西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-04-07 の記事

女子中高生にも炸裂(笑)

昨日(6日)は空手の日でした。

施療終了後、19時過ぎに出発。
道場に到着して急いでアップ。ストレッチをしっかりとおこなう。
今回は、同じく遅れてきた中高生(女子)の指導につくことに。
小一時間ぐらいしか稽古が出来ないので、基本をキッチリと行うことにしました。
普段はどうしても、小学生がメインになってしまうので、白帯の高校生を中心にして稽古。
基本の動作を確認させながら、しっかりと前蹴り。

「大臀筋って知ってますか〜。そう、お尻の筋肉だ! 脚を上げるのに必要なところだ。今日は基本の蹴りをがっちりやるから。明日はお尻が痛くてトイレに座れないようにしてやる(笑)!」

まずはテーマをはっきりとさせてからです(爆)。
前蹴りの後は、バレー用のバーを持たせて身体を支えさせ、足刀、回し蹴りをタップリと行う。
1.脚をしっかりと抱え込む
2.キチンと蹴る
3.再び抱え込む状態に戻る
4.脚を戻す
1〜4の動作を号令に合わせて(正確に)行います。
何となく勢いで蹴る事は出来ません。
見る間に脚の高さが下がってきます。プルプルしています。
呼吸を整える合間にお尻を拳固でドンドンと叩いています(笑)。
この稽古は本当に大臀筋にダイレクトにヒットするんです!
折角バーで身体を支えているのだから、思いっきり上段足刀にもチャレンジ。
その後は、キックミットで回し蹴り。
これも、流しちゃうのではなく、脚をキチンと抱え込んで腰の回転と、切り返しを意識して行います。
黒帯の子は出来て当たり前ですが、白帯の子も出来るようになっていたのは嬉しかった。
最後は上段の回し蹴り。
バンバン蹴ってもらいました。
白帯の子が出来るの、出来ないのと、迷っているので、
「いいからやれよ〜。それからだYO!」
と、ともかくやらせる。

本人も驚くぐらい脚が上がり、
「できるじゃん!」
と褒めると恥ずかしそうでしたが、嬉しそうでした。
(^_^)v

だけどケツが筋肉痛のはずです。私も痛いから(笑)。



今日のテーマ
  「こんな施療もしています」

施療は繊細さがなければいけないと同時に、大胆さも失ってはならないと思っています。

コリやハリの強い方は、少し押すだけでも痛みを訴えることが多い。
それを無理に押圧すれば、痛みと緊張で緩むどころではありません。
ひどいときには炎症を起こしてしまうときもあります。

私の流儀では、柔らかく、ゆっくりと、少しずつ解していきます。
指先を使用する押圧が強いのなら、手のひらを使用して広い面積で圧力をぼかすなど、“じっくり”感で対応していきます。
大抵の方は、「そこが気持ちいい」といった場所があるので、そこを中心にして波紋が広がるようにほぐれているエリアを広げていきます。

ところが、お客様によっては全く気持ちの良いポイントがなく、何処を押しても、さわる程度でも痛みを訴える方がいらっしゃいます。
下図でいえば、(3.)が痛みにより出来なくなっている状態です。

※通常の施療は私も含めて、下記のようなものに代表されると思います。
1.お客様からお話しを聞く

2.お体の状態を診る

3.押圧など、各種の技術でゆるめていく

4.骨格調整

5.確認

6.押圧(施療終了)

7.お体の状態の報告、施療の説明、運動などのアドバイス

押圧が出来ないということは、整体が出来なということです。
お身体がゆるまず骨格調整が出来ないばかりか、緊張などが取れずに終わってしまうことになります。

このような、かなり厳しい条件で施療をおこなうときもございます。
そこでどのように考えて対応したかは、次回以降にアップしたいとお思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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早川書房 SFマガジン 1998年7月号
 「ラリイ・ニーブン特集」
BOOK OFFの¥100コーナーにありました。即決で購入。
未邦訳の作品もあり、資料としても頼もしく、楽しく読ませていただきました。
ただ、イラストにもっと迫力を。パッペティア人や、スリント人の解剖図が見たい!!

Posted at 2007年04月07日 13時12分32秒  /  コメント( 0 )