西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2007-03-17 の記事

予定完遂

昨日(16日)はチラシ撒きです。

木曜日(15日)に一日中稽古しての金曜日のチラシ撒きは、下肢が辛いと大きな声で言いたい(笑)。
しかし、そんなことも言ってられないので頑張ってきました。
昼を挟んでの約3時間半。
1,000枚を投下しました。

帰宅して施療院の準備。
最終のお客様は22時過ぎまで。
施療の新機軸にチャレンジ。
*ベッドではなく、床にマットをひくスタイルだから出来ました!
(^_^)v
感想をメールしていただく予定です。
お疲れ様でした&ご利用ありがとうございます。

眠くなるまで読書。
(約3分www)



今日のテーマ
  「正座から考える 4」

ふともも前面の筋肉が伸びない。
正座して仰向けになると、筋肉がちぎれそうです(汗)。
筋肉に負荷を掛けるトレーニングはしてきましたが、柔軟性を考えるフォローが足りなかったのか?
随分小さい頃から堅かった記憶がありますが生まれついてのものなのか?
などなどなど…、ぼんやりと考えてみました。

まずは、なぜ筋肉は発達するのか考えてみましょう。
筋トレによって筋群に負荷がかかると、筋肉(筋繊維)は傷つきます。
傷ついた筋組織は修復し回復を目指します。
そして、筋トレ後の24〜48時間ぐらいの間に、筋肉の回復が起こります。
このときに、傷つく前よりも太く結合するために筋肉の発達が促されるのです。
これは「超回復(超回復期)」と名付けられています。
(最近の“ちょう〜”の使い方ではなく“super recovery”の翻訳です)
この回復をよりサポートするために、休息と栄養補給のタイミングを考えていきます。
↑この考え方も興味深く面白いです。そのうちにアップしたいと思います。

また、ある部位に力が入ったとき、全ての筋繊維が同調して動くわけではありません。
何割かは“さぼって”います。
トレーニングを継続することにより、さぼっている割合が減っていきます。
つまり、依然と大きさがそれほど変わらない筋肉でも出せる力は大きくなります。

このようにして、筋群は育っていきます。
ここで、休息と栄養、そして柔軟性を考えたストレッチが必要になってきます。
それは次回にアップさせていただきたいと思います。

ご質問がございましたらお気軽にどうぞ。 (^^)/
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TOKUMA BOOKS 尾関宗園著 「不動心」
 中学の修学旅行で購入してきた本です。
禅に興味を持つきっかけとなりました。公案の解説などは、この本に書かれている内容が一番気に入っています。
 修学旅行で説法を拝聴したのですが、著作もご本人も物凄いパワフルでした。ミドルティーンに突入していく、私にとって大きな指針となりました。今でもその考え方には随分影響されております。
“一試合完全燃焼”、“逃げずに闘う”、“師匠も敵”、“とことん追い込まれた、向こう側” etc。
今読み返せば、モーレツな時代に生きてきた強い人だと。あれから約30年が経ちます。
今般の優しい時代を切り落として欲しいです(汗)。
今の和尚さんの感じ方を知りたい!

TOKUMA BOOKSなどの新書系列では、その後桐山靖雄氏を始め特異なジャンルの本にお世話になりました(爆)。

Posted at 2007年03月17日 10時36分45秒  /  コメント( 0 )