西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-04-03 の記事

ムーと安心にやられる

昨日(2日)は久しぶりのスマッシュヒット!

二日酔いで目覚める。
昨晩の高揚感と、起きたときの罪悪感(笑)。
まずは入浴。
意外に汗が出て、昨晩はそれほど暴走しなかったと自分に言い聞かせる。
汗をかくには長時間風呂に入るので、本を読んでいます。
この日は「ムー2月号」

2月の総力特集
惑星の座を降ろされた魔王プルートは今、世界を滅ぼすプルトニウムとして現出する!!
『緊急警告!!
消された惑星「冥王星」の黙示録』

昨年話題になった冥王星の降格が暗示する物に、マヤ歴の2012年が絡んできます!
分かる人には分かる、胸のすく論理展開です。
活字離れが叫ばれる中、編集方針を変えずに生き残ってきた“老舗”は底力が違うと感心し、更に汗が出る(笑)。

朝食を摂り、一休みしながら朝刊を読むと雑誌「安心」の広告がありました。
いくつかの特集があり、その内の一本が、

◎19キロ、14キロ正しくやせてリバウンドなし
メタボリックから生還したER医師の健康方程式
《ありがとう》はやせる言葉

嫌な予感がします(笑)。

その後は順調に仕事をこなす。
知人にもご来院いただき、ひとしきり楽しくお話しさせていただきました。
ご利用ありがとうございます。
単発で長時間よりは、長時間でなくても複数回お見えになった方が良いと思います。
当日でもお気になさらず、ご連絡ください。

冥王星の外は反物質の「魔王星」かと、2001夜物語を思い出しながら爆睡。



今日のテーマ
  「力を出すには頭を使う」

一般的に筋肉は太い方が力が出ると考えられています。
難しい表現では「筋の断面積」などともいわれています。
ところが、細身の人でもけっこう力があったり、同じくらいの体格でも力に差があったりなど、現実は千差万別です。
上記のような比較をするなら、見た目の太さではなく、皮下脂肪を除いた筋量を見なければいけませんし、物を持つ動作は複数の筋群の協調作業なので、一概には比較できません。

では、筋トレを開始して数回目などに起こりやすい、記録の伸びを考えてみましょう。
筋トレ初期は肉体的に大きな変化はありませんが、記録だけは伸びていきます。
少しすると頭打ちになり、後は身体が発達していくに連れてゆっくりと記録も伸びていきます。
どうして、身体に変化がないのに筋力がアップするのか?

ここに“脳力”が関与するのです。

腕を曲げるときには、頭から上腕二頭筋(力こぶを作る筋肉)に“縮みなさい”と指令が出ます。
(筋肉は縮むことで力が出ます)
命令を受けた筋肉は、一生懸命縮みますが上腕二頭筋の全部が参加するわけではないのです。
必ず何割かの筋肉が縮まないでサボっています。

ここで「目的達成のための強い意志」「集中力」が高まると、大脳から出る指令も強い物が出るようになります。
(単位時間に発せられるインパルスの数が増える)
すると、今まで参加していなかった筋肉も収縮に加わるようになり、強い力が出るようになります。

・筋トレ初期の、肉体の構造的変化を伴わない筋力のアップは、筋群の力の出し方や協調性の取り方が慣れてきたため。
(大脳からの指令がスムーズに伝わり、参加する筋肉が多くなったため)

つまり、身体を鍛えるだけではなく、大脳も盛んに働いてもらわないとベストパフォーマンスは出ないことになります。

“頭が使えない”と、ダメなんです!

次回も関連することをアップしてみたいと思います。

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ハヤカワ文庫SF(327) ラリイ・ニーブン著 「無常の月」
ノウンスペース・シリーズ関連とその他の短編集です。ロジカルな作風は、アシモフ以来だと感じ、スペオペ的な発想の広がりは心地よかったです。この短編集はいくつも気に入ったものがありますが、特に
 “待ちぼうけ”
で強烈なニーブンファンになりました。

「畜生。冷えるぜ」


サイコー!

Posted at 2007年04月03日 13時57分56秒  /  コメント( 0 )