西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-09-07 の記事

台風報道に思う

今日は少し言葉が汚くなります(笑)。

一昨日より、台風関連の報道が多いのですが…。
スタジオでの解説は良しとしましょう。
CGやグラフィックの工夫など、見やすいし見ていても楽しい。

しかし、現場からのレポートは何なんだ!
ひょろひょろした女性レポーターが風にあおられて、一生懸命に凄さをアピールしても、


「あなたの基礎体力はどれくらいなのだ!」
「同じような風でも傘をさして歩いている女子中高生もいたぞ」

「自分の肉体的な力を換算してレポートしろや」

と冷めてしまいます。

特に昨晩見たチャンネルの男性レポーター(報道部の人?)は、やたら大げさ、やたら大げさ、やたら大げさ。
なぜ、あそこまで「ハアハアハア」といった息づかいを入れて喋らなければならない?
確かに画面を見ていると、風は強いけれどそこまでやる程か?

あのレポートは後で、現場を良く伝えたと褒められるのか?

耐えられる風なのであれば、

やらせ?
捏造?
過剰演出?

そんなことを考えないのだろうか?

あるいは、厳しい風雪に遭ったことのない、お坊ちゃまなのだろうか?

いずれにせよ、見ていて、うざくて、臭くて、不愉快です。
何とかならないものでしょうか?

※整体仲間の“ちろりや”様も別な視点から台風報道について書かれています。


今日のテーマ
  「読書の秋に思うこと」

まだまだ蒸し暑い日が続きますが、秋を感じる瞬間もあります。

しばし、運動から離れて読書、あるいは参考図書などを探しに書店へ行ってみませんか?
参考図書を探すときに考えておきたいことは、いくつかあります。

・どこで読む(見る)本なのか?
自室などで、じっくり理論的な知識を得たいためなのか。
スポーツの現場で、足下に置いて開き放しにして動きの参考にしたいのか。
前者であれば分厚くて、理論的に詳しく書かれた本で良いと思いますが、後者なら廉価な薄めのもの、実際の運動が中心になっているものを選びましょう。
また、イラストや写真など図版には多種多様なものがあります。
大きいから、カラーだからなどではなく、ご自分の趣味に合うもの、理解しやすいものを選ぶのが良いと思います。

・エッセイや自伝を読む
運動に対する姿勢や、技術的なこだわりなどは、筆者(プレーヤー)の性格や主張が大きく影響します。
応援している選手や、目標にしている選手がいるのであれば、その人が書いたエッセイや自伝などを読んでみましょう。
人となりが良く分かり、「だからこういうプレーをするのか」「だからこういう発言や行動をするのか」などが、納得できると思います。


ある程度有名になれば、本人だけではなく、他者が評伝や分析などして発表している場合もあります。
本人の目線で書かれたものと比べても参考になると思います。

身体を鍛えることも大事ですが、折角の季節なので、その周辺にも興味を広げてみたいですね。


ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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出版社: 角川書店 「鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集」鳥山 石燕 (著)  多田克己(解説)
文庫サイズなので、安くて見やすい。印刷も奇麗です。ヒマなときなどぼーっと眺めていても楽しいです。手元に一冊あっても良い本だと思います。

Posted at 2007年09月07日 12時51分21秒  /  コメント( 0 )