西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-05-04 の記事

クレームはつかないのか?

昨日(4日)は豪遊です(笑)。

午前中は母親を車に乗せて、蒲田までお墓参り。
帰宅後、母親と新宿へ。
PC用品の買い出しと、新宿伊勢丹「分とく山」でランチです。
たまには親孝行ということで(笑)。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/eat/index.jsp

15分ほど並んで店内へ。
¥7,000超の懐石。
何もかも美味しかった!
アッサリ上品な味付けですが、堪能できました。

コースの最後は、土鍋の炊き込みご飯。

上には、生ウニ、柔らかく調理されたアワビ、岩のりがガッチリ配備されています。
お店の方が取り分けてくれました。

一杯目:具をよけてご飯をよそい、上にウニ、アワビなどを乗せてくれる

・その後、全体を混ぜる。
その時に、鍋底のお焦げもはがしておく。

二杯目:混ぜ込んだご飯と、お焦げをよそってくれる。

いずれも、小さめのお椀に七分目くらいの量です。

最後は、土鍋に残ったご飯を私のお椀によそっていただききました。


その時なんです!
貧乏人で大食漢の私には、目を疑うようなことが!!!


残ったご飯の上を撫でるようにして集めたら、私のお椀へ。
その時に、しゃもじにくっついたご飯はそのままです。
てっきり、お椀の端でこそいでくれると思ったら、何もせず。
土鍋の中にも、残っているご飯はありましたが、
これも“かき集める”ことはせず、そのまま下げちゃいました。
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

イメージ的には、
「つぶれた飯粒はよそいません!」

勿体ないと思わないのか?

何も言わず、下げたとところを見ると、それがこの店のルールのようです。
確かに、いきなり残ったご飯をかき集めて、お椀の縁でこそいで、ハイどうぞ、とやられれば今までの上品な“非日常”はダイナシになるでしょう。

だけど、残ったご飯はどうするか確認ぐらいしてもいいじゃないのか?

お椀の中のご飯はキレイによそっていますが、土鍋にご飯粒が一杯残っている状態は、あまりキレイではない。

だから貧乏人なのか(笑)?


お弁当の蓋に付いた、ご飯粒は食べないのか?
シジミの味噌汁の、シジミは食べないのか?
↑つらつらと、色々なことを考えてしまいました。
<(; ^ ー^) マイッタマイッタ



今日のテーマ
  「超回復(ちょーかいふく)」

GWまっただ中、いかがお過ごしですか。
旅行やスポーツなど、身体を使うだけ、使っていませんか?
せっかくの連休です。

遊び→身体の回復

を考えたスケジュールが必要だと思います。
加筆修正しての再アップですが、ご参考にしてください。
(タイトルは正確には“ちょうかいふく”です)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 添付開始

タイトルはマンガの言葉ではありません。
トレーニング用語です。

筋トレを行うことにより筋組織は破壊されます。
その後、徐々に修復が行われ、一時的ですが筋肉の量が筋トレ開始時よりも大きくなります。
この状態を「超回復」といいます。

現在はこの超回復を待ってから筋トレを行うのが良いとされています。
オーバーワークは筋組織にダメージだけを蓄積させ、かえって発達を阻害させます。
筋トレには、適切な休養期間を考えることも重要なのです。


さて、上記の考えがどこに繋がるかというと、、、
休日にスポーツする、観光する、あるいは朝まで飲む(笑)etc。
余暇の活動は、身体に負担がかかります。
疲労困憊で休み明けを向かえるのではなく、

 「負担をいつ切り上げるか」

を考えながら、スケジュールを組み立てたいものです。
「超回復(ちょうかいふく)」の考え方はここに繋がってきます。

普通はそのような事を考えなくても、休み明けの疲労を考えて行動をしています。
そこを一歩進めて超回復期に休み明けが当たるように、切り上げ時を考えてみるのは如何でしょうか。
通常よりも早めに切り上げるようになるかもしれませんが、ご自身の体力と相談しながらタイミングをお考えください。

早めの切り上げ

十分な休養

体力の回復

その後の超回復期

超回復期を向かえたときに、休み明けとなる


出勤時には、休日になる前よりも体力・気力が充実して迎えることが出来ると思います。
 “リフレッシュ”の言葉にぴったりだと思います。

メンタルな部分でのリフレッシュは、次回にアップしてみたいと思います。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆ 添付終了

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角川書店 「時をかける少女〈新装版〉」 (文庫) 筒井 康隆 (著)
甘く切ないお話しです。
私が“ラベンダー”を知っているのはこの作品を読んだからです(笑)。
筒井センセイの才能の一端がかいま見られる良書です。

Posted at 2007年05月04日 06時30分02秒  /  コメント( 0 )