西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。
2006-12-26 の記事

冬のお楽しみ。

昨日(25日)は何も動かない日でした。

事務処理関係、手続き関係の書類記入。分からないものは、脊髄反射的に各課や事務所に電話。どこも丁寧な応対をしてくれる。かちんとくる対応や返答はされませんでした。時代は動いているんだなと、変な実感。

私は昼からが開業時間なので、午前中に入浴します。
冬場は窓全開で冷え切った風呂場で、お湯に浸かります。
身体は温かく、顔は冷たい。この温度差が大好きです。
温泉の元を入れるときもあります。
ゆっくり浸かりながら本を読みます。至福の時。
だけど、旅行に行く趣味は持っていません。家風呂で満足しちゃうのだから安くできています(笑)。

ありあまった時間は大掃除…ではなく、PCにCDを読み込ませました。バロックを20枚ぐらい。意外に時間がかかりましたが、これで音楽を聴きながら、PC作業が出来ます。
長い一日の最後は、焼酎+厚揚げ+牛タンで渋くまとめました。
(^^)/



今日のテーマ
  「サポーターとウオーマー」

お客様とお話しをしていると、サポーターについてよく質問を受けます。

“寒いから”サポーターをつけている方が多いのですが、基本的にはそのようなときにはウオーマーを勧めております。
私は両者の違いを下記のように考えています。

・サポーター
力仕事などを行うときの、筋力に対する補助。関節部を締めることにより、靱帯や腱も保護する。
長時間の歩行(旅行や買い物)であったり、掃除など力を使うのがあらかじめ分かっていたら装着して作業を行う。
装着しっぱなしなど、常用は筋力を低下させると考えます。血行にも良くないと思うので、作業終了後は外しましょう。

・ウオーマー
保護部分の体温の低下を防ぐ。身体をきつく締め付ける物ではない。
足下から冷気がくるような場所で、長時間じっとしているときにつけておきたい。
オフィスでは空調により空間は暖まっていても、床材が冷える物ならば、そこから冷えてきます。レッグウオーマーなどは必需品です。
慢性的な痛みがあるなど、冷やしたくない場所を保護します。


サポーターとウオーマーでは活躍する場所がはっきりと違います。
特性を生かしながら、上手に使ってください。

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専門的な内容が分かりやすく書かれています。スポーツ関係者は勿論ですが、お子様をお持ちの方には一読をお勧めします。

Posted at 2006年12月26日 12時17分58秒  /  コメント( 0 )