西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-11-17 の記事

気合か? 悲鳴か?

昨日(16日)はガッチリ稽古しました。

大会シーズンもほとんど終わり、基本をガッチリ行いました。
下肢を中心とした、フィジカル関係を約30分。
良い汗をかいたところで、引き続き下肢を直撃する特殊な移動基本を行う。
その後は、みんなで輪になってスクワット。
ゲーム感覚を残しながら、しかし手は抜かずに200回ぐらいおこなう。
汗かきました(笑)。

小休止の後は、回し蹴りの稽古。
横一列に並んで、パッチンパッチンとハイスピードで蹴っていきます。
端まで行ったら、ダッシュでスタート位置に戻り2週目です。
中段、上段、各左右の蹴りを3周ずつ。
笑顔でいられるのは最初のセットだけ。
その後は、足の甲が真っ赤になり痛い、もの凄く痛い(笑)。
キチンと稽古に参加すればするほど痛い。
たーっ、とか、やーっの他に、いてぇー、あーっ、いてぇーんだよ、といった声も聞かれます。

多少の突きや蹴りが当たっても平気なのですが、皮膚をパチパチはたくような痛みは、我慢しづらいっていうか、たまらんのです。
(^^;)

小休止の後は組手をガッチリ。
私達が前に出て、全員と稽古します。
小一の子が良い目になってきました。
「オレは勝つつもりでやってるんだ」
と、大人相手に本気で突っ込んでいくのは可愛いものです。
その後は、悔し泣きですが(笑)。

みんなでヘロヘロになるまで楽しく稽古できました。

帰宅したら、お酒は飲まずにシュウマイ8個とキュウリ2本、トマト2個、イカ焼き約一杯。
即寝。23時半。
既に筋肉痛が約束されている大腿部の張り具合でした(爆)。



今日のテーマ
  「脱力を実感する 脱線編」

安っぽい自己啓発本や、つまらない精神世界関係のセミナーならば、脱力を持ってリラックスすれば、全てが好転するかのように説明されているのも多いと思います。

現実はそれほど簡単なものでしょうか?
自分の認識が変わったからといって、世間が変わるわけではありません。

道場での稽古や、大会、審査などプレッシャーが伴う場面で、過度の緊張によってパフォーマンスが落ちる人もいれば、逆に適当な緊張感はモチベーションを上げるエネルギーとなり、良い結果を出せる人もいます。

緊張が激しいときに、肩の力を抜きなさいと言われても、肩の力が抜けないから緊張しているのであって、言われてリラックスできるなら苦労はありません(笑)。

そこで大事なのが、日頃の訓練です。
緊張状態からの脱力もいきなり出来るのではなく、日頃の積み重ねが大事です。

今回は寒暖の差をきっかけにして、緊張と緊張の緩和を意識しようといたしました。
日常生活のなかでも、ふっと力の抜ける瞬間などを意識して、その状態を再現できるように練習しましょう。

以下のように私は考えています。

緊張を緩和しても現実は変わらない、しかし、少しでもベストな条件で物事に対応するために緊張のほぐし方を覚えておきたい。


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レーベル: フォーライフ ミュージックエンタテイメント 「光石の巨人 」泉谷しげる
昔懐かしのCDです。ロックを意識した泉谷がいます。若いエネルギーに満ちあふれています。
私には格好いいCDです!

Posted at 2007年11月17日 10時03分14秒  /  コメント( 0 )