西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-06-12 の記事

新しい美味しさ

昨日(11日)はマッタリした一日でした。

施療、空き時間は読書と事務仕事。
母親への施療などで一日が過ぎました。
新規の方もネット経由で一名お見えになる。
普段のチラシ撒きエリアよりも少し遠くなので、このような形で広がって欲しいと思う。

夜はラム肉、ピーマンなどを焼こうかと言われたので、
ラム肉とピーマンを細切りにして炒めようと提案。

ラム、ピーマン、人参、タマネギを細く切って、ジンギスカンのタレで炒める。
美味かった!

焼酎も進む予定ですが、翌日の忙しさを考えて自粛。
23時ぐらいに消灯。



今日のテーマ
  「『ドロドロ血』商法」

今朝の産経新聞(東京版)は、「ドロドロ血」商法の被害が一面トップに書いてありました。
健康不安につけ込む悪徳商法は、枚挙にいとまがありませんが、ここ数年で目立ってきた手口です。
今回の状況とは少し違いますが、昨年の11月に書いた文章を再アップいたします。
ご参考になれば幸いです。

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 「気をつけてください」

世の中には健康への不安感を利用する悪徳商法が沢山あります。

昨日のニュース番組では、「ドロドロ血液→サラサラ血液」を一瞬で変化させる手品のような手口が紹介されていました。

1.医療行為に関する法律があるため、消毒・採血(微量)は本人にやってもらう。
2.ガラス板に乗せて顕微鏡でチェック。モニターで本人も観察できる。
3.ブドウのように赤血球がくっつきあっている。
4.「ドロドロ血ですね〜」と話す。

5.売り込みたい高額健康商品を身につけさせる。
(説明に“波動”“波動値”“波動転写”などの単語が出たら、全てインチキと考えて良いと思います。期待できるのはプラシーボ効果だけでしょう)


6.数分後、再採血。
7.ガラス板に乗せる。

8.消毒用脱脂綿などを渡し、ほんのわずか注意をそらし、顕微鏡にセットするときに、何気なく血液を指で伸ばす。

9.顕微鏡で見ると、見事に赤血球同士が離れている状態に!
10.売り込み開始!!!

このときはブレスレットでしたが、水でもジュースでも波動でもなんでも応用可能です。

種明かしを聞くと、

ガラス板に乗せた血液を薄くのばすことにより、重なり合った層の赤血球が広がるだけ

であり、セールストークにあるような効能によってではありませんでした。

健康関連、各種療法の世界は、まだまだ玉石混淆となっています。
アヤシイと感じたら、まずは距離を取って周囲の方に相談してみるのが良いと思います。

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親切な人だから、正しいことを話しているわけではない。
特に高額なものに関しては、その場で契約せずに時間をおいて再考した方が良い場合が多いです。
それでも、断らせずに即契約を求めてくる業者は避けた方が良いと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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http://www.yusen.jp/index.html

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講談社「私家版鳥類図譜」 (コミック) 諸星 大二郎 (著)
私の好きな諸星センセです。
今回は少し暗い話が多くなっています。
それでも、古代史をテーマにした一篇には満足いたしました。
個人的には古代史関係の話を沢山読みたいけれど、それでも諸星テイストあふれる、満足できる一冊です。

Posted at 2007年06月12日 19時37分42秒  /  コメント( 0 )