西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-06-11 の記事

宇宙のブラザー

昨日(10日)は思いかけない発見が!

最初のお客様をお見送りして、時間も空いたし雨も上がったので、図書館へ。
返却と借り出し(予約しものが届いたと電話)。
・ヴィヴァルディ「調和の霊感」
二枚組。自分が持っているCDは抜粋だった(笑)。曲の感じも随分印象の違う音楽になっていて驚く。

・知ってるクラシック7「知ってるカノン」
・癒し〜ホーミー
モンゴルの口琴です。

帰りに大森に向かい駅ビル(アトレ)の本屋へ。
ブックファーストが入っている!
内容充実。
大井町の有隣堂、熊沢書店が合わさっても勝てない。
大森駅周辺の書店を新たに探検する必要が出来ました(笑)。

興奮して本を買う。
・唐沢俊一(著)「新・UFO入門」 幻冬舎新書
UFO、宇宙人に対する検証や突っ込みではなく、それらに連なる人達を考察していった本。
UFO関係の本は、どちらかと言えば「ある。ない」の検証や、証拠の提示になりがちです。
私はそういった話が好きなので、話題がディープになればなるほど、面白いのだけれど、この本はそういった視点をばっさりと切り捨てています。

では、私は面白くないのかと言えば、もの凄く面白い。

ともすればマニアック(細かく)になればなるほど、「濃くて」良い本だと評価がつきやすいジャンルですが、
あえて、真贋論争には入らず、
「日本のUFO黎明期の通史」
と、それを動かした人間&社会情勢を取り上げています。
もっと具体的な人間関係や、直接聞いた話なども著者は持っていると思いますが、新書の読者(UFO好きとは限らない)を対象にして、あまり濃くなくまとめる辺りはさすがです。

・原田 実(著)「トンデモ日本史の真相」文芸社
この本も期待しています。
この日記を書いている時点では、まだ読んでいませんが、パラパラすると、目を引く内容が満載です。
後で、じっくり読みたいと思います。

著者の顔写真が緊張気味でした。
笑顔の方がずっと良いと思います!!!


今日のテーマ
  「首とスタンド」

皆様は寝ながら本を読まれますか?
私は、布団の脇にスタンドを置いて、読書を楽しむのが定番です。

これからの季節は、冷房をかけて炭酸飲料(カローリー・オフww)を手放さず、好きな音楽を聴きながら、好きな本を読む(寝っ転がって)。
もー、最高です!

そういったときに、スタンドが何処に置いてあるか、気にしたことはございますか?
多くの方が、横に置いてあります。
頭の上に置いてある方は、少ないように思います。

脇に置いてあると、照明を取るためには、首を横向きにしたり、体や首が反ってみたり、あまり好ましい形にはなりません。
上に置いてあっても、多少は首を横に向けますが、横置きよりは楽になっていると思います。

微妙な差ですが、長期間の積み重ねは大きいと思います。
長時間の読書を楽しむためにも、体に負担の少ない姿勢で行いたいものです。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

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幻冬舎新書「新・UFO入門」 唐沢 俊一 (著)
感想は、本日の日記に書いてあります。
文章も読みやすい、良い本です!

Posted at 2007年06月11日 08時23分53秒  /  コメント( 0 )