西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-12-07 の記事

これがオレのオーラだ!

昨日(6日)より筋トレを開始。

とりあえず、現在の時間割にトレーニング時間を入れるのは厳しいと思っていたのですが、ふと、日常に織り込む工夫を思い立ち、始めてみました。
上手くできれば、1回1時間、週二日で延べ3時間チャレンジできます。

昨日は1時間だけできました。
最初の5分は“この程度の負荷ではあまり意味がないか”といった感じでしたが、15分ぐらい経つ頃には大変な騒ぎになっていました(笑)。
約一時間が経過する頃には、寒い朝でしたが身体から湯気が立っていました。
自分の身体から立ちのぼる湯気を見るのは久しぶりです。

私の自信の源であり、これがオレのオーラなのか(爆)。

口先だけの精神世界や、実践を伴わない必殺など唾棄すべきもの。
思いこむだけで世界が変わるなら、何も苦労はしない。
脳内妄想幻魔大戦野郎はいね!
(おお、久しぶりに過激になっていますww)

忘れていた何かを再確認し、筋肉痛も思い出し、三日坊主となるのか、ロードバックとなるのか、楽しみになってきました。
乞うご期待(と言えるのか?)!


(o^^o)ふふっ♪




今日のテーマ
  「骨格調整と関節技(考え方編)」

骨盤、椎骨、各関節などを調整するときには、イメージする力が大事になります。
実際は皮膚の上、着ているものの上からお客様に触れているのですが、そこの内部にある骨格をイメージして、力を加えていきます。
また、お客様によっては、お身体の厚みや長さ、柔軟性など、諸条件に大きな差があるときもございます。

そういったときに、私に大きな力を与えてくれるのは、格闘技の経験です。

Aという技はこのようにして極める、といったスタンダードなスタイルがあります。
最初は、それを覚えていきますが、実際には相手のあることですから、そんなに奇麗には極めさせてくれません。
相手は逃げるし、抵抗するし、逆に仕掛けてくるし。

そこで必要とされるのは応用力です。
どんな態勢からでも、Aという技のスタイルを極めることが出来る。
Aという技のスタンダードなスタイルを当てはめるのではなく、“この技はこれがポイント”といったエッセンスで極めていくのです。

施療でも同じことを考えています。
このテクニックはこの条件でないと出来ない、ではなく、与えられた条件下でどのようにしたら可能なのか、といった風に考えていきます。
当然、出来ないテクニックもあります。
その時には、何処に何をしたいのか考えて、同じような力を加えられる別な方法はないか探していきます。

道場との共通点は以下のようであると思います。

・技術のポイントを覚えること
・正確に体現できること
・諸条件が違っても同じように体現できること
・出来ないときには別の何かで補完できる応用力を持つこと


そして、このようなことを大事に考えて施療させていただいています。


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販売元: パイオニアLDC 「デューン/砂の惑星」 劇場公開版<ニュープリント・スクイーズ>
出演: カイル・マクラクラン, スティング 監督: デイヴィッド・リンチ
本作品だけを見れば、世界観が理解不可能な方も多いと思います。しかし、原作を読んでこれを見てみれば、よくぞここまでやってくれたといった感涙ものです。
若いSFファンの方、必見ですよ。
重厚なテーマは最高! 

Posted at 2007年12月07日 08時32分50秒  /  コメント( 0 )