西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-02-03 の記事

第一ラウンド終了!

昨日(2日)も数字と格闘です。

仕事の合間を縫って、データの確認・合計。
それを基に月データの作成、合計。
おかげさまで、自分の分は終了。
エクセルのおかげで簡単になりました。
最もやっていることは、データを縦に合計するだけですが…。
(^^;)

夕方からは道場で40周年記念演武会の打ち合わせ。
寒中稽古の打ち上げも兼ねていたので、立食形式で有段者の方と意見交換。
約二時間ほど熱心にみんなで話し合う。
具体的な決定は何もありませんが、まずは演武会の認識を皆さんで持てました。

最後は、師範と道場長代行の先輩と三人で少し飲んで帰宅。
帰りは冷たい雨が降っていました。
どこにもよらずに25時前には到着。
傘を持っていなかったので、“雨宿り”も考えましたが(笑)。
駅前からタクシーを使って一直線です!
今回も大勝利だ〜!!
ワーイ ( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ



今日のテーマ
  「転び方?」

昨晩の雨が朝早くから雪に変わりました。
7時現在でかなりの勢いで降っているので、昼前には随分つもるのではないでしょうか。

雪道は滑りやすいので気をつけてください。
寒いためにポケットに手を入れたくなると思いますが、手袋をつけるなどして両手は出しておいた方がバランスが取りやすいと思います。

いざ転んだときには、

・手やヒジを着かずに丸く転がる

と文章で書けばこれだけですが、普段からやっていないと出来るものではありません。
                                                           手やヒジをつくことは意外にリスキーなことでもあります。
ちょっと滑ったぐらいなら、手を着いて身体を支えることが出来ますが、大きく滑ったときに手やヒジを反射的に着いてしまうと、骨折などの大けがにつながるおそれがあります。

といっても、手やヒジで身体を支えないと肩や背中を強打して、やはり大けがにつながるおそれがあります。

その為、手を着かないで丸く転がりましょうとなるのですがそれは“受身”であり、前述しましたが訓練をしていないと中々出来るものではありません。

“転び方”として一つだけ強調したいことは、頭を打たないように気をつけること。
これが最も重要なことだと思います。
その為には、「あっ」となったときには、

※素早くアゴを引く
  ↓
おへそを見るようにする


このことだけでも取りあえずは留意しておきたいと思います。

積もった雪が溶け始めたり、踏みしめられて氷結したりすると更に滑りやすくなります。
今日だけではなく、雪が完全に溶けるまでは注意して行動してください。   


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Posted at 2008年02月03日 07時58分57秒  /  コメント( 2 )