西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-05-28 の記事

モツ焼きの日

昨日(27日)は朝からサクサク進行しました。

入浴、日記関連、ネットアンケート、母親への施療etc、午前中に余裕で終了し、HDDのテレビを見る。
昼になれば、施療院にてアシモフ著「西暦3000年の人類」を読む。
地球誕生から始まり、人類史を1000年ごとに区切って解説していきます。
相変わらずの鮮やかで、迷いのない文章には感心します。
読みやすく面白い。
ついでに、BGMは「マタイ受難曲」をセット!
浸りすぎてしまいました(笑)。

夕方になると、突然モツ焼きが食べたくなり、“のんき通り”のお店まで買いに出かける。
帰宅すると、母親がカツオを買ってきたとのこと。
勿体ないバッティング(笑)。

夕食は、モツ焼き、カツオの刺身、ツマは別にしてもらい山盛り、焼酎ウーロン割り。
コリン星漫才と、
NHK特集「美食のワールドカップ フランス料理世界一決定戦 〜ボキューズ・ドール シェフたちの熱き闘い〜」
http://61.193.168.195/002bangumi/topics/2007/016/016.htm
を見ながら。


カツオは久しぶりの大ヒット!
大満足!
生臭くなく、大変に美味しかった。

その結果は、飲み過ぎました。
出かけたい気持ちをぐっと抑えて、消灯。



今日のテーマ
  「人はなぜ体調を崩すのか 2」

‘皸(ないいん) …  主として人体の中にある要因

現代の言葉で言えば『精神的なストレス』になると思います。
喜怒哀楽などの感情の起伏が突然だったり、長期間にわたって続いたりすると、通常の生理活動で吸収できる範囲を越えてしまいます。
その結果、体内の気血や臓腑、陰陽などのバランスや循環が乱れて体調を崩していきます。

東洋医学では人間の感情を、

『喜・怒・憂・思・悲・恐・驚』

の7つ(七情)に分類
しています。

精神活動が体調に影響し、あるいは体調が精神活動に影響することを大切に考えるのは東洋医学の特徴の一つだと思います。

また、感情(精神状況)と臓腑を個別に結びつけているのも、東洋医学の特徴です。

その考え方によれば、

過剰な喜び:心を傷(やぶ)る

過剰な怒り:肝を傷(やぶ)る

過剰な憂い:肺を傷(やぶ)る

過剰な思い(思索):脾を傷(やぶ)る

過剰な恐れ:腎を傷(やぶ)る


となります。
逆に考えれば、日頃の精神状態を知れば、どの臓腑に負担がかかりやすくなっているかを推測できます。
東洋医学が考える各臓腑の機能などは、今年の2月にアップした記事などを参考にしていただけると幸いです。

次回は内因についてもう少し書いてみたいと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
ホームページはこちらです。
http://www.yusen.jp/index.html

にほんブログ村 健康ブログへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 格闘技ブログへにほんブログ村 アニメブログへ

↑よろしかったらポチっとなのご協力をお願いします。(人´∀`*)☆ミ

          
人文書院 「高等魔術の教理と祭儀〈教理篇〉」エリファス・レヴィ著 生田 耕作 (翻訳)
西洋哲学などを読んでいたた時の一冊です。
最近では“魔術”“魔法”はハリポタで大ブレイクしましたが、雑誌にちょこっと載るおまじないのたぐいと、本格的な加持祈祷は随分違います。チチンプイプイではないものを見たい方、怖いもの見たさの方、本格的な研究をしたい方、お勧めです。

Posted at 2007年05月28日 07時49分17秒  /  コメント( 0 )