西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-04-04 の記事

晴耕雨読です

昨日(3日)は朝から雨です。

4月になり、引っ越しのシーズンも落ち着いたと思うので、先月後半からチラシを撒いています。
しかし、この時期はどうしても“春の長雨”にやられてしまう。
昨日も稽古以外はこれといってやることはなく、ひたすら読書。

「出雲国風土記 -全訳注-」荻原千鶴著 講談社学術文庫

じっくりではなく、わりとパラパラ空き時間に読んでます。

太ったわけではありません、浪漫で身体がはち切れそうです(笑)。

平和すぎる男です。
(^_^)v



今日のテーマ
  「力を出すには頭を使う 2」

「強い意志」「高い集中力」がないと、筋肉の活動は低くなってしまいます。
今では当たり前のように感じますが、ベストパフォーマンスのためには身体だけではなく、メンタル面もしっかりと管理しなくてはイケナイのです。

随分前ですが、長嶋茂雄氏が警備会社のCMで「プレッシャーを楽しむ」と発言していました。
さすが、期待に応える男は違うものだと感心したことを覚えています。
私を含めて、大抵の方にとってプレッシャーはプレッシャーでしかないのです。
その重さに耐えるために、更に強固な使命感を持つのか、さらりとかわしてしまうのかは、意見の分かれるところだと思います。
私の持論は、

「人によって使い分けましょう」

です。

プレッシャーや課題を与えて、それに踏ん張ることで強くなれる人もいれば、つぶれてしまう人もいます。
「褒めて育てる」現在では、ノビノビやらせないと萎縮してしまう人も多いと思いますが反面、管理が出来なくてグダグダになったり、慢心(安心)して何もやらなくなってしまう。
性格によって差があるだけではなく、社会的な“空気(コンセンサス)”によっても違います。
東京オリンピックの頃に選手が「楽しんできます」と笑顔でインタビューに答えたら、袋だたきになるでしょう(笑)。
この10年ぐらいでようやく日本人にも慣れてきたような考え方だと思います。

どちらが良いのか? といった問題ではなく、一皮むけば、強い使命感は更に強いプレッシャーを呼びやすく、“楽しんできます(^o^)”は手抜きにつながりやすいのです。

そういったことを理解した上で、メンタル面の形成をしていきたいと思います。
「強い意志」「高い集中力」をどのような方法で実現させるのか。

皆様のタイプはどちらでしょうか?


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「出雲国風土記 -全訳注-」荻原千鶴著 講談社学術文庫
最初は資料本として購入したのですが、読んでみると面白い。
寝る前や、ちょっとした時間にパラパラ読むのが私は気に入ってます。
つい“遠い目”をしてしまう。。。orz
古代史好きな方は必携!

Posted at 2007年04月04日 07時40分46秒  /  コメント( 0 )