西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-06-01 の記事

興奮してきました(笑)

水曜日(30日)は東京ビッグサイトへ。

「第12回 国際食品素材/添加物展・会議」
http://www.ifiajapan.com/

久しぶりに研究・開発の空気に触れ、良い刺激を受けてきました。
基本的には各企業間の情報交換や、製品の紹介、商談の場なのですが、楽しい試食とサンプルの配布も魅力の一つです(笑)。
本当に色々な食品素材があるものです。
招待券を送ってくれた義弟に感謝。
ありがとう。
また、頼みます。
今度は「FOODEX JAPAN 」をお願いいたします。
(^^)/

新しくイチゴのフレーバーを開発したメーカーにて。
水で希釈したものを試飲してみると、青みの風味もします。
「若いイチゴで、少し青臭みのあるものをイメージしました」
と説明。
だけど、喚起されたイメージは(個人的感想)
・イチゴを食べるときに失敗して、ヘタまで食べてしまった
・小さく酸っぱいイチゴしかイメージできない
(^^;)

今主力のイチゴは、もっと香りが濃厚で甘みの味も風味もキツイものだと思います。
技術は素晴らしい(と思います)のですが、何か方向性が残念な気が…。
個人的な評価なので、何とも言えませんが。

パウダー状の大根おろしもありました。
水で溶かすと(粉わさびの要領)、あっという間に大根おろしです。
繊維感、香り、辛味など驚愕です。
少し粉っぽいのですが、コンビニ関連のソバや天ぷらに添えて欲しい出来具合です。
(たっぷりとしたつゆの中に入れるなら、合格点になると思います)

そんな感じで、興奮、感心して帰ってきました。
(^_^)v



今日のテーマ
  「人はなぜ体調を崩すのか 4」

外因(がいいん) … 主として人体の外にある要因

古代中国では自然界の気候や風土の特徴などを、  
           
『風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、燥(そう)、火(か)』

の6種類(六気 りくき)に分けました。
この6種類が人の健康に悪影響を与えるときは、六気ではなく六淫(りくいん)と考えます。
六気はそのままでは人体に害はありません。
しかし、その六気が過多、不足となったとき、あるいは身体が著しく抵抗力をなくしたときに『六淫』となり体調を崩す要因となります。                                     
また、六淫にそれぞれ

『邪(じゃ)』をつけて『風邪(ふうじゃ)、寒邪(かんじゃ)暑邪(しょじゃ)、湿邪(しつじゃ)、燥邪(そうじゃ)、火邪(かじゃ)』

と呼び、体調を崩す直接の原因と考えます。

箇条書きにすると、

・身体を取り巻く気候は、『風、寒、暑、湿、燥、火(猛暑のこと)』の六気に分けられる。

・六気は気候や環境条件を言い表したもので、それ自体害はありません。

・六気は夏ならば暑、冬ならば寒など、季節と関係が深い。

・六気が過多、不足あるいは、身体が著しく抵抗力をなくしたときは 
       ↓                         
  体調を崩す要因として、六気ではなく六淫と呼び、       
       ↓                         
  六淫が身体に害を及ぼしたとき『風、寒、暑、湿、燥、火』を   
       ↓                         
  『風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪』と呼びます。 


例えば、冬だから全員が『寒邪』に影響されるのではなく、夏が涼しすぎても『寒邪』として身体に悪影響を及ぼします。
また、自然の摂理として、春には風邪、夏には暑邪など各季節との関係が深いとされています。
これらのことを踏まえて、東洋医学では季節の変化に対抗して健康を守るのではなく、四季の変化に順応した暮らし方を良しとしています。
そのような生活を、健康の維持・管理といった実利面だけでなく、識者がおこなうべき道徳的にも正しい生き方として考えています。

具体例は次回以降にアップさせていただきます。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

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「サッチモ・シングス・ディズニー」デジタル・リマスター盤 ルイ・アームストロング
文句なしの最高の一枚です。
小さな子供から、大人まで楽しめます。
魂であり、人生を吹くトランペットと独特の歌声。
施療院でも大評判。
再生時間は31分ほどですが、価値ある一枚です。
「なんだよー、30分かよー」と文句が出るのではなく、「もっと聞きたいぃぃぃ!!!」とさせてくれます。

Posted at 2007年06月01日 07時24分21秒  /  コメント( 0 )