 (著)
よく調べてある労作です。内容に関してよりも、これを読んでどう感じるのかが興味深いですね。数字は難しいかもしれませんが、丁寧に解説してあり読みやすい本だと思います。便乗出版や安易な批判本ではない、しっかりした著作です。

Posted at 2008年02月04日 07時01分56秒  /  コメント( 0 )