西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-12-27 の記事

漸近線な日。

昨日(26日)は年内の稽古終了の日でした。

朝の稽古で、道場関係は全て終了です。
例年は越年稽古(大晦日23:30〜元日0:30)に参加していたのですが、昨年からは地元のコミュニティに顔を出すようにしています。今年も「火の用心 カチカチ」で町内を回る予定。
開業時間に合わせたような大雨。
クリスマスの飾りを片付けるなど、地味な仕事に精を出しました。

夕方は届いた名義変更関係の書き込み。意味不明な点が多々あるので問い合わせたら、申請が違っていたので、取り直してくるようになる。
「一年は大変だよ」と、ご近所さんがお話ししてくれましたが、来年の申告などその通りだと思う。
(*・○・)=3はぁー



今日のテーマ
  「休暇中にする運動」

年末年始の休暇が目前に迫っています。
この時期に多く受ける質問に、

「休暇中はどのような運動をしていたらよいですか?」

がございます。
私は状況をいくつかに分けてお答えしています。

1.正月にお休みするだけ(一週間程度)
2.年末年始(あるいは定期考査)などで、所属している団体がオフになる(一ヶ月〜二ヶ月)
3.転勤や留学などで現在の住居を離れる(数年)


1.は特に何も考えなくても良いと思います。心身のリフレッシュのためには、運動のことは頭から忘れた方が良いかもしれません。
休暇明けの初回は、アップを念入りに行い、基礎的な動きを丁寧に繰り返すなど、いきなり全開に持って行かないように注意して、開始すればよいと思います。

2.3.では、団体で行っていた運動の質と量が、どこまで個人で維持できるのかが問題になります。
最初は張り切ってあれもこれもとやるのですが、よほど意志が強くないと続きません。
休暇中の運動は続けられることが一番です。必要なこと・必要でないこと、続けておきたいこと・削れること、を考えて私がお話しするのは、

・走ること(心肺持久力、筋持久力をおとさない)。ストレッチをすること

の2点です。
持久力を養っておけば、復帰後の練習をスムーズにこなしていけます。技術力が落ちた分をカバーする練習量を維持できます。
柔軟性は何をやるにも必要な物です。気持ちが先行して身体が動かない、復帰後の思わぬアクシデント防止にもなります。

特に中高年の方には、上手に休養を取り、楽しいスポーツライフを過ごしていただきたいと思います。

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60年代、70年代生まれにはたまらないセットです。一年間のご褒美に最適です(笑)。

Posted at 2006年12月27日 10時48分23秒  /  コメント( 0 )