西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2008-01-09 の記事

一気に読了

昨日(8日)は一気に読書です。

正月を挟むので、返却日の延長をした本が水曜日にタイムアップ。
そのため、空き時間は読書。
夜はお酒を飲まずに読書(笑)。
何とか読み終えましたが、字面を追っただけなのが悲しい。
内容が濃すぎました。
1回読みで終わらせずに、資料として手元に置いておきたい。
そんな力作でした。
小学館ライブラリー「青銅の神の足跡」谷川健一(著)
個人的な嗜好にもストライクな年代の一部(飛鳥以前、弥生〜古墳時代)でもあり、非常に楽しく読めました(難しかったけどww)。

返却しにいったら、同じ著者の「白鳥伝説」を予約する予定。
時間に余裕があったら、書店へ行き京極夏彦の「妖怪の理妖怪の檻」を買っておきたい。

青色申告と地元スーパー用のチラシなど事務仕事の優先順位を決めて、デスクトップを整理。

軽く終了した一日でした。



今日のテーマ
  「じっくりストレッチ」

ストレッチをやると、なれないうちはただ痛いだけではないでしょうか。

「無理、無理、無理、だめ、だめ、だめ、切れちゃう! 切れちゃう!!(>_<)」

といった感じが一般的な反応です(笑)。

ストレッチの最初の関門は、

・伸ばすと痛いを、伸ばすことは気持ち良い

まで、持ってくること
だと思います。
それには、不必要な力を抜くことが重要なポイントになります。
そこで、ストレッチをする(悪い)状態を書き出してみると…、

1.普通の状態の筋肉にストレッチをかけて伸ばす

2.筋肉が伸び始める

3.(個人差がありますが)ある程度伸びると、それ以上伸びない

4.更にもう少し伸ばしてみる

5.痛い

上記のような図式になると思います。

これまでは、フォームの重要性について話してきましたが、今回は(4.)を中心に話を進めてみたいと思います。
初心者の方は(4.)の状態の時に、伸ばすのを(伸ばす力を)固定するのではなく、ずーっと伸ばし続けてしまいがちです。
これは痛いです。

こういった状態で、ポーズを10秒固定しろと言われても不可能です。

抽象的になりますが、
ストレッチをかける部位の筋肉が普通の状態で6の長さだとします。
そこにストレッチをかけて7まで伸びました。
そうしたら、その長さの状態を維持したいのです。

7.1→7.2→7.3→7.4→7.5、と伸ばし続けるものではないのです。

次回はこういったことを踏まえて、もう少し具体的な話をアップしてみたいと思います。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ


          
小学館ライブラリー「青銅の神の足跡」谷川健一(著)
本文中にも書きましたが、資料価値の非常に高い労作です。特に古代史好きの方のご一読を強く勧めます!

Posted at 2008年01月09日 08時20分16秒  /  コメント( 0 )