西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-06-17 の記事

マッタリ過ごす

昨日(16日)は久しぶりのチラシ撒きです。

暑さの盛りを避けて、夕方からチラシ撒き。
レギュラーデザインの最後の1,000枚です。
大森海岸の方へ。
帰りに巨大ヨーカドーに寄る。
施療院用のゴザなど夏用の敷物を下見。
その後、書店へ。
母親用に、
「えんぴつでなぞり書き 声に出して読んで脳が五歳若返る百人一首 決定版」
↑長いタイトルww

自分用に、
「江戸の妖怪事件簿」
を購入。


夜は大アサリの七輪焼きで一杯。
合計15個食べました。
大満足。


写真は施療院前の道路に着地したアゲハ。
強烈な日差しに季節を感じます。



今日のテーマ
  「左右で比べてみましょう」

全員に当てはまるものでもありませんが、こんな考え方も良いかと思います。

肩が痛くて上がらない(数年間)と訴える方を施療いたしました。
基本的には、

・肩周辺の筋肉をゆるめる
・肩関節の矯正と可動域の回復
・痛みから来る緊張を認識してもらって、余分な力が入らないようにする
・遠方からお見えになるので、月に1回の施療にする。その他の時間は、ご自分で可動域の回復運動をする
※無理をしないで、痛みや熱などを感じたらお医者様に相談すること

上記のような方針をお伝えして施療しています。

3回目の時に、こんなに上がるようになりました! と嬉しそうに見せてくれたのですが…。
優しい方なので、随分無理して腕を上げているのが分かります。
上がらない関節を無理に上げようとするので、肩(三角筋)にはかなり力が入り、体が傾き、肘と手首も変な角度が付いています。

「ちょっと待ってくださいね。それでは体に随分負担がかかってますよ」

「ハア? (o゜ー゜o)??」
お客様は全く自覚が無く、プルプル震える腕を上げています。

「一度腕を下ろしてください。そしたら力を抜いて、動く方の腕を上げてください」
こちらの腕は動くので、スムーズに上がります。

「いいですか、今はスッキリ腕が上がっています。余分なところに力が入っているようには見えません。この状態では、どこに力が入ると腕が上がるのか? それを意識してくださいね。肘や手首には力が入っていないと思いますよ」

そう話すと不思議そうな顔をされていましたが、その後、上がらない方の腕を上げると本人も驚くほどすっと上がりました。

イメージの作り方が大事になってくるのですが、それらの話は次回のアップにさせていただきます。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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集英社 「妖怪と怨霊の日本史 (新書)」田中 聡 (著)
表現に理解が難しいところもありましたが、面白く読めました。
もう少し詳しく知りたい方には良いと思います。
“日本史”を謳っているのに、途中でページ数が尽きてしまうのは勿体ない。
1度目よりも、2度目の方が楽しく読めました。

Posted at 2007年06月17日 10時28分05秒  /  コメント( 0 )