西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-05-23 の記事

すきあり(笑)

昨日(22日)は考えさせられることが。

朝稽古(合気道)参加。
合気道の稽古は基本的には形稽古です。
お互いに、投げて投げられてをひたすら繰り返します。
そのときに、どのような意識を持つかが問題なのです。
正面打ち第二教を、有段者の方と稽古していました。
ふと、閃くものがあり、簡単なフェイントをかけて打ち込む。
相手の方はタイミングを外されてかなり慌てていました。

(いつの間にか、“何をするか分からない人”といった評価が確立したようですww。私ではなく、他の方の自由度が低いだけだと思う、今日この頃です)
(^^)/

形稽古ですが流されず、不測の事態にも対応できなければ。
フリーで行う稽古(乱取り)と、決まった動きをする形稽古。両方が重なり合う、微妙なグレーゾーン。
どれも良い点と悪い点があります。
そのうち文章にまとめてみようかな、などと考えていたら稽古終了。

一番集中していないのは私でした(汗)。

週一で声をかけてくださるお客様に出張施療。
ありがとうございます。

その後、子供クラス指導。
帰宅して、事務仕事。
焼酎とラム肉、野菜焼きで夕食。



今日のテーマ
  「じっくりと、しっかりと 4」

少し蛇足だとは思いますが、もう少し続きをアップいたします。

第三者がフォームをチェックするときに、どなたがその役割を請け負ってくださるのでしょうか?
コーチだったり、トレーナーだったり、ですがそうそう繁茂に利用するわけにはいきません。
すると、一番声をかけやすいのが“身内”になると思います。

そこで、提唱したいのが「育てる」ことです。
鏡を見て、フォームをチェックする。
そのときに、どこを見るかポイントがあると思います。
それを相手に教えるのです。

例えば、先に出した肩の回転で考えれば、

1.目的を伝える
・肩が円運動しているか見てもらいたい

2.個々の注意点を伝える
・肩関節が廻らずに、身体が捻れていないか
・肩関節が開かずに身体が傾いていないか
・回転のスピードは適正か
・全体的なバランスの状態や、動きにごまかしはないか
・etc

最初は何が何だか分からず、意思の疎通も、言葉のやりとりも、上手くいかないと思いますが、お互いに短気を起こさずにいきましょう。
また、人に伝えると言うことは、ご自身の中の考え方の整理にもなります。
新たに確認する、いつでも丁寧に行うといった意味も込めてみましょう。
上手く機能すれば大変有効な手段だと思います。

ここで問題が一つ!
やはり、身内は話しやすいけれど、カチンと来るときも多い。
特に、目が慣れてくれば、運動している本人では気がつかないことまで、指摘されるようになります。
それが、他人であるトレーナーならば、「おお、よく見ていてくれるなぁ」と感心することになると思いますが、身内ならばまた別の感情が…。

・うるさいな、あまり細かいことは言うなよ
・本当にそうなっているのかよ
・とりあえず、黙ってみていろよ
・聞かれたときだけ答えろよ
・etc


“そのとおり だから余計に 腹が立ち”
と、江戸川柳にもあります。
むっとしたり、言い争いにならずに続けられること。
時間を割いて協力してくれるのだから、感謝できなければいけないと思います。

落ち着いた気持ち、感謝の気持ちで運動に迎え合えば、色々な面で良い結果も出やすくなるのではないでしょうか。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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レーベル: ビクターエンタテインメント  「〈COLEZO!〉スペクトラム伝説」 スペクトラム
昔懐かしいバンドです。
ブラス・ロック、あまり聞かないジャンルです。
スタジオミュージシャンとして一流の技術を持つ人達が、集まりました。
迫力のある音楽は、ウインド&ファイヤーを彷彿とさせます。
聞いて損のしない一枚だと思います。

Posted at 2007年05月23日 07時25分25秒  /  コメント( 2 )